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復興基本法

未分類 / 2011年6月20日

東日本大震災からの復興の理念や体制を定める復興基本法が、本日ようやく成立しました。3・11から100日も経っての成立は、本当に遅すぎます。被災者の方々の思いを察すると非常にもどかしさを感じます。そもそもこの法案を公明党は、いち早くに提案していました。しかし与党は、すぐには対応せず2ヶ月も経った5月13日にやっと法案を国会へ提出。さらに中身は阪神淡路の時の法律をまねただけ。2ヶ月間何を練っていたのかあきれるばかり。阪神淡路の時はすでにこの時期には成立していました。だから公明党は、中身の濃い独自案を即発表した。その結果、ほぼ全てがこの法律に反映されました。それは、①復興を一元的に担う復興庁の設置 ②その財源としての復興債の発行 ③地域主導とスピードの復興の為の復興特区の創設等です。公明党のこのような現場に即した提案がなければ形だけの復興基本法になってしまったはずです。人間の復興を理念にこれからも公明党に期待してください。