公明党羽村西支部 なかじま勝ホームページ

一般質問項目2項目目

未分類 / 2018年9月7日

2項目目は「犬を飼う人のマナーとモラル向上について」

犬をペットとして飼っている方は多く、家族と同様の思いで大切に育てている愛犬家。一方、散歩の途中でフンの処理をしないとか、リードを外して公園等で遊ばせている飼い主もいる。注意しても常時監視する訳にはいかず、飼い主のマナーとモラルに頼るしかないのが現状である。マナー、モラル向上対策へは、根気強く周知を続けていくのは勿論のこと、市民、愛犬家や団体等と連携してでき得る対策を並行して行っていくことも必要であると考える。また、飼育環境を整えていく努力も望むところである。

 (1)近年の犬のフンに対する苦情はどれくらいあり、対応はどう図っているのか伺う。

 

(2)条例でも過料の罰則はあるが適用したケースはあるか。

 

(3)飼い主が片付けない犬のフンに対し、黄色いチョークであえて日付等マークして飼い主

に警告することで(イエローチョーク作戦)、効果を出している自治体もある。羽村市で

も取り組んでみてはどうか。

 

(4)宮の下運動公園やあさひ公園などで、犬のリードを外し遊ばせている飼い主がおり、

他の犬や人に噛みつく事例もおきているが、現状をどう把握しているか。また、どう対応

しているのか伺う。

 

(5)エリア内で飼い犬を自由に離して遊ばせることができる、ドッグランの設置を望む声が

依然としてある。本格的に検討をしてみてはどうか。

 

(6)専門の指導員から正しい飼育管理等を教えてもらえる場の提供など、飼い主のマナーと

モラルの向上へ、どのように啓発し取り組みを充実させていく考えか。