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議会一般質問2項目目

未分類 / 2018年3月6日

今日は議場で本会議。35本の議案を審議または委員会へ付託。当然ながら原案に反対もあり、質問や討論等白熱したやり取りもありました。議員報酬の期末手当引き上げに対しては、議案も否決、補正予算においても修正案を出して反対し可決しました。財政の厳しい折、報酬の引き上げは納税者に示しがつきません。理事者、職員におかれても熟考願いたいと思います。

 

私の一般質問2項目目は、

2.地域でサポート 認知症対策について

(1)市内の認知症の現状について伺う。

  ①認知症罹患者の人数はどれくらいと認識しているか。

  ②これまでの予想と実態数に照らし、今後の推移に変わりはないか。

  ③徘徊し行方不明となる認知症の方の現状をどう捉えているか。

  ④目が離せず苦労や悩みが尽きない家族へのサポートはどうなっているか。

 

(2)2025年問題と言われ高齢化がさらに進むが、羽村市においても認知症患者が増えていくと見られる。次期高齢者福祉計画及び第7期介護保険事業計画では、認知症についてどのように見込み、対策を計画に盛り込むのか伺う。

 

(3)認知症の見守りでは多くの住民や団体、事業者等の協力が不可欠である。現在もいくつかの団体や事業者等と協定を結んでいるが、さらに市内全体をセーフティネットでカバーし、徘徊者等早期に発見、保護できるような地域サポートの取組みができないか。

 

(4)徘徊行方不明者を捜索する際、本人情報キーホルダーや取り決めた色の蛍光反射シール等の活用も有効とのこと。市においてはGPS機能の活用を始めたが、これらは身につけていなければ役に立たないため、幾重にも重ねてこのような手法の導入が安心につながると考える。市の考えを伺う。

 

(5)羽村市に合った地域サポート体制を構築するため、他自治体で行われている先進事例を積極的に調査・研究し導入することを望むがどうか。