【今日の出来事】
羽村市交通安全推進委員会の新年出動式が開催されました。
年間を通して、交通安全対策に取り組む皆さま。
日々の生活がある中で、自ら志願をして地域貢献されておられる姿はいつも感動させられます。
今年一年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
その後は、地域の集いに参加。
ご一緒に楽しませていただきました。
そのまま、市民相談の対応で動く。
一歩でも前進する事を祈るのみ。
夕刻より、懇親会。
様々意見交換ができた有意義な懇談となりました。
【今日の公明新聞から】
高齢者による交通事故を防ぐための安全装置の種類や費用、助成制度を解説。
国交省ホームページには対象となる車種も紹介されています。
ご一読ください。
【今日の出来事】
朝いちばんで訃報をいただいた。
十年以上前から交流がある方です。
95歳とは思えない艶のあるお顔は微笑んでおられるようでした。
懇ろに読経唱題をさせて頂きました。
遅れてマンションの理事会に参加。
丁寧な協議をする当マンションの体質は本当に素晴らしいと思いました。
午後は第
22回目となる地域教育シンポジウムが開催されました。
大人と子どもが同じ目線で話し合う取り組みは双方にとって実りあるものとなっております。
実行委員会の皆さま本当にお疲れ様でした。
夜は懇親会に参加。
寒い雪も止んでほっとしました。
【今日の公明新聞から】
中国内陸部での新型コロナウイルスによる肺炎の広がりが心配されています。
16日には国内で初めて感染患者が初めて確認されました。
今年はオリンピック、パラリンピック開催の年で、世界各国から多くの外国人が日本にやってきます。
過剰反応しないことはもちろんであるが、水際での対策がより強固に求められます。
一人ひとりは、うがいや手洗いの励行が求められます。
今年も、ウイルスに負けないでこの季節を乗り切っていきましょう。
【今日の出来事】
午前中、午後と市民相談の対応で動きました。
その後、聞き取り調査を行いました。
【今日の公明新聞から】
キャッシュレス決済時のポイント還元制度。
消費税率引き上げによる痛税感の緩和やキャッシュレスの普及に効果をあげています。
さらに今年9月からは、マイナンバーカードを活用した「マイナポイント」制度も創設されます。
この他、中小企業対策の充実などを考慮しても、年度内の予算執行が経済活性化のカギとなります。
景気・経済を支える施策を着実に進めてもらいたいものです。
昨年10月に消費税増税がありました。
消費税増税はこれまで景気に大きく影響してきました。
これに対し、公明党が強く主張してきたのが軽減税率導入です。
3カ月が経過して世論調査を実施。
その結果、多くの方が評価をしていることが明らかになりました。
【今日の出来事】
今日は成人の日。
羽村市でも、生涯学習センターゆとろぎにて成人式が挙行されました。
着物姿やスーツ姿の新成人を凛々しく、眩しく拝見。
終了後は、羽村駅と小作駅で街頭演説を実施致しました。
今日は、新成人に祝福の気持ちを込めてメッセージを記しました。
議長していた時期に成人式でご挨拶させて頂いた内容を一部変更したものを掲載させていただきます。
【新成人の皆さまへ メッセージ】
新成人をむかえられた皆さま、心よりお祝いを申し上げます。
成人をするということは、皆さまを取り巻く環境が大きく広がってくるとも言えます。
そのような未来の可能性を大きく秘めた皆さま方に、一つのことをメッセージとしてお贈りしたいと思います。
それは、親孝行ということであります。
いまさら言うまでもなく、言い尽くされた当たり前のことかも知れません。
しかしながら実は、そこにこそ、これから皆さま方が生きていく上で、大切な本質があると思っております。
沖縄の民謡に、このような唄があります。
天に輝くたくさんの星は 数えようと思えば数えられる
親の教えは数えきれない
夜 沖に出る舟は 北の星を目安に走る
私を産んでくれた親は 私を目当てに生きる
宝石も 磨かなくては錆びてしまう
朝晩心を磨いて 世の中を生きていこう
このような歌詞であります。
親は、子どもが見えないところで、想像もできない苦労を重ねて、皆さま方を育ててくれています。
そのような親の恩を知り、恩に報いていく時、大きな力が湧いてきます。
私にも二十歳の時がありました。
母は私が27歳の時に他界しました。
親孝行したくても、親がいなければできません。
もっと親孝行をしておけばよかったと思っております。
現在、自分の子どもが成人する年代となり、親になって初めて、親の気持が解るような気がしております。
皆さま方の中には、すでに親がいない方もおられるでしょう。
また、やむをえず離れて暮らしてきた方もいるでしょう。
親の代わりとなった人に育てられた方もおられるかも知れません。
誰にでも、育てくれた恩人がおります。
皆さま方は、これから地域社会の中で、益々多くの人と関わって生きてゆきます。
