本日、福生病院では次田外科部長による、大腸がんについての市民講座がありました。大腸がんの罹患率は、毎年トップ3に入っているとのこと。あまり自覚症状がないまま進行するようです。40歳過ぎたら、定期的な検査が重要。私も毎年、便潜血の検査を行っています。遺伝、生活習慣、食生活などでのリスクがあるようです。腹八分!生きるために食え。食うために生きるな!との言葉に目が停まりました。運動も取り入れながら注意して参りたいと思います。
また今日は、多くの市民との対話ができました。国政、市政、参院選、健康、介護等々多岐にわたり会話が展開されました。ありがとうございました。