【今日の出来事】
熊谷市の義妹宅に家族で宿泊。
お昼から義弟の告別式。
家族親族に見守られ霊山へと旅たちました。
温かく手を差し伸べて頂いた皆様に感謝申し上げます。
【3月議会の一般質問から】
多摩都市モノレールのルート延伸について
東京都は1月24日、2020年度当初予算案を発表した。
その中で、鉄道ネットワークの検討等の6路線の中に、多摩都市モノレールの上北台駅から箱根ヶ崎方面への延伸の事業化に向けて、調査及び基本設計に着手する予算として約1億円が盛り込まれた。
さらに財源確保への鉄道新線建設等準備基金にこれまでに続き、新たに70億円を積み立て、基金残高760億円を見込んでいる。
いよいよ具体的に箱根ヶ崎方面への延伸の方針を都が示したことにより、羽村市としても、従来からの悲願でもある多摩都市モノレールの羽村市への導入に向けて、また西多摩の発展にとっても大きく前進する一歩である機会と捉えているところである。
「次は羽村市へ」との決め手となる、しっかりとした取組みが必要であることから質問する。
(1)羽村市議会では、羽村市を通るルートが早期に整備されることにより、将来の市の発展に資するよう、「羽村市多摩都市モノレール建設促進特別委員会(現:羽村市多摩都市モノレール建設促進及び公共交通対策特別委員会)」を設け、そのための調査・研究や、関係団体との協議、関係機関へ向けた意見書の提出、要望活動などから、長年にわたり実現に向けて強く取り組んできた経緯がある。
そうした中、上北台から箱根ヶ崎方面への延伸の具現化が近づくことにより、羽村市へのルート実現に向けた周辺自治体との連携強化や、住民意識のさらなる醸成や高揚への取り組み、広報の充実などを市としても、しっかりと行っていくことが肝要である。
そうしたことから、市の見解と、今後の取り組みを伺う。
【今日の公明新聞から】
新型肺炎の検査体制の拡充を急げと、衆院予算委員会で伊藤渉議員が質問。
不安が続く中で、適切な対応を迅速に行うことが重要です。
一人ひとりも注意を払い、協力して新型肺炎の終息を目指したいと思います。
【今日の出来事】
午前中は、監査委員協議会。
明後日の出納検査について等の協議を行いました。
午後からは葬儀のため熊谷市へ。
義弟の通夜をしめやかに執り行わせて頂きました。
ご参列の皆さま、遠くから、またお忙しい中をお越しくださり、有難うございました。
【3月議会一般質問から】
幼保無償化の課題について
公明党が2006年に発表した「少子社会トータルプラン」以来、その必要性を訴えてきた「幼児教育・保育の無償化」が昨年10月からいよいよスタートした。
幼保無償化は、9年間の普通教育と同様に、3歳からの教育と保育の質の向上に対して、国と自治体が責任を担う宣言とも言えるなか、全国の公明党議員は昨年11、12月に幼保無償化に関する実態調査を行った。
統計学上の厳密な実証性に基づく調査ではないが、逆に、通常の社会調査では困難な厳しい当事者の生の声を我々全国の公明党議員が当事者から直接伺うことができたことの意味は非常に大きい。
その中間報告が昨年12月に、また、2月6日には最終報告が公表された。
その結果、利用者、事業者それぞれの様々な声から、評価とともに課題が浮かび上がってきた。そうしたことを踏まえ、以下、質問する。
(1)施設利用者の幼保無償化に関する実態調査から、約9割の方が、本制度を評価している。
また「今後、取り組んでほしい政策」では、回答が多い順に以下のような声があった。
市議会公明党会派4名でも、市内の施設利用者から同様の調査を行った。市はどのように応えていくか。
- 幼児教育・保育の質の向上
- 0~2歳児の無償化対象の拡大
- 待機児童対策
- 給食費の負担軽減
- 障がいのある子どもの教育・保育の充実
- 医療的ケアを必要とする子どもへの支援強化
- 無償化対象外の施設利用者の負担軽減
(2)事業者からも同様に調査を行った。
保育の質の向上のためには、「処遇改善、配置改善、スキルアップ、施設・設備の整備」を、との声が多くある中、「施設の安定的な運営を続ける上で、期待する政策」では、回答が多い順に以下のような声があった。市はどのように応えていくか。
