新会長誕生!
腰痛!
議会改革
羽村市議会も更なる議会改革の協議が始まりました。私も立候補に当たり、議会改革は訴えてきた約束ですのでしっかり議論して、この1年間でいくつかの改革を進めて行きたいと思います。
ちょうど本日と明日の2日間で地方自治経営学会主催の研究大会が都内で行なわれ、参加したところです。内容は、
政治・経済・自治・分権は
大都市問題は
地方議会の改革は
社会保障と税は
震災後の復興対策、その問題は
をテーマに討論があります。地方議会の改革では、先進議会の議長が数名パネラーとして発言。流石進んでいると感じました。羽村議会も数年前までは一時進んだ改革でしたが、今は流れが滞っているようです。今回しっかり勉強し、我が議会になじむ改革を訴えて行きたいと思います。
マンション建設説明会⑤
修学旅行
町内会でも球根掘りを
本日の活動
忙しい一日でした。午前中は、富士見公園で待ちに待った青空市(フリーマーケット)が行なわれました。
前回は残念ながら雨で中止。今日は9:00スタートでしたが、すでに大勢の人が。掘り出し物をゲットするには一番に限りますね。多くの知り合いが出店やボランティアで動いていました。復興支援ブースもあり、美味しそうなワカメを購入しました。
その足で武蔵野小のPTA総会へ参加。新旧役員の方に感謝です。午後からは以前から聞いてみたかった国立音楽大学オーケストラ演奏会に。流石ですね。とてもとても感動的でした。指揮者の迫力とオーケストラが抜群です。また、ソプラノ歌手の今野絵理香さん、ピアノ奏者の斉藤亜都沙さんも本当に素晴らしかったです。今後の更なるご活躍を祈念しています。
途中退場し、今度は二中のPTA総会へ。ぎりぎりで間に合いました。多くの方々が児童・生徒を見守り、成長を祈っていることを強く感じました。PTAの活動は本当に大変ですが、どうぞ使命ある大切な役職です。皆で協議して頑張って頂きたいと思います。昨日のTVニュースに羽村市内でおきている”抱きつき”事件も話題に。とんでもない事件です。一日も早い解決には、情報提供がカギとなります。遭遇・見かけたら即110番へ。
ゆとろぎにて行なわれている美術・工芸展にも寄りました。5月8日の第1期から6月10日までの第5期に分かれています。写真・西洋画・東洋画・陶芸・書道の各部で今は、写真の部の展示でした。
今後それぞれ見に行きたいと思います。
夜は町内会の定例会へ。環境衛生部長としての仕事が山積。皆様に協力してもらい進めて行きたいと思います。
続 がれき処理
被災地視察後の今日も忙しく活動を。流石に疲れが残っていますが、そこは〇〇でカバー。いろんな事をこなしながらチューリップまつりのあとの球根堀りのボランティアに参加。
なるべく多くの方にお手伝い願いたいと関係者の方が訴えていました。13日、14日にも9:00から行いますのでどうぞ応援をお願い致します。
話はがれき処理の問題に移りますが、やはり現地へ行って自分の目で見ることが非常に大切です。TVニュースや写真のスナップでは、一部分しか伝わらず実際はそんなもんではありません。視界に入るがれきの山々は声になりません。またその現場の空気も肌で感じます。地元の方の生の声も聞けます。簡単に言葉を発しては申し訳ないとも思いました。「自分の所で処理して雇用を」との意見もあるが、誰が被災した自分達の生活色の濃い、ごみやがれき処理の仕事に就きたいと言うのか。しかも短期でなく長期の仕事を望んでいる。また、スピードが大事である。時間がない。早く処理をしないと若い人が去っていってしまう。もともと若い人が少ないのに更にその年代が空洞化してしまう。復興には、がれきの処理が最優先である。まだまだ壊さなければならない建物もたくさんある。普段の生活ごみもあるのに気の遠くなる思いである。「それでも女川に住み続けたい」との言葉には胸が締め付けられる思いでした。
女川町へ
9日、10日の2日間で被災地の視察へ行ってきました。今回は特に女川町のがれき分別作業を視察。東京都はいち早く女川のがれきの受け入れを始めましたが、我が地域の西多摩衛生組合も受け入れを発表し説明会も開催しました。がれきに含まれる放射線量が気になるとの事で受け入れを心配される市民もおられます。そこで現地の実態の調査や復興を妨げているがれきの状況等を見てきたわけです。
放射線量は低く安全であること。細かく分別・粉砕された可燃性のがれきのみがコンテナに。私達も測定器を持ち込み計測してが安定して低いこと。結論としては、早急に受け入れを開始して欲しいと感じました。被災した方々は、がれきをみると心がなえる。減っていくことで希望が湧く。民有地を借用しているので1年間がリミット。がれきから発火することもあり危険。現地でも目一杯処理しているがらちがあかない。なんせ110年分の量とのこと。女川、石巻、東松島が一番被害がすごく、がれき量は最大だと。この様なことからも何としても応援をしたい。同苦し、復興への弾みにしたいと思うのは多くの市民・都民・国民の声であると思う。公明党としてもがれき処理の受け入れを全国で進めているところである。













