小作台小の安全教室「ダメ!ゼッタイ!!」
一昨日の続きですが、小作台小では地域安全マップ作成や携帯電話利用のマナールール、薬物乱用防止等のセーフティ教室も行なわれていました。私は、6年生対象の薬物乱用防止の教室を見させてもらいました。ライオンズクラブの方々がプロジェクターを使っての講義、また寸劇でインパクトを与えていたのが印象的でした。
「子どもにそこまで教えるのが良いのか」との議論もありますが、知らない事が一番怖い!だから教育するんだと思います。薬物を一回でも使えばそれは乱用である。子どもでも逮捕される。自分だけでなく、周りの人、大切な人を不幸にする。乱用者が多くの事件を起している実態がある。社会悪である。やめようと思ってもやめられない。それは、脳が侵されるから。シンナーで発砲スチロールが溶ける実験をして見せた。生活、命、骨までも奪う。MDMA合成麻薬の危険。一錠から一生をだめにする。法をすり抜けた脱法ドラックの数々。だまされ分からないまま手にしてしまう。乱用で死亡した18歳の娘の親の一言が忘れられない。「死んでよかった」と。いろいろな思いから出た深い言葉だと思う。21世紀の危険として”テロと薬物”とも訴えていた。社会全体に「ダメ!ゼッタイ!!」を徹底する為、私も尽力していきたい。