- 人材の育成・確保への支援
- 給食費の徴収、自治体により違う事務処理等に伴う事務負担の軽減
- 運営費への補助
- 障がいのある子どもの教育・保育の充実
- ICT化への支援
- 医療的ケアを必要とする子どもの受け入れ支援の強化
- 専門家による経営改善への相談支援
(3)このことから、市での事務負担増の軽減などを含め、どのようなことが課題・改善されるべきこととしてあげられるか。
【今日の公明新聞から】
政府は25日、新型肺炎対策の基本方針をまとめました。
拡大防止に向け、地域における感染者クラスターへの対応に重点をおくことが柱。
拡大時には、一般医療機関も対応するとしている。
また、公明党は経済対策の第2弾を政府に要請した。
【今日の出来事】
羽村市生涯学習センターゆとろぎで、(仮称)西多摩プロジェクトの協議会が開催されました。
東京都西多摩地域には8つの自治体があります。
公明党議員はそれぞれの自治体を合わせて23名。
今日は、西多摩プロジェクトについて全会一致で了承されました。
それぞれの自治体より様々な課題についても協議。
現在、防災アンケートも最初の事業として取り組んでいます。
自分の住んでいる地域を理想郷とするため、力を合わせて頑張ってまいります。
【3月の一般質問から】
3月定例議会では、公明党として15項目の一般質問を行います。
その内容について、毎日順に紹介させていただいています。
水上公園などの今後の整備・活用について
水上公園プールは、ろ過装置等の故障により、休止している。
羽村市では、多くの公共施設が老朽化しており、今後、改修工事をしていかなければならないなどの課題がある。
私ども公明党は、年間を通じて、より市民に親しまれる施設としていくことを主張してきた。
今後について新たな活用も決定する必要があると考え、質問する。
(1)水上公園の今後の活用を決定していく上で、どのようなことが話あわれ、課題となっているか。
(2)羽村市は、多摩川と一体となった整備を進めるとしているが、その工程を聞く。
(3)水上公園のある地域は、水害が想定される地域であり、防災機能を有した施設として活用できないか。
(4)今後、水上公園も含め、公園施設等の使用の変更や大型改修を行う際は、市民の意見を聞く場を設ける必要があるのでは。
「童話の創作コンクール」を羽村から
羽村第一中学校では、家庭科で3年生全員が童話を作成している。
それを幼稚園・保育園で読み聞かせていると聞いている。
今後AIやIOT等が進む中で、本に触れ合うことや、情操教育はとても重要と考える。
子どもたちの柔軟な感性、想像力をさらに伸ばし、後押しできるよう他の学校にも広げていけないだろうか。
将来的に童話の創作コンクールを羽村発で全国に発信することも視野に入れながら質問する。
(1)羽村第一中学校での取組みを他の小中学校などへ可能な限り、広げてはどうか。
(2)児童・生徒の創作した童話を、全国で実施しているコンクールに応募してはどうか。
(3)これまで創作童話コンクールの提案してきた。市が検討・研究を重ねる中で今後の取り組みについて聞く。
羽村のイメージ戦略と、「羽」のつくまちとの連携を
全国的に羽村市の知名度は低く、知られていない現状がある。
羽村の「羽」という文字を活用した交流事業について質問する。
(1)全国で「羽」という字を使用している自治体(市)はいくつあるか。
(2)「羽」のつく自治体と交流・連携をしていは。
(3)羽村市が発起市となり、(仮称)「羽サミット」を開催してはシティプロモーションの推進
【今日の公明新聞から】
「誰も置き去りにしない」との理念を基軸に、SDGs目標達成に向けて進めていく。
超党派で進めるべき課題であり、野党も与党もその姿勢を国会の中でも示してもらいたい。
あ
あ
【今日の出来事】
今日も朝から終日熊谷市へ。
葬儀の準備や打合せ、弔問のお手伝い。
心を込めたお見送りをして参りたい。
【3月議会の一般質問から】
