衆院選公示と議会初日
風があり、体感気温は低く感じる早朝に、ウォーキングとラジオ体操からスタートです。今日は、衆院選の公示とともに議会の初日です。市長の所信表明のあと、5人の議員が質問を。私は5番目の登壇でした。
今回の私の質問は2項目
1.火山降灰対策が必要では
(1) 羽村市に影響すると思われる火山は、どんな火山でその被害をどう想定しているか。
(2) 一例として富士山噴火で東京都の地域防災計画では羽村市への降灰は2cmから10cmと予想されている。この予想から考えられる被害とその対応を聞く。
① 健康被害に関しては。
② 環境面や産業面は、特に農業に関しては。
③ 道路や側溝、または校庭や公園、公共施設などに関しては。
(3) 降灰の処理について
① 灰の捨て場所は重要な課題だがどう考えているか。
② 周辺自治体との広域的な協力体制が必要ではないか。
③ 市民がなすべきことは何か。
(4) 降灰についての知識や注意事項など市民への啓発が今から必要ではないか。
(5) 平成25年6月議会での火山対策の質問に対し、次回の地域防災計画見直し時に検討するとのこと。火山対策が見直されている今、早急に対応マニュアル等を作成して火山降灰対策を図るべきではないか。
2.市民活動を活性化させるために
(1) 今年度中の策定を進めている「市民活動推進基本方針」の概要を聞く。
(2) 市民活動団体の中には公共的な活動をしている団体も多い。行政運営においても市民との協働は今後特に重要になってくると思う。市では第四次、第五次と20年にわたり長期総合計画で自立と連携を掲げてきている。この自立と連携という視点から市民活動に期待するところはなにか。
(3) 市民活動をさらに充実させるための市の支援を伺う。
① ボランティアに関する支援
② NPO法人に関する支援
③ 団体、サークルへの支援
④ 町内会・自治会への支援
(4) 市民活動をさらに活性化させるためには活動センターの拠点が重要である。コミュニティセンターを整備し拠点体制を整えてはどうか。
(5) 市民との協働事業となる市民提案制度の早期実施を望むが。
(6) 地域の課題解決や地域づくりに地域と大学が連携して知恵を出し合い、活性化や人材育成をしていく域学連携についての状況と今後の取り組みについて聞く。
多少の不満はあるものの同じ方向性で進めていくものと認識し、質問を終えることができました。

