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玉水保育園60周年
議会四日目
議会三日目
台風13号の行方が気になった一日でした。羽村市周辺は、予想に反し何もなくてよかったです。
議会三日目の今日も議員による一般質問でした。
私の三項目めは、さらなる平和思想の普及を
戦争と平和について思索する機会を提供することは、大事な事業であると捉えている。羽村市は、毎年8月15日の終戦記念日に合わせて平和啓発事業を展開し充実させてきた。戦争関連資料や物品、写真の展示、戦争体験の発表、朗読会等の「平和の企画展」。また、青梅市と協働して中学生の代表をピースメッセンジャーとして広島へ派遣し、広島市平和記念式典への参加や関連施設の見学、被爆者からの生の声を聞くこと、現地の中学生との意見交換等の「中学生広島派遣事業」。これらの平和啓発事業を通して、一人ひとりの心に戦争の愚かさ、核の悲惨さ、平和の大切さを刻むことを地道に継続していくことこそ、恒久平和への礎になるものだと思う。これからも広く市民へ平和思想の普及を働きかけていくよう強く望み質問する。
- 戦争の愚かさ、核の悲惨さと平和思想を市民へ啓発する「平和の企画展」について
①本年は図書館での開催で縮小された感が否めないが、どう総括しているか。
②近隣自治体とも連携して、新たな資料の展示や展示期間を長くする等、充実させてはどうか。
- ピースメッセンジャーとなる「中学生広島派遣事業」について
①参加者の感想はどうだったか。
②今後も継続していくべき大切な事業と捉えるが、今後の予定とさらなる充実を望む。
③多くの方々が、ピースメッセンジャーの経験を将来にわたって保ち続けてもらいたいと願っていると思う。平和思想の普及のためにも、参加者が交流できる機会を設け、互いに啓発できるようピースメッセンジャーグループ(仮称)の結成を検討してはどうか。
④今後、派遣事業のグループリーダーや成人式で発表するなど、ピースメッセンジャーの経験を活かし発信する機会を設けてはどうか。
議会二日目
一般質問を6人の議員が行いました。毎回他の議員の質問は、質問の仕方の勉強になります。次に生かせればと思います。
私の二項目めは、
新たな財源の確保を
景気の動向は、回復基調にあるものの、個人所得や各家庭は未だ潤うまでには至っていないのが現状である。自治体としての羽村市も同様で、市税全体ではここ数年、市民税法人分は増えてきているが、一部大手企業のみのため、まだまだ厳しい財政運営を強いられている。一方、支出では、介護・医療・子育て等の社会保障や築年数の経過に伴う公共施設等のインフラ整備など、待ったなしの喫緊の課題に直面しているが、財源の確保が見えない状況である。そこで民間を巻き込んだ、新たな発想と挑戦で新たな財源の確保に取り組み、財政の一助とし市民ニーズに応えられるよう以下質問する。
(1)過去数年の市に寄せられた寄付金の状況を伺う。そのうち、ふるさと納税としてはいくらか。
(2)市のふるさと納税に対する考え方や取組み方針を伺う。
(3)新たな財源の確保として
①何に使うのかを明確に示した方法での使用目的別寄付の考えは。
②民間資金調達の一つでもあるクラウドファンディングの活用は。
③公共施設等に名称を付与する権利を得るネーミングライツの活用は。
(4)企業名を公表することで、物品等提供してくれるスポンサーになってもらう協賛事業をさらに推進する考えは。
(5)社会貢献活動として助成金を提供している大手企業や公益法人等がある。目的に合う事業の実施でこれら民間の助成金活用も視野に入れてはどうか。
(6)公共施設等総合管理計画に基づき、市有財産の処分や有償での貸与等、有効的な活用を積極的に行うことで新たな財源の確保を望むが、具体的な方策は。
9月議会始まる
蒸し暑い日でした。今日も早朝ウォーキングとラジオ体操を。湿度があるせいか、気温が高いのか、朝から汗をかいてしまいました。
今日は、9月議会の初日、市長の所信表明の後、一般質問で私はトップバッター。3項目の質問をしました。
まずは一つ目、
安心できる地域包括ケアシステムへ
「住み慣れた地域で住み続けられる体制」が叫ばれはじめ、羽村市としても地域包括ケアシステムの構築へ一丸となって進んでいるものと認識しているが、高齢化率の進行とともに待ったなしの対応に追われて来ているものと感じる。介護サービスや認知症対策、また医療においては在宅での対応等、まずはそれらの入り口となる相談体制の充実が欠かせないのではないか。市民や社会福祉法人との協力関係、広域的な体制など先進事例を参考に、羽村市に合った体制を構築し、市民の安心につなげていければと心から思う。
- 介護サービスを進める中での現状と今後10年間の推計を伺う。
①高齢化率と介護認定者数はどうか。
②認知症件数はどうか。
③全体の相談件数はどうか。
- 地域包括支援センターでは超高齢社会に突入する中で、さらなる体制の充実が必要と思うが、対策を伺う。
- 地域住民が近くで安心して相談できる体制の構築に向けて、市内の社会福祉法人等と連携協力していく体制を検討してはどうか。
- 認知症における見守り支援と行方不明時における対策はどうなっているか。
- 無理のない予防で維持改善へつなげる介護予防。年々充実を図ってきているが、さらに多くの高齢者が気軽に取り組める施策も必要ではないか。
- 地域包括ケアシステムの構築には、広域的な取組みは重要な課題である。
①西多摩地域広域行政圏協議会の中では、どういう位置づけで取り組んでいるのか伺う。
②広域連携に対し、市としての考えを伺うとともに、協議会へさらに強く働きかけていくべきではないか。
















