議会始まる
今日から議会が始まりました。市長の所信表明のあと、補正予算の内容説明、その後に一般質問となり、トップバッターで質問しました。
今回は2項目、最初に「さらなる英語教育の充実に向けて」として、
(1)市の英語教育の現状とともに、英語教育をどう捉えているのか伺う。
(2)学習指導要領の改訂で英語教育はどう変わるのか。
(3)今後、さらに充実した英語教育を進めるために
①ALT(外国語指導助手)の人数、時間、配置等の拡充はどうか。
②小中一貫教育の乗り入れ授業と中学授業のレベルアップについてはどうか。
③教科化への懸念等、英語教育に対する保護者の理解をさらに深めることについてはどうか。
(4)オリンピック・パラリンピックに合わせた国際感覚の醸成、また受け入れボランティア等の育成についての施策を伺う。
(5)英語力向上のために、学習評価が得られる英語検定試験等の積極的な啓発と検定料の助成制度を考えてはどうか。
(6)羽村市では、平成29年度まで東京都英語教育推進事業の指定地域になっているが、今後の施策と平成30年度以降も継続した施策ができるよう予算確保も含めた充実策を望むがいかがか。
(7)羽村市の英語教育は先進的な取組みをしてきている。地方創生において教育という視点からも羽村市の魅力の一つとなることから、英語教育のさらなる充実により羽村市のアピールにつながることを望むがいかがか。
2項目目は、「羽村市を活性化し発信させていくために」で
(1)シティプロモーション推進課が新たに設置されたが、その目的とこの一年の成果及び今後の方向性を伺う。
(2)市の活性化やシティプロモーションに観光施策は切り離せない。法人化される羽村市観光協会への支援はどう変わり、充実されるのか。
(3)羽村の知名度向上や活性化へは、市民・企業・団体等の協力が重要である。市の魅力を広く発信することや様々なアイデア等の声を集め活かす方法はどう考えているか。
(4)市の魅力発信への取組みについて
①市の広告塔としての羽村市動物公園の改修工事と今後の充実への計画を聞く。
②東京都の羽村取水管理事務所2階の多摩川に関する展示室の活用に向けて働きかけてはどうか。
③乗客の目に留まるよう青梅線沿いの庁舎など、公共施設を活用したPRはできないか。
④公式キャラクター「はむりん」グッズの充実と販売促進への考えを聞く。
⑤現在市史編さん作業に取り組んでいるが、歴史を遡ることで羽村市独自の魅力が再発見できると思う。関連部署と連携して広く発信していくべきではないか。
⑥公衆無線LAN(Wi-Fi)環境や多言語案内表示の整備を進めるべきではないか。
(5)魅力創出には地方創生事業は欠かせない。戦略策定から推進へ、そして本格的な展開をする段階に入っている。事業展開上、国からの交付金は大きな核となっているが、今後いつまで活用できる見込みなのか。また、市独自財源を確保することにより永続性のある事業展開ができるよう望むがいかがか。
3日後以降にインターネット録画中継でご覧になれます。
6時過ぎに、本日5人の質問が終わり、速攻で羽村駅方面へ移動して、大事な会合に参加。団結して臨みたいと思います。
チューリップの芽が目立つようになって来ました。もう少しで市内のあらゆる所で綺麗なチューリップが観られると思います。楽しみです。
