【今日の出来事】
午前中は歯の治療に出かける。
午後からは、何件か訪問させていただきました。
電話やお会いしてお話を伺う中で、不安と思われていることは、何を信じて良いのか迷い、それで疲れているようです。
今日の公明新聞には、この不安にどう向き合って行けば良いのか、分かりやすく解説しております。
以下ご覧くださいませ。
【今日の公明新聞から】
「感染症のデマに惑わされないために」
今日の公明新聞は、東京女子大学の広瀬弘忠名誉教授がその大事なポイントに触れておいでです。
過去にも感染症が大流行するたびにパニックはつきものだったと指摘。
デマが流れる要因として、今回はウイルスの全容が分からない事にあるとしている。
SNSが悪いのではなく、先行きの見えない不安やフラストレーションが誤情報で刺激され、一気にデマが広がるそうです。
デマを拡散させないためには、複数のチャンネルから情報を得、不確かな情報には疑問を呈すること。
政府も、丁寧な情報を適切に流すことが大事。
感染症のように見えない危機には、必要以上に過敏に反応する。
人の心理を把握した上で、対応に当たることだと述べています。
そして最後に、感染者は加害者ではなく被害者である、人の人権やプライバシーを侵害しないよう心がけていきたいと話を結んでおられます。
少し長い文章ですが、読んでみて下さい。
それから、新型コロナ対策で、暮らしの手続きで配慮された事項も併せてご覧ください。
【今日の出来事】
議会の日程変更により、本日より一般質問が開始されました。
公明党で15項目、私も3項目について質問。
新型コロナ対策として、再質問は控える配慮を羽村市議会として取り決め、時間を短縮して実施しました。
【今日の公明新聞から】
厚生労働省は18日、新型コロウイルスによる臨時休校で、子どもの世話のために仕事を休んだ保護者向けに休業補償申請の受付を開始。
地方議員と国会議員との連携による迅速な対応も盛り込まれました。
今できる事を全力で!
この気概で日々戦って参ります。
休校中の子どもへの対応が求められています。
友達と会えない事や運動不足など心身の負担をどう和らげるるか。
自治体の挑戦は続きます。
新型コロナ対策で、ひとり親世帯への支援も開始されています。
全国フードバンク推進協議会会長の米山弘明事務局長も、公明党の地方と国の一体となった取り組みを評価頂いています。
要請は日に日に増えているとの事。
大事な一手は迅速にですね。
【今日の出来事】
2日間にわたる予算審査特別委員会が終了しました。
今回は蔓延するコロナウイルス対策に配慮して日程の短縮などを実施。
私も必ず聞かれるであろう質問は避けて、独自の質問に絞りました。
その中でも特にお伝えしておいた方が良い内容があります。
これは、多摩地域、特に西多摩地域に関わる問題です。
質問のテーマは、後期高齢者医療制度における住所地特例についてです。
介護保険制度では区市町村の間で、財政上の不均衡を回避するために、「住所地特例制度」が設けられています。
これは入所介護施設が多い自治体には、住民票を移した高齢者人口が増えてきます。
東京都では、23区の多くが多摩地域の介護施設に入所しています。
そうなると介護施設の多い自治体は財政負担が大きくなります。
この不均衡を無くす制度が「住所地特例制度」です。
この住所地特例制度が後期高齢者医療制度にはありません。
この事にについて羽村市長の姿勢について聞きました。
私も羽村市選出の東京都後期高齢者医療広域連合議会の議員として、本年1月30日に開催された広域連合の議会でも一般質問をしました。
そこで転入転出者の受入れ超過している自治体について聞くと、以下の答えが返ってきました。
上位10位のうち多摩地域の自治体が9自治体ありました。
羽村市は11位でした。
上位のほとんどが多摩地域です。
また西多摩地域の自治体が上位11位の中に7自治体が入っているとう驚くべき数字でした。
23区、多摩地域、島しょ部を含めた東京都の全自治体での数字です。
上位1位は青梅市で、その影響額は年間6600万円。単純に10年間で6億6000万円です。
