次世代への平和啓発を
先日、広島へ平和啓発学習に行ってきた生徒代表とワークショップのなかで語らうことが出来ました。この広島への派遣は公明党の議会質問で昨年から始まりました。今年は青梅市の生徒代表と合同となり、同世代触発されながらの学習になったようです。全25名に先生等の引率者も全員分が6日の記念式典に席を用意してくれたとのこと。また、被爆体験語り部からのお話や平和施設見学会、広島の中学生との懇談会等々、時間が足りないくらいのスケジュールだったそうです。広島平和記念公園を訪れている外国人に英語でアンケート調査も実施したとのこと。感心しました。このように皆の代表のピースメッセンジャーとしての責任と自覚を強く感じました。行く前と行った後の心の変化は大きなものがあったようです。報告会でまとめたメッセージは、もっともっと知ることが大事。そしてそれを自身の中で深めていく。それを一人でも多くの人に伝えて行く。そしてそれを聞いた人がまた、知って深めて伝えて行くサイクルを。多感な若い世代の皆が平和のメッセンジャーとして戦争と平和に関心を持ち続け、世界に平和を発信していってもらいたいと心から思いました。
広島も長崎も、また沖縄も深い傷跡は70年経ってもまだまだ癒えていません。そこに共感することが大切ではないでしょうか。羽村市としても今後の平和事業の更なる充実に期待するところです。
調査活動
通告始まる
30周年記念式典
ピースメッセンジャー
70回目となった終戦の日の今日、羽村市では一日中にわたり、平和啓発事業が展開されました。
まずは平和記念式典、そのあと金田一秀穂氏による講演会、そして「一枚のハガキ」という映画を昼と夜の二回上映。後半は、子供を中心とした大人も混じっての平和についてのワークショップ、そして羽村市と青梅市の生徒代表ピースメッセンジャーとして広島へ平和啓発事業に行ってきてまとめた報告会がありました。すべてに参加させてもらい、非常に胸を打つこと、考えさせられることがたくさんありました。私達公明党はこの平和の企画展や広島平和啓発施設見学会等充実と提案をしてきました。これからも一人でも多くのかたが、戦争について、平和について考え、また伝えて行けるよう私個人としても活動して参ります。黙っていたり、とどまっていたりでは平和は訪れません。平和は努力して勝ち取るものです。小さな一歩かも知れませんが、前進しましょう。動きだしましょう。未来のために。
街頭演説
供養と回向
8月がお盆という地域もあります。私の実家も例外でなく、今日はお墓参りをしてきました。今年の4月に母が亡くなり、初めてのお盆です。小さい頃、キュウリやナスに割り箸で足をつけたものを見ることがありましたけど、最近は見なくなりました。あれは、お盆で先祖を迎えるときは早く迎えたいとのことで足の速い馬をキュウリに見立て、また先祖を送る時は、もっとゆっくりしていってとのことで足の遅い牛をナスにイメージしたと聞いています。精霊馬、精霊牛と言うのでしょうか。家族が先祖を想う気持ちが十分に表れているお話でなかなか良いものです。
しっかりと先祖の供養をして、そして家族の一人一人が現実社会の中で頑張っていくことが大事ではないでしょうか。その善根で受けた功徳をまた先祖に供養して回し向けていく。それを追善回向と言うそうです。













