女川町へ
9日、10日の2日間で被災地の視察へ行ってきました。今回は特に女川町のがれき分別作業を視察。東京都はいち早く女川のがれきの受け入れを始めましたが、我が地域の西多摩衛生組合も受け入れを発表し説明会も開催しました。がれきに含まれる放射線量が気になるとの事で受け入れを心配される市民もおられます。そこで現地の実態の調査や復興を妨げているがれきの状況等を見てきたわけです。
放射線量は低く安全であること。細かく分別・粉砕された可燃性のがれきのみがコンテナに。私達も測定器を持ち込み計測してが安定して低いこと。結論としては、早急に受け入れを開始して欲しいと感じました。被災した方々は、がれきをみると心がなえる。減っていくことで希望が湧く。民有地を借用しているので1年間がリミット。がれきから発火することもあり危険。現地でも目一杯処理しているがらちがあかない。なんせ110年分の量とのこと。女川、石巻、東松島が一番被害がすごく、がれき量は最大だと。この様なことからも何としても応援をしたい。同苦し、復興への弾みにしたいと思うのは多くの市民・都民・国民の声であると思う。公明党としてもがれき処理の受け入れを全国で進めているところである。
