議会二日目
二日目の本日も一般質問の続きを6名が。それぞれの視点からの訴えに合点がいくことも。逆に「えっ」と思うことも。
私の質問の2項目目は、
2.「外国人市民への言語対応について」
近年来日する外国人は大きく増え、一定期間以上定住する方も増えてきていますが、時には地域住民と言語や生活習慣の違いからか、トラブルに見舞われることもあると聞きます。羽村市においてもいろいろな国の方が住まわれていますが、地域住民とトラブルなく仲良く生活し、市民サービスを享受していくには、文化や風習からくる生活習慣の差異を乗り越え、市のルールを良く理解していただく事が肝要であると思います。そのためには、ごみの出し方や子育ての問題、また教育面等々で担当部署に相談や申請などする際の言葉の理解、意思疎通が必要不可欠であることから、通訳の充実策も含めた外国人市民への言語対応について以下質問します。
(1)羽村市の外国人市民数と国籍別上位5か国、およびその使用言語を伺う。
(2)庁舎窓口での対応について
①子育てや教育、生活面の相談や申請が想定されるが、どういった部署での対応が多くあるのか。
②日本語が理解できない方のためにどのような対応をしているか。また、相手が十分に理解していると思うか。
(3)学校現場において、保護者が外国人である場合の対応で、内容が伝わらず苦労することもあると聞いているが、どのような対応をしているか。
(4)通訳の体制について
①通訳の体制はどうなっているか。
②通訳が対応できない曜日や時間、通訳できる言語以外の場合などの対応はどうしているのか。
③通訳が対応する曜日や時間帯、対応できる言語種類の拡大、通訳の増員等、体制の充実が必要ではないか。
(5)多言語対応型音声翻訳アプリを導入したタブレットを各窓口に設置してはどうか。