千と千尋の・・・
遊具の使用禁止が解除
調査、調査!
公明党提案である、防災・減災ニューディール政策の一環で市内施設の調査・視察が続いています。すでに100ヶ所以上は、現地調査に入りました。昨日は、市営住宅の2ヶ所とスポーツセンターを見て職員と懇談しました。見れば課題的なものはありますが、計画に沿って実行していくのにも無理が出ている感じもします。私達も行財政改革とかスクラップ&ビルド等発言しますが、現場では本当にむずかしい判断が求められています。
しかし、ここで大事なのは安心・安全、命と財産を守る政治への市民目線、市民感覚だと思います。財源確保に是非とも「防災・減災ニューディール」政策が実施されますよう世論に訴えて行きたいと思います。
今日は、市民相談の処理、調査、対応と6月議会報告の「なかじま勝 通信」の作成を手がけました。
農ウォーク
第6回になる農ウォークIN羽村。今回も参加させてもらいました。昨年は12月で冬の野菜で天気は雨でした。今年も歩きながら4ヶ所の畑へ。今回は夏野菜をということで7月に。天気はどうにか降らずにすみました。
まずは、農産物直売所に集合しスタート。最初にじゃがいも畑へ。次は、黄緑がきれいなサニーレタスを採取。それからトマトのハウスへ。最後は、台風にも負けなかったとうもろこし畑へ。どの野菜も生産者の心のこもった出来の良い野菜でした。この企画は、羽村市農業委員会が主催で毎年参加数は増え、好評を博しています。私も2回目の参加になりましたが、農業者の方々のご苦労が手にとって分かり、もっと理解を広げなければと思います。参加した多くの市民も都市型農業へ強い関心があったことでしょう。今後の更なる発展をお祈りします。
多言語翻訳サービス始まる
羽村市にも多くの外国人の方が居住しています。特に小作駅周辺は、飲食店が多いためかいろんな国の方が多くいる感じです。それらに伴い、言葉の理解が充分出来ない為かいろんな問題もおきています。特にごみの出し方等、市の行政に関することも同様でボランティアの通訳の方には、大変お世話になっていることと思います。
私は以前、外国人の友人である日本の方からそれらの相談を受け、「羽村市のホームページを多言語で閲覧できるようにならないか」と質問したことがあります。答弁は、「市のホームページについては、民間事業者が提供している外国語翻訳サービスを利用して、多言語化に対応する」とのことでした。それがこのほど実施され、英語・中国語・韓国語・スペイン語が選べる様になりました。早速韓国の友人に知らせたら本当に喜んでいました。私が見てもさっぱり???ですが・・・。







