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9月議会始まる

未分類 / 2016年9月6日

蒸し暑い日でした。今日も早朝ウォーキングとラジオ体操を。湿度があるせいか、気温が高いのか、朝から汗をかいてしまいました。

今日は、9月議会の初日、市長の所信表明の後、一般質問で私はトップバッター。3項目の質問をしました。

まずは一つ目、
安心できる地域包括ケアシステムへ

「住み慣れた地域で住み続けられる体制」が叫ばれはじめ、羽村市としても地域包括ケアシステムの構築へ一丸となって進んでいるものと認識しているが、高齢化率の進行とともに待ったなしの対応に追われて来ているものと感じる。介護サービスや認知症対策、また医療においては在宅での対応等、まずはそれらの入り口となる相談体制の充実が欠かせないのではないか。市民や社会福祉法人との協力関係、広域的な体制など先進事例を参考に、羽村市に合った体制を構築し、市民の安心につなげていければと心から思う。

  • 介護サービスを進める中での現状と今後10年間の推計を伺う。

①高齢化率と介護認定者数はどうか。

②認知症件数はどうか。

③全体の相談件数はどうか。 

  • 地域包括支援センターでは超高齢社会に突入する中で、さらなる体制の充実が必要と思うが、対策を伺う。 
  • 地域住民が近くで安心して相談できる体制の構築に向けて、市内の社会福祉法人等と連携協力していく体制を検討してはどうか。
  • 認知症における見守り支援と行方不明時における対策はどうなっているか。 
  • 無理のない予防で維持改善へつなげる介護予防。年々充実を図ってきているが、さらに多くの高齢者が気軽に取り組める施策も必要ではないか。
  • 地域包括ケアシステムの構築には、広域的な取組みは重要な課題である。

  ①西多摩地域広域行政圏協議会の中では、どういう位置づけで取り組んでいるのか伺う。

  ②広域連携に対し、市としての考えを伺うとともに、協議会へさらに強く働きかけていくべきではないか。