公明党羽村西支部 なかじま勝ホームページ

議会三日目

未分類 / 2016年9月8日

台風13号の行方が気になった一日でした。羽村市周辺は、予想に反し何もなくてよかったです。

議会三日目の今日も議員による一般質問でした。

私の三項目めは、さらなる平和思想の普及を

戦争と平和について思索する機会を提供することは、大事な事業であると捉えている。羽村市は、毎年8月15日の終戦記念日に合わせて平和啓発事業を展開し充実させてきた。戦争関連資料や物品、写真の展示、戦争体験の発表、朗読会等の「平和の企画展」。また、青梅市と協働して中学生の代表をピースメッセンジャーとして広島へ派遣し、広島市平和記念式典への参加や関連施設の見学、被爆者からの生の声を聞くこと、現地の中学生との意見交換等の「中学生広島派遣事業」。これらの平和啓発事業を通して、一人ひとりの心に戦争の愚かさ、核の悲惨さ、平和の大切さを刻むことを地道に継続していくことこそ、恒久平和への礎になるものだと思う。これからも広く市民へ平和思想の普及を働きかけていくよう強く望み質問する。

  • 戦争の愚かさ、核の悲惨さと平和思想を市民へ啓発する「平和の企画展」について

  ①本年は図書館での開催で縮小された感が否めないが、どう総括しているか。

  ②近隣自治体とも連携して、新たな資料の展示や展示期間を長くする等、充実させてはどうか。

  • ピースメッセンジャーとなる「中学生広島派遣事業」について

  ①参加者の感想はどうだったか。

  ②今後も継続していくべき大切な事業と捉えるが、今後の予定とさらなる充実を望む。

  ③多くの方々が、ピースメッセンジャーの経験を将来にわたって保ち続けてもらいたいと願っていると思う。平和思想の普及のためにも、参加者が交流できる機会を設け、互いに啓発できるようピースメッセンジャーグループ(仮称)の結成を検討してはどうか。

  ④今後、派遣事業のグループリーダーや成人式で発表するなど、ピースメッセンジャーの経験を活かし発信する機会を設けてはどうか。