陰のちから 裏方さん
早朝より、ソフトボール&キックベースの地区大会が行われ、7月16日の本戦へ向けてスタートしました。各町内会の青少年育成担当の方々とPTAや保護者、学校関係の皆様が温かく見守ってのスポーツ大会に、子どもの成長を祈る大人たちの思いがすごく感じられました。審判団や事務局の裏方さんが一番大変なんですよね。
その後10時からは、障がい者レクリエーションの集いにも参加。先日は高齢者レクリエーションの集いでしたが、同趣旨での催しです。すごく驚いたことは、たくさんの組織や団体が協賛し障がい者の皆さんに手を差し伸べていることでした。今回も17の組織・団体が応援し協賛していました。この陰で支えている方々がいてこその「助け合い・支えあい」の社会が築けているはずです。手話で「翼をください」の歌を覚えました。忘れないように頑張ってみます。
午後は羽村フィルハーモニー管弦楽団の第20回定期演奏会へ。1990年にJR青梅線沿線で初めての市民オーケストラが羽村市に誕生したのがこの羽村フィルだそうです。指揮者は久世武志氏。毎週しっかり練習しているので素晴らしい演奏でした。羽村市は音楽にも力を入れているのが感じられます。うれしく思いました。