3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな質問を行います。
私の質問は3つ。その中から一つを紹介いたします。
議会質問は3月3日火曜日の午後の予定です。
動物福祉に配慮した羽村市動物公園に ~公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)ガイドラインに沿った動物公園に~
羽村市動物公園は、開園から40年が経過し、公園外周柵の改修、管理棟・入口やトイレの新築などを行った。しかしながら、獣舎や園内の動物病院、売店など改修すべき箇所が多く存在する。昨年の3月、私は飼育員と獣医師の立ち合いのもと獣舎等の施設調査を実施した。飼育員のお話では、現在の施設では動物の飼育に支障が出ているとのことであった。飼育員は、動物の生活環境を整えようと日夜努力しているが、老朽化している施設では限界もあるのではないか。動物園は、生き物が健やかで幸せに暮らせるような環境を整えるとともに、生物多様性の保全に関して先導的な役割を果たすことが期待されている。
羽村市動物公園も加入している公益社団法人日本動物園水族館協会(JAZA)が今年から、飼育施設の大きさや構造などを自主的に規制するガイドラインを設けることにしたとの報道があった。約2年がかりで50種の動物の「適正飼育施設ガイドライン」の具体案をまとめ、今年度末までに希少動物を中心に約90種の動物のガイドラインを整備する予定と聞く。このガイドラインは、1頭あたりに必要な面積や、床の素材や水槽の大きさ、適切な室温などを動物ごとに取り決めている。
日本は世界の中でも動物園の数が圧倒的に多いとされる。それにも関わらず、積極的に資金や人手をかけられていない現実があると、獣医師らでつくる「未来を創るどうぶつ医師団」の理事長は指摘している。動物福祉に則った飼育管理や獣医療の提供が十分にできていない動物園が少なくないとも語っている。残念ながら、40年を経過して獣舎や園内の動物病院など整備が進んでいない羽村市動物公園は、それに該当するのではないか。
動物公園が抱える様々な課題と向き合いながら、これまでも羽村市動物公園の在り方の検討や計画的な運用について質問を重ねてきた。ここであらためて今後の動物公園の在り方や市の姿勢について質問する。
(1)日本動物園水族館協会(JAZA)が今年から、飼育施設の大きさや構造などを自主的に規制するガイドラインを設けた。動物福祉の観点からこのガイドラインに沿った今後の市の取り組みについて聞く。
(2)平成29年12月議会で、「40年が経過した獣舎など、今後の改修をどのように考えているか」との質問に対し、「動物の保護や飼育環境の改善を図り、獣舎の改修についても、順次、計画を立てて進めたい」との答弁であった。また平成31年3月の予算審査特別委員会で、「動物公園の獣舎など平成31年度中(令和元年度中)に調査し改修の計画を作る考え」との答弁であった、この2つの答弁の計画は実現できたのか。できていなければ、いつできるのか。
(3)平成25年9月議会で「花と水と童話のまちづくり」と題して、童話コンクールの創設等、童話の動物園としての取り組みを質問した。その際の市長答弁では、「これからも、素朴な中にも温もりがあふれる親しみやすい動物公園を目指していく」との答弁。この羽村市動物公園のコンセプトは、今も今後も変わらないのか。またこの基本的かつ統一的な考え方や視点のもと、計画をどのように進めていくのか。
【今日の公明新聞から】
核兵器廃絶へ。
その流れをどう強固なものとしていくか。
日本は世界唯一の被爆国。
その責任と使命は大きい。
アメリカは、「使える」核兵器として低出力の核を開発し配備している。
それが抑止力となるとの考えからだ。
今始まろうとしているのが「使える」核兵器の開発競争です。
広島に投下されたものよりもさらに出力が弱いもの。
放射能汚染はどうするのか。
いずれの国であれ、指導者であれ、核を使用した者は魔物でありサタンである。
生存の権利を脅かす者を絶対に許してはならない。
