会派視察へ
久しぶりに、会派で視察に赴きました。今回は、新潟県見附市のスマートウェルネス事業と佐渡市のひまわりネット事業について、勉強して来ました。
スマートウェルネス事業は、健(幸)康を市の最上位計画の中に入れて、健康で生き甲斐のある生活が営めるよう、あらゆる分野に事業展開していて、盛りだくさんの内容で時間が足りませんでした。
また、ひまわりネットについては、今後の地域医療のあり方を問う中、患者さんの内容をどこの医療期間や介護等の施設、また訪問介護・医療の事業所等でも共有して向き合いことで地域包括ケアの体制を構築しているものでした。具体的には、医師会を中心に医療データを管理して、一人の患者さんをしっかりサポート。スタート当初のソフト開発やネット化へは、大変ご苦労されたようです。国もの区制度を活用し、先進的な事業としてたくさんの視察を受け入れているようでした。データの収集、管理など一番心配なのはセキュリティ関係だと思いますが、当然そのところもクリアーして、市民の同意を求めて進めていました。やればできるとの強い信念をお持ちの佐渡総合病院の院長でした。お忙しい中、本当にありがとうございました。
これから帰路につきます。




