フォレスタコンサート
今日は、朝早くから羽村市駅伝大会でした。暖かく雨も降らずに助かりました。我が町内会からも2チーム出場し、健闘しましたが、上位には入れませんでした。しかし、良く頑張って走りました。本当にお疲れ様でした。
その足で市内の壮年ばかりの会合へ。新たな気持ちを胸に、全員で記念のカメラに。
午後は、生涯学習センターゆとろぎが、この3月で10周年を迎えたことから、本日記念の式典が。その後、フォレスタコンサートを観賞。BS日本こころの歌にレギュラー出演している、人気の男女混声コーラスグループです。テレビでは見たことありませんでしたが、本当に素晴らしい歌声とパフォーマンスに会場は満席、拍手喝采で楽しいコンサートでした。テレビでも見てみたいと思います。頑張って欲しいグループです。
議会中の土日です
議会中の土日ですが、市内行事へ。午前は羽村の堰へ。カヌーの駅伝があったからです。多摩川を青梅の釜ヶ淵から小作、羽村の堰、福生経由昭島のクジラ公園までの競争で、私は羽村の堰で応援。たくさんのギャラリーが見学。おもしろい企画で発信力はあったかと思います。カヌー関係者は大活躍でした。お疲れ様でした。
それから羽村郷土博物館で雛人形展など見学。
午後、市民講座がありコミセンへ。スマホ・ケータイ安全教室〜子どもをトラブルから守るために と題して、福生警察署の方とNTTドコモの方が講演を。ためになる講座でしたが、参加者が少なく残念でした。その後、議会の内容の事務作業を。いろいろと幅広くありますので、調べておく事が多くて大変ですが、市民の代表としての立場で責任もって発言して参ります。
フル回転
議会三日目
議会二日目
二日目の議会も一般質問で6名が。
昨日の私の質問の一つに、快適な道路の維持管理についてを取り上げました。大きくは3点で一つ目は、路面下の空洞調査の実施を促しました。多摩方面では、平均1Kmに1つは空洞があるとのこと。車を走らせながらレーダーを路面に照射。波形で空洞を発見出来ます。陥没になる前に対策する予防保全を訴えました。市内幹線道路への実施へ、来年度に検討していくと答弁頂きました。二つ目は、市のメインストリートである市役所通りの補修工事はいつやるのか。計画には載っていたのに、いつの間にか消えてしまいました。以前の質問に、現在協議中でまとまり次第やるとのことでしたが…。しっかり実行してほしいと質問を。これも来年度取りまとめていくことになりました。三つ目は、計画の中で市内道路の87路線について改修を計画的にやるはずが、予定の半分くらいしか進んでいません。しっかり予算もつけて進めるよう質問。また、自転車レーンや自転車ナビマークの早期設置も訴えました。市民世論調査でも関心の高い道路行政について提言させてもらいました。
議会初日
議会始まりました始まりました。私の質問は以下のとおりです。
1.安全で快適な道路維持について
- これまで傷んだ道路の改修や維持保全はどのようにしてきたか。
- 災害時における主要道路機能の確保はどう維持していくか。
- 路面下空洞調査について
①平成26年8月、試験的に空洞調査を一部道路で行った結果、一カ所の空洞が発見された原因はなんだったか。また、空洞になる原因は他に何があると考えられるか。
②仮に路面下に空洞があると想定した場合、災害時に備えた道路機能確保という視点からはどう考えるか。
③安全上、防災上、また適切な道路管理をする上でこの路面下空洞調査の本格実施を望むがいかがか。
- 市役所通りの舗装状態はあまり良くない。市のメイン道路であり、重要幹線道路である。改修の要望から久しいため早目の整備を望むが、計画はどうなっているのか。
- 自転車通行レーンの設置と自転車ナビマークの設置要望も多い。早急な対応を望む。
2.子育て環境のさらなる整備を
(1)国は希望出生率を1.8と掲げた。市の出生率と目標、それに向けた取り組みを聞く。
(2)子どもへの虐待事件のニュースが後を絶たない。未然に防ぐため、保護者の精神状態や家庭環境の把握をするなど、大事に至る前段階でのサポートが大変重要になる。相談件数の推移を伺う。また、虐待防止への取り組み強化を望む。
(3)幼・保・小の連携強化は以前より指摘されているが、訪問交流や懇談会等は実施されているのか取り組みを伺う。
(4)子どもの貧困率が高いと言われるひとり親世帯へ、資格等を身に着けられる就業支援をすることで、困窮から脱し、自立・安定した生活のもとで子育てをしてもらいたいと望むが、
①市の子ども貧困率はどれくらいか。また、そのうちひとり親世帯はどれくらいか。
②市のこれまでの支援と今後のさらなる充実へ向けた事業の考えを聞く。
(5)妊娠から子育てまで切れ目のない支援がワンストップで受けられる「子育て世代包括支援センター」が期待され、早期開設を望んでいるが、予定と内容を聞く。
(6)スマホ等ICTを活用したアプリで子育て応援をしている自治体が増えてきた。若い世代のニーズを的確に把握してそれに応えるためにも、羽村市もこの子育て応援アプリの導入を検討する価値は大いにあると思うがいかがか。
(7)病児保育の体制整備について
①これまでも推進してきた病児保育が、いよいよわが市でも4月から始まる。安心される保護者も多いことと思う。今後の流れなど詳細を伺う。
②保育園や保護者、また病後児保育をしている園、関係施設等への周知と連携が大事になる。運営側の負担がなるべく緩和されるよう市の取り組みを望む。
3.一人一人が輝く社会へ(ひきこもり対策)
- ひきこもり対策について
①市民でひきこもりと言われる人数はどれくらいいると見ているか。
②本人や家族からの相談はどれくらいあり、どの様に対応しているか。
③市内及び近隣に家族会のような団体や支援しているNPO法人等はあるか。あれば、それら団体に対し市の支援が必要ではないか。
④ひきこもりは、複合的な課題を抱えていることから制度の狭間に陥らないような対策が必要である。そこで生活困窮者自立支援の視点からのサポートはどうなっているか。
⑤ひきこもりから、まずは地域に一歩踏み出せるような、地域の支援者の方と交流ができる拠点や仕組みづくりができないか。
⑥一人一人が輝く社会へ、ひきこもりから自立への支援は大事な事業である。拠点となる部署を明確化する必要があることから、市ではどこの部署が中心になって「ひきこもり地域支援センター」的な対策を講じていくのか。








