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議会二日目

未分類 / 2016年9月7日

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一般質問を6人の議員が行いました。毎回他の議員の質問は、質問の仕方の勉強になります。次に生かせればと思います。

私の二項目めは、
新たな財源の確保を

景気の動向は、回復基調にあるものの、個人所得や各家庭は未だ潤うまでには至っていないのが現状である。自治体としての羽村市も同様で、市税全体ではここ数年、市民税法人分は増えてきているが、一部大手企業のみのため、まだまだ厳しい財政運営を強いられている。一方、支出では、介護・医療・子育て等の社会保障や築年数の経過に伴う公共施設等のインフラ整備など、待ったなしの喫緊の課題に直面しているが、財源の確保が見えない状況である。そこで民間を巻き込んだ、新たな発想と挑戦で新たな財源の確保に取り組み、財政の一助とし市民ニーズに応えられるよう以下質問する。 

(1)過去数年の市に寄せられた寄付金の状況を伺う。そのうち、ふるさと納税としてはいくらか。

(2)市のふるさと納税に対する考え方や取組み方針を伺う。

(3)新たな財源の確保として

  ①何に使うのかを明確に示した方法での使用目的別寄付の考えは。

  ②民間資金調達の一つでもあるクラウドファンディングの活用は。

  ③公共施設等に名称を付与する権利を得るネーミングライツの活用は。

(4)企業名を公表することで、物品等提供してくれるスポンサーになってもらう協賛事業をさらに推進する考えは。

(5)社会貢献活動として助成金を提供している大手企業や公益法人等がある。目的に合う事業の実施でこれら民間の助成金活用も視野に入れてはどうか。

(6)公共施設等総合管理計画に基づき、市有財産の処分や有償での貸与等、有効的な活用を積極的に行うことで新たな財源の確保を望むが、具体的な方策は。