18歳選挙権 実現!
65才以上の高齢者対象の食事会、ほほえみ食事会がありました。毎年、ボランティアグループ千種の皆さんが大々的に応援してくれています。本日も40名ほどの方々が集いました。美味しいお弁当と楽しい演芸が用意され喜ばれていました。
議案審議
荒野の決闘
子育て支援
市P連総会と市長市政報告会
議会が始まったばかりの週末です。相変わらず行事はたくさんあります。
今日は、小学校と中学校のPTAの役員さんたちが頑張っている羽村市PTA連合会の31回総会がありました。各学校のPTAのアピールがあり、最後を飾ったのは、やはり武蔵野小学校PTAでした。毎年盛り上げてくれますが、練習も大変だったのではないかと推察します。役員も入れ替わり新たな体制でのスタートです。子供たちのために、より良い運営を宜しくお願いします。
並木市長の市政報告会もありました。4期もあと2年となりました。地方創生、西口区画整理、オスプレイ対応等の話がありました。さらに市民のニーズに応えられる行政手腕の発揮をご期待しております。後半では、元教育長の角野征大氏が教育について講演して下さいました。
議会二日目
二日目の今日は、6人から質問が。それぞれの思い入れや質問の角度が勉強になります。
私の質問2項目目は、空き家対策を進めるべきではないか
空き家対策特措法の施行で自治体の強制力ができたとともに、責任を持って対策を講じなければなりません。倒壊の恐れ、環境面・衛生面上の問題がある空き家を特定空き家といい、所有者もほおっておくわけにはいかなくなりました。勧告等に従わないと、税制面での優遇措置はなくなり、固定資産税は6倍にも跳ね上がるとのこと。羽村市内に空き家は、まだ少ないようですが、今から手を打っていかないとこれからは増える一方との予測です。早く現状調査をして詳細な把握をと提案。また、しっかり計画をたてる、相談窓口の一本化、空き家の利活用等も提案したところ、やっていくとの答弁。地方創生の視点からも大事な問題です。
議会質問
今回の一般質問3項目
11日から6月議会が始まります。市長の所信表明につづいて、議員の一般質問があります。私は、2番目なので約11:30頃からでしょうか。お昼休憩を挟む予定です。応援宜しくお願いします。
1.身近な災害対策で市民の安心・安全を
(1)年々集中的な豪雨が多くなっているが、今後の豪雨対策と雨水の利用等の考えについて伺う。
(2)東京都は、土砂による災害が発生する恐れがある場所を土砂災害警戒区域として定めているが、それとは別に、土砂災害危険個所としても指定している。羽村市内の状況について伺う。
① どのような危険個所がどれくらいあるのか。
② 市としてそれらへの対応と周辺住民への周知を聞く。
(3)民間企業との災害協定について。
①ヤフージャパンが自治体向けに災害情報の集約や整理等を行う災害協定のサービスを行っているが、市も協定を結んではどうか。
②㈱ゼンリンが災害時への地図情報等の提供支援を全国133の自治体と協定を結んで行っている。羽村市も活用してはどうか。
(4)災害時要援護者登録を進めている中で、障がい者の方の登録が少ないと聞いている。保護者や関係団体への周知の徹底で、さらに同意登録を進めるべきではないか。
(5)現在多くのAEDが公共施設等に設置されているが、今後は24時間対応可能な設置場所も増やしていく必要があると思うがいかがか。
(6)防災行政無線が聞き取りづらかった時に聞き直しができる音声応答サービスをフリーダイヤル化して料金を無料にしてはどうか。
(7)緊急時用のガードパイプ担架が市内には28か所あるが、この担架がボルトで固定してあり緊急時に使いづらいとのこと。その対応とガードパイプ担架の地域への周知が必要ではないか。
2.空き家対策を進めるべきではないか
(1)現在の羽村市内の空き家の現状はどうか。また、今後の推移をどう見ているか。
(2)空き家が多くなると、どのようなことが想定されるか。
(3)空き家等対策の推進に関する特別措置法が5月26日に全面施行されたが、市町村等の自治体においてはどのような事が可能になるのか。
(4)空き家の利活用について
①人口減少、定住対策の視点ではどうか。
②住み慣れた地域に住み続けられる地域包括ケアの視点ではどうか。
③地域のにぎわいや活性化の視点ではどうか。
(5)まずは現状調査を実施して、詳細な把握をするべきではないか。
(6)所有者や周辺住民の苦情に応じる等、空き家に関する相談体制を整備してはどうか。
(7)今後、空き家対策に関する計画などの策定が必要と思うがいかがか。
3.子育て支援の充実で人口減少対策と定住促進を
(1)地域住民生活等緊急支援のための交付金を使った地方創生実施事業への取り組みの中で、子育て支援の事業が盛り込まれたが、人口減少対策・定住促進等への効果をどう見ているか。
(2)ウェルカムベビークーポン券発行とはどういう事業か。今後も続けて欲しいとの声があるがどうか。
(3)東児童館においての放課後サポート事業は、対象者に大変喜ばれていて、効果的な事業と思う。さらには市内全体の今後の児童放課後対策として、学童クラブ、児童館、放課後子ども教室、学校等をトータル的に考えての展開にできないか。
(4)妊娠から出産、そして子育てを切れ目なく包括的に支援する拠点を設置することが長年の懸案事項であった。充実した事業になることを望むが詳細について伺う。
(5)このように充実する羽村市の子育て支援全般を統括して、市内外へ発信することで転入や定住につながると思うがどうか。
(6)しらうめ保育園の民営化について、今後の予定と保護者への説明はどのようにしていくのか。
(7)国は子ども子育て支援新制度の中で認定こども園を推奨してきたが、移行へのためらいもあると聞く。市内においての認定こども園の現状と今後の移行について伺う。













