公明党羽村西支部 なかじま勝ホームページ

議会初日

未分類 / 2016年3月1日

議会始まりました始まりました。私の質問は以下のとおりです。

1.安全で快適な道路維持について

  • これまで傷んだ道路の改修や維持保全はどのようにしてきたか。
  • 災害時における主要道路機能の確保はどう維持していくか。
  • 路面下空洞調査について

  ①平成26年8月、試験的に空洞調査を一部道路で行った結果、一カ所の空洞が発見された原因はなんだったか。また、空洞になる原因は他に何があると考えられるか。

  ②仮に路面下に空洞があると想定した場合、災害時に備えた道路機能確保という視点からはどう考えるか。

  ③安全上、防災上、また適切な道路管理をする上でこの路面下空洞調査の本格実施を望むがいかがか。

  • 市役所通りの舗装状態はあまり良くない。市のメイン道路であり、重要幹線道路である。改修の要望から久しいため早目の整備を望むが、計画はどうなっているのか。
  • 自転車通行レーンの設置と自転車ナビマークの設置要望も多い。早急な対応を望む。

2.子育て環境のさらなる整備を

(1)国は希望出生率を1.8と掲げた。市の出生率と目標、それに向けた取り組みを聞く。

(2)子どもへの虐待事件のニュースが後を絶たない。未然に防ぐため、保護者の精神状態や家庭環境の把握をするなど、大事に至る前段階でのサポートが大変重要になる。相談件数の推移を伺う。また、虐待防止への取り組み強化を望む。

(3)幼・保・小の連携強化は以前より指摘されているが、訪問交流や懇談会等は実施されているのか取り組みを伺う。

(4)子どもの貧困率が高いと言われるひとり親世帯へ、資格等を身に着けられる就業支援をすることで、困窮から脱し、自立・安定した生活のもとで子育てをしてもらいたいと望むが、

①市の子ども貧困率はどれくらいか。また、そのうちひとり親世帯はどれくらいか。

②市のこれまでの支援と今後のさらなる充実へ向けた事業の考えを聞く。

(5)妊娠から子育てまで切れ目のない支援がワンストップで受けられる「子育て世代包括支援センター」が期待され、早期開設を望んでいるが、予定と内容を聞く。

(6)スマホ等ICTを活用したアプリで子育て応援をしている自治体が増えてきた。若い世代のニーズを的確に把握してそれに応えるためにも、羽村市もこの子育て応援アプリの導入を検討する価値は大いにあると思うがいかがか。

(7)病児保育の体制整備について

  ①これまでも推進してきた病児保育が、いよいよわが市でも4月から始まる。安心される保護者も多いことと思う。今後の流れなど詳細を伺う。

  ②保育園や保護者、また病後児保育をしている園、関係施設等への周知と連携が大事になる。運営側の負担がなるべく緩和されるよう市の取り組みを望む。

3.一人一人が輝く社会へ(ひきこもり対策)

  • ひきこもり対策について

①市民でひきこもりと言われる人数はどれくらいいると見ているか。

②本人や家族からの相談はどれくらいあり、どの様に対応しているか。

  ③市内及び近隣に家族会のような団体や支援しているNPO法人等はあるか。あれば、それら団体に対し市の支援が必要ではないか。

  ④ひきこもりは、複合的な課題を抱えていることから制度の狭間に陥らないような対策が必要である。そこで生活困窮者自立支援の視点からのサポートはどうなっているか。

  ⑤ひきこもりから、まずは地域に一歩踏み出せるような、地域の支援者の方と交流ができる拠点や仕組みづくりができないか。

⑥一人一人が輝く社会へ、ひきこもりから自立への支援は大事な事業である。拠点となる部署を明確化する必要があることから、市ではどこの部署が中心になって「ひきこもり地域支援センター」的な対策を講じていくのか。