今週もスタート
議案審議
議会三日目
三日目の今日も一般質問が。議長除く全員が一般質問する羽村市議会。
私の3つ目の質問は、
3.マイナンバーカードで利便性向上を
マイナンバー制度が始まり、いよいよ便利なサービスが開始されている。市では各種証明書を全国のコンビニで受け取ることができるようになった。今後さらに「マイナポータル」を利用してのサービスに期待するところであり、マイナンバーカードの利点をさらに増やし、アピールすることで普及促進を望むものである。と同時に、より一層のセキュリティ対策を望み、以下質問する。
(1)平成29年11月からコンビニで住民票や印鑑登録証明書等が発行されるようになった
が、市民への周知徹底をどう図っていくのか。
(2)マイナンバーカードを持っている利点について
①現在受けられるサービスと今後どのようなサービスを考えているか。
②利点を活かすためには、カードの作成とともに電子証明書暗証番号の設定も必要だが、設定への啓発をどう進めるか。
(3)マイナンバー個人向け専用サイト「マイナポータル」の利用について
①保育や児童手当、母子保健等に関する手続きが、庁舎窓口に行かなくても、必要な添付書類を省略して、24時間どこからでも電子申請ができる「子育てワンストップサービス」が始まっている。市でも市民サービスの充実を図るため、早急な導入を望むがいかがか。
②各種申請に必要な現況届など、忘れがちな手続きを事前に知らせてくれる「プッシュ型通知」の利用促進も利便性向上に効果的だが、どう進めていくのか。
③それらのサービスの利用にはカードを読み取るための「ICカードリーダー」が必要である。この「ICカードリーダー」の無償貸与、または助成をしてはどうか。
(4)セキュリティ面に対しての不安は依然としてある。より一層の対策強化を望む。
議会二日目
二日目の本日も一般質問の続きを6名が。それぞれの視点からの訴えに合点がいくことも。逆に「えっ」と思うことも。
私の質問の2項目目は、
2.「外国人市民への言語対応について」
近年来日する外国人は大きく増え、一定期間以上定住する方も増えてきていますが、時には地域住民と言語や生活習慣の違いからか、トラブルに見舞われることもあると聞きます。羽村市においてもいろいろな国の方が住まわれていますが、地域住民とトラブルなく仲良く生活し、市民サービスを享受していくには、文化や風習からくる生活習慣の差異を乗り越え、市のルールを良く理解していただく事が肝要であると思います。そのためには、ごみの出し方や子育ての問題、また教育面等々で担当部署に相談や申請などする際の言葉の理解、意思疎通が必要不可欠であることから、通訳の充実策も含めた外国人市民への言語対応について以下質問します。
(1)羽村市の外国人市民数と国籍別上位5か国、およびその使用言語を伺う。
(2)庁舎窓口での対応について
①子育てや教育、生活面の相談や申請が想定されるが、どういった部署での対応が多くあるのか。
②日本語が理解できない方のためにどのような対応をしているか。また、相手が十分に理解していると思うか。
(3)学校現場において、保護者が外国人である場合の対応で、内容が伝わらず苦労することもあると聞いているが、どのような対応をしているか。
(4)通訳の体制について
①通訳の体制はどうなっているか。
②通訳が対応できない曜日や時間、通訳できる言語以外の場合などの対応はどうしているのか。
③通訳が対応する曜日や時間帯、対応できる言語種類の拡大、通訳の増員等、体制の充実が必要ではないか。
(5)多言語対応型音声翻訳アプリを導入したタブレットを各窓口に設置してはどうか。
議会始まる
本日から12月定例議会が始まりました。
市長の所信表明のあと、一般質問を本日は5人が。私は本日最後の5番目として3項目の質問を。
1.「介護・福祉人材の確保へ」
昨今都内では、介護・福祉人材が不足している現状にあり、2025年には36,000人の不足がでるとの懸念があります。東京労働局の調査では、1人の求職者を6つの施設で必要としている状態とのこと。それに加え東京は、人件費や物価、土地建物の賃貸料等が特に高いため運営は非常に厳しく、ここ羽村市内の施設・事業所においても、このままでは地域包括ケアシステムの体制すら構築できず、高齢者の生活に影響を及ぼしかねない状況であると聞いています。その背景には、介護報酬等の制度の問題が指摘されていますが、これは国が判断することであるため、市としては要請活動等どういった対策や支援ができるのか。また、介護の専門職ではないボランティアの方にお手伝いしてもらうことができるような体制の構築など、市と施設・事業所が連携協力して打開していく事が必要ではないかとの思いで、以下質問します。
(1)市内の介護施設・事業所における介護・福祉人材不足の現状をどう把握し、今後の影響をどうみているか。
(2)市としてできる対策や支援はどういったものがあるか。
①介護報酬制度に関して、国や都への改善要請の状況を伺う。
②ハローワークや東京しごとセンターと連携し、介護・福祉職に限定した人材確保支援の取組みはできないか。
③他に市独自の人材確保策はどんなことが考えられるか。
(3)ボランティア体制の整備について
①施設・事業所内で活動できるよう市民ボランティアの体制を構築してはどうか。
②ボランティアポイント制度、または有償ボランティア制度を構築し、やりがいも高められる介護・福祉のボランティア体制にしてはどうか。
③介護・福祉の現状を知ってもらうとともに、ボランティア意識の向上を啓発するためのセミナーや市民講座、養成研修等をさらに充実させてはどうか。
おせっかい訪問
障害者週間始まる
総支部大会
もう師走です
今日から師走。はやっ ですね。暮れの12月、師も走る忙しさとは言いますが、私にとっては毎月忙しく、本当にあっという間の一年と言う感覚です。一年の総仕上げをしっかりやっていきます。
今日は、毎月定例化している議会改革推進委員会がありました。議会基本条例や通年議会の導入市の状況を各議員が調べて来たものを出しあうとともに、それぞれの意見を集約ました。通年議会については、検討しましたが、今回の改革では流れてしまいました。議会基本条例についても、ここで作るとか作らないとかではなく、まずは議会報告会などを先行して進めてみてはどうかとの事で、次回に持ち越しとなりました。このように全議員でいろいろと協議出来ていることが、今後の合意に結び付くものと思いました。
その後、全協や東京都立羽村特別支援学校の文化祭、質問の聞き取り調査などで活動しました。













