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議会初日

未分類 / 2015年12月1日

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いよいよ12月議会が始まりました。議会初日の今日は、市長の所信表明のあと、一般質問になり私は2番目の質問に立ちました。

質問項目は、

1.安心できるマイナンバー制度へ

(1)マイナンバー制度は税と社会保障や災害対策のためとのことだが、市民から見たメリットはどういうものか。

(2)11月末を目途に市内全世帯へ個人番号通知カードが郵送完了予定と聞いていたが、受け取り状況はどれくらいか。また、今後のスケジュール・流れを伺う。

(3)マイナンバー制度においては、セキュリティへの不安がいまだある。「芋づる式に情報が漏えいするのではないか」との市民の声にどう説明するか。セキュリティ対策について伺う。

(4)希望者が作成する個人番号カードを紛失した場合、悪用される心配に対してどう対応するのか。

(5)個人番号カードで今後期待されるサービスについて

  ①コンビニでの住民票や戸籍等の証明書の発行は。

  ②印鑑登録証や健康保険証、図書館カードなどの代わりになるのか。

  ③その他、市独自のサービスへの活用はどんなことが予想されるか。

(6)自分の番号の扱い記録が閲覧できることや、自治体からの申請情報等も今後確認できると言われているマイナポータル。このサービスの説明と利用方法を伺う。

(7)市民の不安が解消され、さらに理解が進むようマイナンバー制度に対する相談体制の整備を求めるがいかがか。

 

2.18歳選挙権で若者の声を政治に

(1)選挙権が18歳以上になるこの機会に、若者の声をさらに政治に反映させるには、

  ①市内で新たに何人の有権者が増えることになるか。

  ②市内過去5回の全体の投票率と20代の投票率を伺う。

  ③それらの現状を踏まえ、若者の声をさらに政治に反映させるための考えを伺う。

(2)選挙権が18歳以上になることで、中学校、小学校における主権者教育をどのように進めていくのか。

(3)指導的立場になる教員の政治的中立をどう担保するのか。

(4)若者に敏感なSNSを活用した情報発信にもっと力を入れるべきではないか。

(5)期日前投票所の増設についてはどう検討が進んでいるか。

(6)投票率向上案として、投票を済ませたことを証明することで何か特典が得られる方策を望むがいかがか。

 

3.子どもたちの防災教育を被災地で

(1)現在、子どもたちへの防災教育はどのように行なっているか。

(2)東日本大震災から4年と8か月が経過し、被災地では復興へ着実な歩みを進めている。これらの被災から復興への進展や命の大切さ、助け合いの精神等被災地ならではの大切なことを、未来を託す子どもたちにはぜひ学んでもらいたいと思うが、市の考えを伺う。

(3)被災場所や遺構を巡る「語り部バス」の運行などで風化させない努力をしている被災地もある。「百聞は一見に如かず」と言うが、この大災害を教訓にして被災地での学習ができないか。

以上の質問をしました。