生まれ育った環境や価値観の異なる他人と共存していくのが社会の実相であります。
どこの世界であれ、自分を育ててくれる人に恩を感じることができなければ、社会の中で幸せに生きていくことは難しいと思います。
なぜならば、人間は社会性の動物であり、社会の中でしか生きていくことができないからであります。
その社会の最少単位が、家庭であります。
そこで育ててくれた親やお世話になった方に感謝することが生きる原点となります。
生んでくれたこと自体に大きな恩があります。
今日家に帰ったら、感謝の言葉を伝えてはいかがでしょう。
現在私は、羽村市議会議員をしております。
議会の中でも、ひとり一人、顔も違います。年齢も異なります。思想信条も違います。
その中で、この羽村を愛し、現在を、そして未来のためにこのまちをよくしていきたいという気持ちで働かせていただいております。
これからも、私は、この身を大地に投げ打って、未来ある皆さまのために全力で働いてまいる決心であります。
そして、ここまでよいまちにできましたと言って、皆さまにバトンタッチしてまいります。
未来のすべてを皆さまに託します。
どうか、今はどんなに大変でも、自分に負けないで、自信をもって、勇気の翼を広げて、雄々しく育っていって下さい。
皆さま方の未来に、栄光あれ、希望あれと、お祈り申し上げ、お祝の言葉とさせて頂きます。
【公明新聞から】
昨日の公明新聞に、3人の方からのメッセージがありましたので、ご紹介させていただきます。

成人の日の今日、公明新聞に、少年法についての記事が掲載されていました。
成人年齢は、2022年4月より18歳に引き下げられます。
これに伴って少年法どうするかの論議です。
現在検討が進められていますが、必ずしも民法と同じ必要はないのではないか。
現在の少年法は18歳・19歳の立ち直りを支援するものです。
少年法の基本理念は健全育成にあります。
今後に注目してまいりたい。
【今日の出来事】
「2040未来ビジョン出前セミナーin調布」に参加してきました。
2040年は、高齢者人口が最大となります。
その対応は国でもすでに始まっています。
しかしながら、地域に密着し、現場に精通した地方自治体が諸般の対策先導していくことが求められます。
中でも市議会の責務が一段と重要となることから全国市議会議長会が主催したものです。
今日のテーマは、「児童虐待をめぐる諸問題と地域の役割」と題し西澤哲山梨県立大学教授が講演。
住民に一番身近な地方議員に期待を寄せて頂きました。
【今日の公明新聞から】
山口代表の兵庫県と福岡県の賀詞交歓会での挨拶。
国連が示した持続可能な開発目標(SDGs)や地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の目標達成が2030年となる。
これからの10年間が大きな勝負どころとし、公明党が政策をリートしていくと訴えました。
【今日の出来事】
羽村市生涯学習センターに終日おりました。
写真は、いけばな龍生派の方が昨日活けていただいたものです。
午前からお昼にかけて、伝統文化交流事業として、岩手で受け継がれる祈りの舞を鑑賞しました。
第一部は、岩手県大船渡市三陸町越喜来に伝承される浦浜念仏剣舞保存会。
第二部は、北上翔南高等学校鬼剣舞部の皆さん。
第三部は、金津流浦浜獅子躍保存会のみなさんが熱演。
高校生をはじめ若い世代に伝統文化が着実に継承されている姿に感動しました。
東日本大震災の深い悲しみから立ち上がる東北の強い気概を感じ取りました。
その後も度重なる水害に見舞われた東北地方。
大きく宿命を転換していかれることを切に願っております。
午後は、そのまま新春歌声大合唱に参加。
毎年恒例の行事で、歌声喫茶インゆとろぎという雰囲気で、楽しい時間を共有できました。
ご準備頂きました皆さま、ありがとうございました。
【今日の公明新聞から】
「まったく同感!」という記事が出ました。
九州は大分県別府市にあるます立命館アジア太平洋大学の出口治明学長をお迎えしての対談。
てい談者は、青年委員長の矢倉かつお参議員と国際局次長の高瀬弘美参議員。
「自分とは違う文化で生きてきた人がいるという実感が、他者に対する想像力となる。それが他への理解となる。」と矢倉議員。
「『人』『本』『旅』でしか人間が賢くなる方法はない」と出口学長。
また政治については、「政策立案についてエピソード(体験)ではなく、エビデンス(根拠)を基にデータ(裏付け)と照らし合わせて進める事。政治とは、税金の分配である。」と助言。
矢倉議員は、「幼保無償化の制度でも、公明党は現場の実態調査を実施し結果を検証した。」ことを伝えた。
公明党の取り組みを出口学長も高く評価され、若い二人に期待を寄せられておられます。
高瀬議員も、「現場の声とデータに基づく説得力ある政策立案に取り組む」と抱負を語っております。
とても興味深く読ませていただきました。