この思想を、今再びに、世界へ訴えかけていく時ではないか。
日本はその先頭に立って、戦うべき使命があります。
【今日の出来事】
今日も市内では様々なイベントがありましたが、急遽お見舞いにと熊谷市へ。
着いた直後、待っていたかのように息をひきとりました。
享年59歳。私の義弟です。
昨年7月ごろより覚悟をしておりましたが、半年間よく頑張りました。
病を抱える本人もそうですが、看病介護する家族も頑張り抜きました。
弔問に来られた会社関係等お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
夜は、羽村市少年野球連盟の創立40周年の記念式典にお招き頂いておりましたが、急な事で出席できず、誠に申し訳ございませんでした。
【3月定例議会から】
3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな質問を行います。
私の質問は3つ。その中から一つを紹介いたします。
議会質問は3月3日火曜日の午後の予定です。
羽村市の未来ビジョンは? 2030年、2040年、2050年を見据えて
羽村市は、第六次となる長期総合計画の検討に来年度から入り、2022年度より第六次長期総合計画がスタートする。
2020年から2030年は大変重要な意味を持つ10年であり、人類の未来を決する分岐点となると各分野の専門家は指摘している。
SDGsもパリ協定の目標も2030年である。この世界的な潮流は、小さな自治体にも有益的影響を与えてくるであろう。
目標を達成するには、一人ひとりの意識改革が求められる。
高度成長期に急速に都市化した羽村市も公共施設等の老朽化が課題となっており、持続可能なまちへと充実・縮充させていく時を迎えている。
いままさに第六次長期総合計画の検討に入る段階において、長期総合計画と連動する生涯学習基本計画や産業振興計画、水道ビジョンなども併せて羽村市の未来ビジョンについて質問する。
(1)東京都は昨年末に、「未来の東京戦略ビジョン」と「ゼロエミッション東京戦略」の2つの戦略を発表した。
「未来の東京戦略ビジョン」では、「基本戦略」のもとに、「目指す2040年代の姿」を描き、その実現に向け「2030年に向けた戦略」を練り上げ、取り組むとしている。
また、「ゼロエミッション東京戦略」では、2050年をCO₂排出実質ゼロにするとし、2030年に向けた主要目標を示し、ロードマップをまとめた。
これら東京都が発表した戦略に関連して聞く。
①第六次羽村市長期総合計画に描く未来像を、東京都が発表した未来ビジョンとどのように連動させていく考えか。
②羽村市の長期総合計画も、未来の姿から逆算して現在の施策を考える「バックキャスティング」思考を、これまで以上に強調して取り組むべきではないか。
(2)2030年を目標とした国連の持続可能な開発目標、SDGsについて、
①それぞれの事業をSDGsの目線から17のゴールに分類して表示し、政策を展開していく取り組みを長期総合計画に盛り込むべきではないか。
②内閣府は、今後5年間で新たに150都市を「SDGs未来都市」として選定することを決めた。羽村市も「SDGs未来都市」へと早急に取り組んではどうか。
(3)2030年を目指して、第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で合意した地球温暖化防止の国際的な枠組みであるパリ協定について、
①AZEMSプロジェクトを推進している羽村市として、環境先進未来都市を目指してはどうか。
②民間事業者とも連携し、脱プラスチックを宣言する都市となってはどうか。
(4)羽村市第六次長期総合計画策定にあたって以下の点についての考えを聞く。
①西多摩地域広域行政圏との連携を重視した計画とすべきではないか。
②次代を生きる若い世代の意見を尊重した計画とすべきではないか。
③学校教育のビジョンや内容の充実についてどのように考えているか。
④ニプロ株式会社及び関連企業の進出を意識した計画とすべきではないか。
⑤多摩都市モノレールの延伸を強く推し進める事を明確に示すべきではないか。
