視察の毎日
市民サービス情報
以前から公明党が提案し、推進してきたことがこの夏から政策として実施の運びとなりました。広く周知して対象の市民には活用して頂きたいと思います。
家具転倒防止器具の助成は、3年計画で始めている事業ですが、震災後は特に感心が高いので予算を増やしその範囲内で無料支給をしています。つっぱり棒や金具、又は家具の下に敷くタイプ等いろいろありますが、早いもの順です。高齢者の方は、取り付けもしてくれるサービスがありますよ。生活安全課まで!
一人暮らしの高齢者の方に救急医療情報キットの配布も7月から順次始まります。ゆうあい訪問員の方にご尽力いただき、対象者宅を訪問して周知していきます。具合が悪くなったとき救急隊員がその情報キットを見て薬や病院、罹病の把握等患者の状態を即判断できるキットです。高齢福祉介護課まで!
それと昨日のブログにも書きましたが、65歳以上の方に暑さ対策用のネッククーラーを支給します。昨年の猛暑の経験と今夏の節電対策の一環として冷蔵庫で冷やしておいてそれを首に巻いて使用するものです。何度でも冷やしなおして使えるのでとても便利で暑い日には最適だと思います。対象の方にはがきが届きますので、そのはがきと交換で頂けます。12000名分を用意しました。高齢福祉介護課へ!
これから各地域では、盆踊りや納涼祭が始まります。地域の活性化と市民の連携強化の為に町内会へ補助があります。これも市民サービスの一つとして、皆が喜んでくれるよう有効に活用して行きたいものですね。地域の行事へ参加し絆を深めて行きましょう!
高齢者を守る政策
節電対策本格スタート
7月から電気事業法に基づく電力の使用制限が始まり、企業は15%の節電を義務付けられた。一般家庭は縛りこそないが、同じく15%の節電に挑戦。先月からすでにスタートしている企業や家庭も多いとの事。また土日稼動し、平日の木金を休みにした企業も出た。保育園や学童クラブの受入れ態勢も羽村市は整えた。やれることはどんどんやって知恵を出していくしかない。まだ始まったばかりだし、被災者のこともよぎっていて節電することに意欲も感じられる。しかし、これをこの夏は当然としてずっと続けていける様取り組みたい。すでにご存知かと思いますが、ここに節電効果を列記してみたい。
エアコン:設定温度2℃upし28℃にした場合、削減率10%
すだれ・よしず等での日よけ効果 削減率10%
エアコン消して扇風機使用 削減率50%
冷蔵庫の設定を強から中 削減率2%
照明を出来るだけ消す 削減率5%
テレビを省エネモードにし必要な時意外消す 削減率2%
待機電力をなくすためコンセントをこまめに抜く削減率2%
出来る所から始めてみましょう! しかし決して無理はしないこと。室内でも熱中症になる確率は非常に高いデーターもあります。節電への気持ちとバランスを考えてうまく機器を使いこなしましょう。
