35議席へ
あと3日
補正予算を委員会で
先日、市長提出議案に一般会計と特別会計の補正予算が出ました。今までは、その場の本会議場で審議されてきましたが、今議会から補正予算も予算特別委員会にて審議されることになり、本日その委員会が開催されました。いくつかの疑問に対し質問させて頂きました。結果、すべての補正予算が全会一致で可決。これをもって最終日の本会議で再度採決されることになります。
この時期、公園や道路の落ち葉がひどくて、市民から多くの要望があります。担当部署も手が回らないのも分かりますが、何とか市民の声に応えてもらえればと願うものです。剪定時には、思い切ってバッサリとカットして欲しいとの声。近隣の方々と清掃に汗をかきました。ボランティア袋にたくさんの落ち葉を詰め込んできれいに。大事なボランティアの方々です。有難うございました。
あと一週間
一週間のスタートです。衆院選も終盤へ。報道によると投票率は低そうな予想。争点がないとか、関心がうすいとかいろいろありますが、国民が審判できる唯一のチャンスなのです。自分たちの意思表示ができない国はたくさんある中で、日本はたった2年で再びの意思表示ができるわけです。無駄にしないで頂きたい。しっかり考えて投票に行きましょう!
大衆とともにの精神で50年間闘ってきた公明党。平和と福祉を柱に、多岐にわたる政策を提案して合意形成をつくり、国民の有益へ政治を進めてきました。政権与党の中で、アクセルとブレーキを使い分け、扇の要としてバランスを重視してきた公明党にどうぞご支持を賜りますようよろしくお願いします。
数々のイベントが
もう納会の時期?
今日の夜は、体育協会の納会が。もうそんな時期なんですね。しみじみと一年は速いと感じたところです。協会や来賓の多くの方々と懇親を深めながら、一年間の労をねぎらい合いました。
午前中は、子供たちのドッジボール大会があり、応援に行きました。それぞれの小学校区の町内会、青少年地区委員会などでチームを作り20チームが参加。小作台小学校区からは、4チームが出場しました(すごい!昨年までは2チーム)。勝敗には触れずにおきましょう。良く頑張りました。さて優勝チームは?
特別な支援が必要な児童生徒達の発表会がありました。作品展とともに、本日は舞台発表があり、どの学級も大変素晴らしい仕上がりでした。相当の稽古と努力が伺えました。毎年楽しみです。お疲れ様でした。
市内のマミー商店会に寄って見ました。イベントとともに空き店舗に昔ながらのお店が。そこはまさしく昭和。懐かしく楽しませてもらいました。
議会前半4日目終了
昨日の3日目も、議員6人による一般質問があり、これで通告者16人の全員の質問は終わりました。
今日は、市長提出議案の審議。今議会から補正予算の審議は、特別委員会を設置して日を改めて審議することになりました。今回の委員会は10日の10:00から。その結果を18日の最終本会議の場にて結審します。その他の議案は賛否が分かれるものもありましたが、それぞれ質疑をおこなった結果、すべて可決されました。議会は一般質問も含め、進行していく中でいろんなことが起きるものです。今まで賛成だった事業に反対のような質問したり、賛否の勘違いがあったりと。私達議員の意見や行動は重いものがあります。意見をぶつけ合い、政策的なことや過去との整合性など包括して、より良い方向へ合意形成していかなければなりません。日頃からの議論は必要不可欠です。公明党会派としてはこれからもしっかり団結して市民にお応えして参りたいと決意を新たにしました。
衆院選も中盤に。土日を迎え訴えに力が入ることでしょう。こちらも頑張って公明党の勝利を勝ち取って参ります。皆様、お力をお貸しください。どうぞよろしくお願いします。
議会二日目
衆院選公示と議会初日
風があり、体感気温は低く感じる早朝に、ウォーキングとラジオ体操からスタートです。今日は、衆院選の公示とともに議会の初日です。市長の所信表明のあと、5人の議員が質問を。私は5番目の登壇でした。
今回の私の質問は2項目
1.火山降灰対策が必要では
(1) 羽村市に影響すると思われる火山は、どんな火山でその被害をどう想定しているか。
(2) 一例として富士山噴火で東京都の地域防災計画では羽村市への降灰は2cmから10cmと予想されている。この予想から考えられる被害とその対応を聞く。
① 健康被害に関しては。
② 環境面や産業面は、特に農業に関しては。
③ 道路や側溝、または校庭や公園、公共施設などに関しては。
(3) 降灰の処理について
① 灰の捨て場所は重要な課題だがどう考えているか。
② 周辺自治体との広域的な協力体制が必要ではないか。
③ 市民がなすべきことは何か。
(4) 降灰についての知識や注意事項など市民への啓発が今から必要ではないか。
(5) 平成25年6月議会での火山対策の質問に対し、次回の地域防災計画見直し時に検討するとのこと。火山対策が見直されている今、早急に対応マニュアル等を作成して火山降灰対策を図るべきではないか。
2.市民活動を活性化させるために
(1) 今年度中の策定を進めている「市民活動推進基本方針」の概要を聞く。
(2) 市民活動団体の中には公共的な活動をしている団体も多い。行政運営においても市民との協働は今後特に重要になってくると思う。市では第四次、第五次と20年にわたり長期総合計画で自立と連携を掲げてきている。この自立と連携という視点から市民活動に期待するところはなにか。
(3) 市民活動をさらに充実させるための市の支援を伺う。
① ボランティアに関する支援
② NPO法人に関する支援
③ 団体、サークルへの支援
④ 町内会・自治会への支援
(4) 市民活動をさらに活性化させるためには活動センターの拠点が重要である。コミュニティセンターを整備し拠点体制を整えてはどうか。
(5) 市民との協働事業となる市民提案制度の早期実施を望むが。
(6) 地域の課題解決や地域づくりに地域と大学が連携して知恵を出し合い、活性化や人材育成をしていく域学連携についての状況と今後の取り組みについて聞く。
多少の不満はあるものの同じ方向性で進めていくものと認識し、質問を終えることができました。