⑥西口土地区画整理事業について市民によりわかりやすい未来像を示すべきではないか。
(5)これまでの長期総合計画はいずれも10年であった。
第六次長期総合計画は、日本や世界の潮流を意識して2030年までの8年間としてはどうか。
生涯学習基本計画や産業振興計画、水道ビジョンも併せて同じ目標期間とできないか。
【今日の公明新聞から】
東京都は、スマホ一つで快適な移動ができる環境の整備を目指して、実証実験に取り組んでいる。
鉄道、バス、タクシーなどの交通サービスをアプリで検索。
さらに予約、決済まで一括してできる次世代移動サービス。
MaaS(マース)と言われるこの実証実験が都内2箇所で実施されています。
その一つに都議会公明党が視察調査した記事。
急速な高齢化が進む西多摩地域にこそ、このシステムの導入推進が期待されます。
【今日の出来事】
今日は終日、羽村市生涯学習センターゆとろぎにおりました。
午前中は、羽村市社会福祉協議会の設立50周年を記念する福祉大会がありました。
福祉分野でご活躍なされた個人・団体への表彰式と感謝状贈呈が行われました。
第2部では、評論家の樋口恵子先生のご講演。
介護保険制度創設時よりご尽力された方で、現場発の魅力的なお話をいただきました。
お昼を食べて、そのまま大ホールへ。
武蔵野小学校吹奏楽部の定期演奏会を参観。
児童を中心に指導者、保護者、地域の方々の応援する姿に感動。
音楽活動を通し、豊かな心が育まれていく舞台に多くの方が拍手を贈っておられました。
展示室では、阿山隆之の世界展が開かれていました。
今日はご本人とご両親も参加されておられました。
独自の世界観を木の上に表現されておられます。
動物や昆虫画が多いのですが、その一つひとつに存在感があり、作者の愛情を感じる作品でした。
午後は、羽村の祭りばやし保存連合会の発表会も開催されておりました。
教育・福祉・文化の情報発信基地として、人が集うゆとろぎの奥深さを実感しました。
新型肺炎対策で様々なご配慮下さりました皆さま、本当にありがとうございました。
夕刻より家庭訪問。
心より再起を願っております。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
【3月の議会質問から】
3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな質問を行います。
私の質問は3つ。その中から一つを紹介いたします。
議会質問は3月3日火曜日の午後の予定です。
「音楽のあるまちづくり」と学校の楽器について
羽村市は「音楽のあるまちづくり」に長年にわたり取り組み、一昨年は30周年を迎えた。
現在では市内の公立小中学校全校に吹奏楽部やジュニアオーケストラ等が結成され、テレビはむらで各学校の演奏の様子を紹介している。
吹奏楽部は、全国大会や関東大会の常連校となっており、全国的に高い評価を頂いており、市内外のイベント等にも積極的に参加し、多くの市民にも親しまれている。
かつては、各小中学校でも多くの楽器を購入し、その充実を図ってきた。
ところが近年は、各学校において楽器が思うように購入できない状態が、長く続いている実態があるではないか。
これまで、一般質問や予算・決算審査特別委員会等で楽器の充実を重ねて訴えてきた。
平成26年の3月定例会における一般質問でリース方式の提案もした。
保護者からは、部活に入ると高価な楽器を買わなければならないとのうわさが広まり部活動に参加したくても出来ない家庭まであるように聞いている。
楽器の維持保全・補修入れ替えは、早急に行う必要があると考える。
「“音楽のあるまちづくり”が羽村市の文化として根づき、さらに発展するよう今後も取り組む」としている羽村市の今後の取り組む姿勢と行動について聞く。
(1)来年度より楽器リースの実施を開始すると聞いている。その概要について、
①平成元年度から平成30年度までの5年ごとの楽器購入金額を聞く。
