選挙戦
NECレッドロケッツ
高齢者レク
議案審議
議会4日目、数件の議案を審議しました。その中で、一般会計補正予算案で質問しました。羽村市もここでゆるキャラを作成することになり、一般公募した所約860点の応募があったとの事。今後選定作業していき、はむら夏まつりにデビュー予定です。市民への周知が重要になるのでパンフ・グッズ等の工夫を提案。デザインも含め今後が楽しみです。
もう一点、補聴器購入費助成で質問。軽中度難聴の児童へようやく助成が始まりましたが、1名分しか予算化されていませんでした。それ以上の申請があった場合は、さらに補正予算化するとのこと。来年度も継続して行く事業であること。補聴器入れ替えの時期には再び助成制度が使えること。等確認しました。ちなみに「児童以外の成人にも助成制度を」と問うたところ、今の所その考えはないとのこと。残念!保険がきくようになれば一番良いのですが・・・。
標識の設置
議会質問終わる
議会2日目、私は以下の3項目について質問しました。
| 1. 防災対策は進んでいるか(1)新たな地域防災計画の進捗状況とポイントを聞く。
(2)地域における防災について ① 災害時要援護者対策の現状と今後を聞く。 ② 自主防災リーダーの継続的な育成と更なる技能向上を望むがいかがか。 ③ 今年の総合防災訓練の内容と特色を聞く。 (3)災害時においては全国からの多くのボランティアの方々にお願いする事になると思うが、その受入れ体制はどのように考えているか。 (4)政府が自治体向けに指針案を出した「防災に女性の視点を取り入れる」事については進んでいるか。 (5)非構造部材の耐震化への対策はどうか。 (6)HUGを含めた防災教育の取り組みはどうか。 (7)富士山の噴火に対する防災対策がいくつかの自治体で発表されているが、羽村市にも影響が出るものと思われる。市ではこの火山対策をどう進めていく考えか。 2.東京多摩国体の大成功を! (1)国体まで3ヶ月余り、全体の準備状況と各関係機関との調整状況等を伺う。 (2)「多ければ多いほど良い」と言われる市民ボランティアの参加状況と見通しを伺う。 (3)招待者リストに友好市や災害協定市、被災地の関係者も入れてはどうか。 (4)おもてなしの心でお迎えするために ① 4日間で約2万人がここ羽村市に来訪するとのこと。国体期間中、同時開催としての市内の催し物を何か考えているか。 ② ポイ捨て禁止等の条例が施行され効果が表れてきてはいるが、きれいな羽村市でお迎えするためにポイ捨てや犬のフンの重点的な見守りが必要と思うがいかがか。 ③ この機会に羽村市をどうアピールしていこうと考えているのか。 3.自然休暇村の今後について (1)今後4年間を2社共同体の新たな指定管理者に代わったが ① スタートしてまだ2ヶ月だが、宿泊数とお客様の声やアンケートの内容を伺う。 ② サービスの特徴は何か。 ③ 2社共同体のメリットは何か。 (2)お客様に喜ばれる自然休暇村に、またお客様を増やすために市としてどのような計画を持って進めて行く考えか。 (3)すでに25年目、大規模な修繕が必要になってきているが今後の計画を伺う。 (4)4年後には28年間にわたる借地権の期間満了を迎えるが。 ①継続するとしたら契約期間をどう考えるか。 ②解消するとしたらどんな支障がでるか。 ③継続するかしないかの結論はいつ出すのか。 |
時間が足りませんでしたが、まあまあの質問が出来ました。次回にこの反省を活かしていきます。この模様は、3日後のインターネット録画中継でご覧いただけます。また今議会から多摩ケーブルテレビで生中継も始まっています。
6月議会始まる
フルスケジュール
朝からいろいろと行事に参加。毎年恒例の根がらみ水田に田植えをするのに今日は、苗取りが行われていました。明日が田植えの日です。
福祉センターでは福祉文化祭が。雨がちらつく中、チャリで駆けつけました。毎年素晴らしい作品が展示されています。また、食べ物の販売もしていてお昼も済ませました。その後、公明党宣伝カーで流し遊説を。久しぶりに狭い道にも入り込んでゆっくり走らせました。
保健センターでは、歯の週間に合わせた催しも。講演会も行われ「食は命、されど口の汚れは万病のもと」と題し、竹前先生が為になる話をしてくれました。
夕方には、花に水くれを数人で。リヤカーに大きな桶をいくつか積んでひしゃくで人海戦術。何度も水を補給しに往復しながらどうにか終了。しかし、この先も雨が降らないと再び行うようかも。大雨が恋しいとは・・・。
別れの一本杉
やっと雨が? しかし潤うほどの降雨ではありませんでした。ニュースでも秩父の方のダムが干上がり寸前とのこと。羽村も作物が心配です。植えたお花もかわいそうです。そこで明日、わが町内会では、少しでも水くれを行うことにしました。範囲が広すぎてどうなることやら心配ですが。
今日も引き続き、議会に向けて質問や議案の調査・聞き取りを。もう少しですが、土日は目一杯忙しいので合い間を見て仕上げに頑張ります。
宮の下グランドの脇に羽村の発展をずーっと見続けてきた一本杉が、近いうちにとうとう切り倒される事になりました。すでに枯れていていつ倒れてしまうか心配な状態ですので仕方がありません。その脇に他の杉の苗が育ち始めているのでこれからは、それらを見守っていきましょう。これが本当の「別れの一本杉」ですね。







