途上国対策と弱者対策
今日の新聞報道に食品廃棄の記事が。国連食糧農業機関と国連環境計画とが22日に報告書を発表。内容にビックリ! 世界中で生産されている食品の約3分の1に当たる13億トン(約100兆円)が毎年廃棄されているとの事。何ということか。”もったいない”にも程がある。特に先進国はひどい状況であると思う。食べたくても食べるものが無い途上国の子ども達へ回すことができないものか。栄養失調と汚い飲み水で死を招いている現状をどう観ているのか。2050年には、世界人口が90億人に達するとの事。途上国への対策は不可欠である。弱い立場の人をどう援助するのか今後の課題である。
日本の消費税増税に対する弱者対策の一環で、軽減税率の導入を8%段階から目指していた公明党でしたが、自民の10%段階からという意見に押し寄られてしまいました。ギリギリで生活している庶民をどう救って行くのか。福祉の党として軽減税率に変わる給付措置にしっかり手を打って欲しいところである。