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議会三日目

未分類 / 2018年12月6日

三日目も議員5人による一般質問が。

 

私の質問2項目目は、

「市営住宅入居条件緩和等について」

近年高齢化に伴い、身寄りのない単身高齢者など、連帯保証人が見つからず、住宅の確保に苦慮するケースがあると聞く。国では地方自治体に対し、入居しやすくするなど公営住宅管理標準条例の改正を促した。市においても同様の視点からの見直し、また地方創生総合戦略で特に子育て世代の定住促進を図っている観点から優先的な入居条件等も必要と感じる。以前の質問に検討するとのことだったが、その後の対応と全体にわたり公営住宅本来の趣旨・目的から条件の見直しをかけ、将来にわたって親しまれる市営住宅になることを望む。

(1)6つある市営住宅のそれぞれの待機人数は。その内、高齢者と子育て世代はどれくらいか。

 

(2)高齢者や子育て世代からはどのような意見を聞いているか。

(3)入居条件の緩和について

①高齢者人口が増える中、身寄りのない単身高齢者等が入居する際の連帯保証人の条件緩和をしてはどうか。

②単身や二人世帯が入居する際の人数条件の緩和をしてはどうか。

③定住促進を図っている観点から、子育て世代に対しても入居しやすい条件が必要と思うがいかがか。

 

(4)近年の入居状況を鑑み、市営住宅の役割及び時代の変化に対応していくとの方向性について見解を伺う。