公明党羽村西支部 なかじま勝ホームページ

質今項目

未分類 / 2017年6月9日

今回の私の質問項目は、

 

1.貴重な都市農業を守る施策について

(1)羽村市の認定農業者制度について

①意欲と能力のある農業者を、農業のスペシャリストとして認定するという認定農業者制度の基本構想とそれにより目指している所は何か。

②対象となる農家の条件等はあるのか。また、当面の認定農業者数の目標を聞く。

③認定条件には経営改善計画の提出があるが、指標の中に農業所得目標がそれぞれ営農モデル規模に応じて300万円から800万円との設定がある。市内農業者にとっては高い設定のようだがその根拠を聞く。またその他、市独自の認定条件等はあるのか。

④認定農業者のメリットについて

ア.どんなメリットがあるのか。

イ.認定農家であることが市民に分かるような認定マークやブランド化への支援も考えてはどうか。

(2)生産緑地法の改正に伴う要件緩和について

①面積要件が500㎡以上から300㎡以上へと緩和できるようになったが、市としても都市農業を守る視点から早急に対応すべきではないか。

②300㎡以上になった場合、適用対象になる農地はどれくらいあり、その結果生産緑地はどれくらい増えると見ているか。また、それに伴う税収への影響を伺う。

③生産緑地指定から30年が近づきつつあり、解除による宅地への転用などを防ぐため、10年間延長することを市が指定できる、特定生産緑地制度についての見解を伺う。

(3)貴重な都市農業を守るため、認定農業者制度や生産緑地要件緩和等の施策が、営農者に充分周知されるだけでなく、広く市民にも理解と親しみが深まるよう対策を望む。

 

2.3Rの促進で環境にやさしい循環型社会へ

(1)羽村市においての3Rの取り組みと目標及び進捗状況を伺う。

(2)東京2020オリンピックパラリンピック大会のメダルに、使用済み携帯電話やパソコン等の小型家電から抽出した金属を使って5000個作成する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」のリサイクル事業が始まったが、

①市はこれまでも小型家電の回収はしているが、このプロジェクトに全面的、また積極的な協力をしていき、リサイクルへの貢献とともに、市民の大会気運醸成へ大きな波を起こしていくべきと思うがいかがか。

②市内におけるイベント会場等でも特設回収コーナーを設置して、呼びかけとともに回収の推進をしたらどうか。

(3)リユース(再使用)事業について

①今年度はリユース食器貸出事業が拡充された。より多くの市民・団体の利用へ、どう結び付け永続的にするのか。また、年間どれくらいのごみの減量が期待できるのか。

②春と秋で定着している青空市のフリーマーケット。出展者と利用者からはどのような声があり、今後どう充実させていくのか。

③にじいろフリーマーケットも新たに開始されたが、同じくどのような声が届いているか。また、定着するには市の支援は欠かせないが考えを伺う。

(4)ごみを減らす(リデュース)ための食品ロス対策について

①これまでも議会質問があった食品ロスをなくす対策はどう進んだか。

②フードバンクの促進とフードドライブの推進についての考えを伺う。

(5)競ってごみを拾うことをスポーツにして、それをイベント化した大会があり、全国的な広がりを見せている(通称スポGOMI)。市も参考にして、楽しくごみ拾いをしながらごみを捨てない気運を育て、社会貢献活動に結びつけてはどうか。

 

でした。