今年度事業終了
議会中の週末は…
羽村市防災週間
一般質問3項目め
議会一般質問2項目目
今日は議場で本会議。35本の議案を審議または委員会へ付託。当然ながら原案に反対もあり、質問や討論等白熱したやり取りもありました。議員報酬の期末手当引き上げに対しては、議案も否決、補正予算においても修正案を出して反対し可決しました。財政の厳しい折、報酬の引き上げは納税者に示しがつきません。理事者、職員におかれても熟考願いたいと思います。
私の一般質問2項目目は、
2.地域でサポート 認知症対策について
(1)市内の認知症の現状について伺う。
①認知症罹患者の人数はどれくらいと認識しているか。
②これまでの予想と実態数に照らし、今後の推移に変わりはないか。
③徘徊し行方不明となる認知症の方の現状をどう捉えているか。
④目が離せず苦労や悩みが尽きない家族へのサポートはどうなっているか。
(2)2025年問題と言われ高齢化がさらに進むが、羽村市においても認知症患者が増えていくと見られる。次期高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画では、認知症についてどのように見込み、対策を計画に盛り込むのか伺う。
(3)認知症の見守りでは多くの住民や団体、事業者等の協力が不可欠である。現在もいくつかの団体や事業者等と協定を結んでいるが、さらに市内全体をセーフティネットでカバーし、徘徊者等早期に発見、保護できるような地域サポートの取組みができないか。
(4)徘徊行方不明者を捜索する際、本人情報キーホルダーや取り決めた色の蛍光反射シール等の活用も有効とのこと。市においてはGPS機能の活用を始めたが、これらは身につけていなければ役に立たないため、幾重にも重ねてこのような手法の導入が安心につながると考える。市の考えを伺う。
(5)羽村市に合った地域サポート体制を構築するため、他自治体で行われている先進事例を積極的に調査・研究し導入することを望むがどうか。
一般質問内容
議会はまだまだ続きます。本日は補正予算の審議が。市税の減額で厳しい財政状況が目に見えてきました。質問もその点が多かったようです。私もいくつか質問しました。そして議員報酬の減額修正動議を提出。期末手当0.1か月の引き上げを却下して、財政調整基金に積み立てるよう提案。多くの議員が賛同してくれました。明日は議案の審議です。
今議会の私の一般質問は3項目。
1.災害時における備えを万全に
(1)被災しても重要な業務を滞りなく続行するために「業務継続計画(BCP)地震編」の早期策定を求めてきたが状況を伺う。
(2)迅速かつ的確に復旧へと導くための「被災者支援システム」の導入も以前から訴えてきたが、どういう状況か。
(3)被災地の教訓として災害ボランティアの受け入れ及び配置体制等は大変苦労したとの
こと。羽村市の体制、計画はどうなっているか。
(4)東京都と連携して進める被災者の仮設住宅確保において、建設型仮設住宅も必要だが入居まで時間がかかるため、即入居できる民間集合住宅の空き部屋を活用する借り上げ型仮設住宅を主にするべきである。市はそうした即入居可能な対応ができるよう、借り上げ型の推進を図っておく必要があるのではないか。
(5)消防庁は非常時の人員確保として、大きな災害時に限り消防団の一員として消防活動以外の活動をしてもらう大規模災害団員の導入方針を発表したが、今後羽村市はその考えがあるか。
(6)災害時、大変重要になる情報伝達の一つである防災行政無線の聞き取りづらさへの不安や不満は依然として多い。今後の改善対策をどう進めていくのか。
(7)備品として発電機は大変重要だが、周波数の安定しない質の低い電気を使用すると扱う機器によっては誤作動や故障の原因にもなるので、インバーター式の発電機が理想的とのこと。備品の現状と今後の備品購入においての考えを伺う。
(8)暗い場所や停電時でも避難者へ的確な誘導や指示が必要である。的確な誘導や指示ができる方策や備品等の準備はできているか。
長くなりましたので2項目は明日に。












