おせっかい訪問
常任委員会が
議案の審議
補正予算審議
忙しい一日
議会二日目
二日目の今日は、6人が一般質問を。じっくり拝聴させていただきました。
私の2項目目の質問は、
|
質 問 項 目(タイトル…大項目) |
2.はむらん中央コースの増便を望む |
| 要 旨 ・ 主 旨
(具体的に) |
平成17年の運行開始後、年々利用者が増えているコミュニティバスはむらん。なかでも、平成23年に電気バスで新規開通した中央コースは、平成26年7月に公立福生病院まで延伸し、より一層便利になった。 しかし、中央コースの「朝の公立福生病院の開院時間に間に合う便を増やせないか」との声がある。はむらんの当初の目的でもある、福祉的な視点や高齢者の運転免許証返納などでの通院への利便性向上の視点からも重要な改善になるものと思い伺う。 |
|
(1)平成26年7月から延伸した中央コースの延伸前と後の利用者数の推移を伺う。 (2)中央コースについて、はむらん運営推進懇談会で増便等の意見が出たか伺う。 (3)中央コースについて、市民から担当部署へ増便等の意見は寄せられているか。 (4)特に朝の便では、「公立福生病院の開院時間に間に合う便があれば」等の声を聞いている。福祉的な視点や高齢者の運転免許証返納などでの通院への利便性向上の視点からも増便を望むがいかがか。
|
|
議会三日目は
三日目の今日も、一般質問が。通告者全15名の質問が終わりました。
私の3項目目の質問は、
|
3.町内会館に手すりの増設を |
|
|
地域の拠点である町内会館には、多くの住民が集い、様々な活動を通じて、地域コミュニティの活性化に大きく寄与している。しかし、高齢化の進展に伴い、階段等の段差に苦慮している高齢者も多いようであり、より一層のバリアフリー対策が必要だと感じる。エレベーターを簡単に設置するわけにもいかず、階段を使用するしかないのが実状であり、手すりの必要性を強く感じる。しかも、片側の設置のみでは、利き手の問題や混雑するなどの話も聞いている。町内会館の利用促進を訴えながら、その環境が整っていないのでは本末転倒である。早急に階段手すりの両側設置を施すとともに、下足場所等にも状況に応じた対応を望む。 |
|
|
(1)高齢化に伴う、町内会館におけるさらなるバリアフリー対策について市の考えを伺う。 (2)階段の手すりについて ①階段がある会館のうち、階段手すり(ない・片側のみ・両側)の設置状況を伺う。 ②両側に手すりがある利点を伺う。 ③両側設置されていない会館には、早急に両側設置することを望むがいかがか。 (3)階段だけでなく、「下足場所にも支えるための手すりがあるとありがたい」との声も ある。今後の対応を伺う。 |
|
9月議会始まる
議会初日、市長所信表明や補正予算説明の後、一般質問が。私は、2番目に登壇。
3項目の質問をしました。1項目目は、
|
1.清里にある羽村市自然休暇村の充実について |
|
| 羽村市の自然休暇村清里と八ヶ岳少年自然の家は、平成30年に築30年となる。山梨県と、ここで再び30年間の用地契約更新をした所であり、これまで以上に利用者の憩いの場、癒しの場として、また子どもたちの健全育成の場としての活用を期待する。しかし、当時は素晴らしいと評された施設も30年間の風雪で老朽化は否めず、部分的な改修だけでなく大規模改修の必要性を強く感じる。これからも多くのお客様を迎えられるよう、維持保全をしっかりと進め、利用の促進と自然休暇村の本来の目的である、市民福祉の増進に寄与することを望む。 | |
|
(1)平成29年4月から山梨県と30年間の用地契約を更新して、自然休暇村を維持していく決断をした主な理由は何か。 (2)自治体運営の類似施設と比べ、大変素晴らしい建物と広さを有しているが、築30年が経過し老朽化対策が課題である。 ①傷んでいる箇所の把握はできているか。それは主にどこか。 ②今後5年間の改修予定と予算はどうなっているか。 ③大規模改修はいつやるのか。 ④今までの30年とこれからの30年では、取り巻く環境や財政状況、また施設の状態等が大きく違う中、市民ニーズに応えるべく自然休暇村を維持していく市の決意を伺う。 (3)年間を通して稼働率を向上させるため、今後の具体的な取組みを伺う。 (4)特徴の一つに星空観察会があるが、環境に恵まれていることからもっと星空観察の充実を図ったらどうか。 (5)指定管理者と市が一体になっての積極的な運営と改善へ、さらなる努力が必要であると強く感じるが、どう捉えているか。
|
|

















