「羽衣の堰」という歌を・・・
玉川兄弟が江戸まで水を引くために作った玉川上水の出発点、羽村の堰は有名ですが、それの歌があるのはご存知でしょうか。”羽衣の堰”という歌で通信カラオケにも入っているそうです。今日、その歌のコンテストがありました。4回目だそうです。いろいろな地域から多くの出場者で大盛況でした。
作詞:藤澤昌一 作曲:岡村信良 編曲:高橋一郎
1.この地と決めて掘り進む 江戸へ江戸へ四谷大木戸へ 時は承応二年春 命の水を羽村から 兄よ弟よ今ぞ起つ
2.清き流れは多摩川の やがて潤す武蔵野台地 雑木の原野を畑に変え 民の笑顔をきらきらと 映す水面は鏡にも
3.羽衣の堰美しく 筏あやつる人影ゆれて 豪雨(あめ)がひとたび襲うなら 「守れよ堰」と鐘が鳴る 一峰院の鐘が鳴る
聞けば聞くほど良い歌です。このコンテストに同僚の冨永氏が出場しました。皆さんも今度是非カラオケで歌ってみてください。全国へ羽村の知名度を上げて行きたいですね。
同じ会場では、第9回 はむら音楽祭も行なわれていました。今回は、邦楽(大正琴、尺八、三味線、詩吟、民謡)の発表会で、どのグループもすごく良かったです。聞いていると自分も習いたくなるものですね。

