公明党羽村西支部 なかじま勝ホームページ

続 がれき処理

未分類 / 2012年5月11日

被災地視察後の今日も忙しく活動を。流石に疲れが残っていますが、そこは〇〇でカバー。いろんな事をこなしながらチューリップまつりのあとの球根堀りのボランティアに参加。

なるべく多くの方にお手伝い願いたいと関係者の方が訴えていました。13日、14日にも9:00から行いますのでどうぞ応援をお願い致します。

大きい球根だけを残す事に

 

いまだにこんな状態のところも・・・

話はがれき処理の問題に移りますが、やはり現地へ行って自分の目で見ることが非常に大切です。TVニュースや写真のスナップでは、一部分しか伝わらず実際はそんなもんではありません。視界に入るがれきの山々は声になりません。またその現場の空気も肌で感じます。地元の方の生の声も聞けます。簡単に言葉を発しては申し訳ないとも思いました。「自分の所で処理して雇用を」との意見もあるが、誰が被災した自分達の生活色の濃い、ごみやがれき処理の仕事に就きたいと言うのか。しかも短期でなく長期の仕事を望んでいる。また、スピードが大事である。時間がない。早く処理をしないと若い人が去っていってしまう。もともと若い人が少ないのに更にその年代が空洞化してしまう。復興には、がれきの処理が最優先である。まだまだ壊さなければならない建物もたくさんある。普段の生活ごみもあるのに気の遠くなる思いである。「それでも女川に住み続けたい」との言葉には胸が締め付けられる思いでした。

がれきの山は何百メートルにもつづき処理を待つ