②平成26年3月議会の私の質問に対し、「各学校がリースを希望する楽器を決め、その販売価格にリース料率を乗じた金額を5年間月額払いにより支払う契約となり、リース契約満了後には、楽器は無償譲渡となる」との答弁であった。
今回のリース契約も同じ方式と考えてよいか。
③リース契約の金額と楽器の種類と台数の見積りについて聞く。
(2)各学校の楽器の管理体制について。
①現在、各学校が所有している楽器の保有数について、金管楽器、木管楽器、弦楽器、パーカッションそれぞれについて聞く。
②楽器はたいへん高価な備品である。楽器を学校備品の1種と捉えないで、「楽器備品」として別項目で扱い、管理しやすくすべきではないか。
③いくつかの学校を訪問し楽器管理を調査したが、適切な管理とは言い難い。
長期休業日を活用して全学校の楽器の棚卸しをする必要があるのではないか。
各学校同士で吹奏楽部などが楽器を貸し借りし、効果的に共有していると聞く。
教育委員会・各学校・音楽担当の学習コーディネーター・教師等が協力して全学校が共有できる楽器管理の新体制を整えることを提案するがいかがか。
【今日の公明新聞から】
この4月より小学校は順次に新学習指導要領が導入されていきます。
中でも防災教育は今後の大きな取り組みとなります。
この視点で、宮城教育大学の小田隆史准教授お話を伺っている内容です。
特に教育関係の皆さまはご一読を薦めいたします。
【今日の出来事】
3月定例議会始まります。
今日はその内容を決める、議会運営委員会が開催されました。
多くの議案が提出されます。
所属している総務委員会での審議内容も多いようです。
心して臨んでいきたいと思います。
終了後は、会派で打合せを行いました。
午後は、高等学校の先輩と懇談。
昨年の同窓会でお会いした方です。
本年開催を企画している東京都近郊の校友会総会について協議しました。
【3月の議会質問から】
3月定例議会日程が決定しました。公明党として15項目の大きな一般質問を行います。
今回質問する項目をを紹介いたします。
1 羽村市の未来ビジョンは? 2030年、2040年、2050年を見据えて
2 動物福祉の視点に立った羽村市動物公園に
3 「音楽のあるまちづくり」と学校の楽器について
4 「幼保無償化」の課題について
5 多摩都市モノレールのルート延伸について
6 道路の維持・保全について
7 子どもの貧困対策について
8 新型コロナウイルス感染拡大防止を
9 買い物支援について
10 災害対策のさらなる推進について
11 地方創生総合戦略2期について
12 水上公園の今後について
13 「童話の創作コンクール」を
14 シティプロモーションと活性化
15 「羽」のつく自治体との連携を
なお、私の一般質問は3月3日火曜日の午後の予定です。
【今日の公明新聞から】
新型肺炎の拡大に伴う影響が経済にも広がっています。
政府は公明党の提言を踏まえ5000憶円規模の資金繰り策を実行しています。
その中で、日本政策金融公庫が本日より「衛生環境激変対策等別貸付」を始めます。
以前ご紹介した東京都の支援もあります。
経済の影響も最小限にとどめるよう、政府、都、自治体と連携した取り組みをお願いしたい。
あ
あ
【今日の出来事】
午前中は、各所と様々な課題について連携。
午後からは羽村市の教育研究会を見学。
終了後は、議会前の協議。
新型肺炎対策も地元での危機管理体制を整えていく段階に入ってきていると思われます。
【今日の公明新聞から】
新型肺炎対策が新たな局面に入ったとしている。
政府が16日に実施した医療関係者との協議での認識です。
現在の段階は、「国内発生の早期」とのこと。
感染が広がり続ける「流行状態」には至っていないが、さらなる拡大を想定すべき局面に入ったとする段階。
公明党の対策本部で2つの方向性を示し政府に要請。
1つは、政府はチームとして定期的専門家会議を設置すべき。
2つは、政府は適切に情報発信力を高めるべき。
これに対して、政府は専門家会議を開催。また、正確な情報を先頭に立って発信すると総理が答弁。
国の予算委員会で議論を深め、迅速な対応を与野党で進めるべきです。




















