羽村市社協福祉大会
2部形式で行なわれ、1部では功労者(個人・団体)への表彰、感謝状の授与がありました。多くの方々へ授与され感謝の思いが伝わりました。このように社協は、たくさんの人によって支えられ、護られています。そしてその社協が中心になって困っている人を助けている。特に有事の際には、重要な機関となります。市民・企業とボランティアと社協とが手を組んで支え合う社会の構築へ、益々の発展を期待しています。
2部では、「東日本大震災被災地における人のつながり、地域のつながり」と題し、オフィスハセガワ代表 長谷川孝幸先生が講演。阪神大震災と今回の大震災の両方を見た経験からためになるお話を。その中で、いろいろと支援はあるが、ただただ寄り添い聴く事を。現地へ行くだけでもよい。支援は長期継続するので絶対忘れていないことを伝える。平時から近所付き合いを大切に。等々。
ボランティアをフォローするのもボランティアである。考える力を養い、思いやりの心で接して元気を届けて行きたい。再考させられました。