上位3位はあきる野市で、影響額が年間3700万円。単純に10年間で3憶7000万円です。
11位の羽村市でも、影響額が年間800万円となります。
この不均衡是正に向けて、市長会でも声を上げてもらいたい。
また、西多摩地域広域行政圏協議会でも大きく取りあげ、連携して是正に向けて取り組んでいくべきではと市長の姿勢を聞きました。
これに対して市長は、市長会、また町村長会でも、広域行政圏協議会でも取りあげていくとの答弁でした。
たいへん重要な問題であり、一日も早く改善されていく事を望みます。
【今日の公明新聞から】
新型コロウイルスの対応により、経済に深刻な影響を与えています。
新たな経済対策の策定に向けて、政府・与党が緊密に連携して具体策を取りまとめていくことで一致。
東京五輪も望ましい形で実現を目指すとしている。
また休校中の子どもに、読書サイトが公明党の提案により開設されました。
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【今日の出来事】
日程の変更により本日、羽村市議会を開催。
羽村市使用料等の審議会が昨年の12月、市長に答申を提出。
これを受けて様々な条例改正案が本議会に提出され、原案可決されました。
【公明新聞から】
新型コロナウイルス対策による影響で、各地方議会も様々工夫しながら対応しています。
公明新聞では、その地方議会を取り上げている記事を紹介します。
羽村市議会でも、3月定例議会の日程変更して開催しております。
本年度中に対応しておくべき事を最優先をし、初日の議会の内容を変更。
本来は市長の所信表明の後に、一般質問が3日間の予定でした。
補正予算も特別委員会を開催せず、本会議場で議決させました。
また来年度予算案や常任委員会に付託すべき議案や当日議決などを行いました。
一方、他の自治体の一部で一般質問を取りやめにしたところがあり、羽村市議会でも話題となりました。
議会開会の前日、急遽開かれた議会運営委員会でも、議論が分かれました。
国難の時なので一般質問は次回の議会で良いのではとの意見。
また、時間を短縮して再質問を省いては等々の意見も出ました。
3月2日の議運での多数決の結果、日程は確保した上で、もう一度検討する事となりました。
そして今日も 本会議の前に朝一番で議運が開かれました。
結論は再質問を無くして、質問と答弁のみとなりました。
これにより3日間確保していた日程が2日間となり、3月19日と3月23日が一般質問と決まりました。
今後もこの様な事が起きないとも限りません。
危機管理の上でも羽村市議会だけでなく、全国市議会議長、町村議長会など、在り方を協議する必要があると思います。
先日の党員講座のコーナーでは、地方議会を取り上げております。
議会は、地方自治体の意志を決定する議決機関です。
同時に執行機関を監視する役割もあります。
議員は、住民の意見や要望を議会での議論を通して反映させていきます。
その場が一般質問です。(羽村市議会では代表質問はありません)
私も、一般質問にあたっては、市民の皆さまからの意見や要望をお聞きした上で、様々な調査を重ね議会に臨んでおります。
羽村市議会公明党に所属する議員は4人。
その4人で意見を出し合って定例議会ごとの質問のテーマを絞ります。
この3月議会は4人で大きなテーマが15項目。
6月議会において取り扱う内容も既に決まっているものもあります。
一般質問を中止するという事は、その住民の声を先送りする事につながります。
一年間で4回しかない定例議会での、その1回1回は真剣勝負そのものです。
私も一般質問を中止するという選択は今回はすべきでは無いと考えました。
市長が提出してくる議案も当然のことながら重要です。
しかしながら、行政の目が届いていない課題や、先送りしている問題があれば、一般質問の場で議論し反映させていく必要があります。
事実、私の議会活動、議員活動の経験からも一般質問を通し多くの政策が実現してきております。
課題山積の地方自治体を、着実に前進させていくことも忘れてはならないと思います。
【今日の出来事】
今日は雨模様の一日でした。
午後からは牡丹雪も舞っている天候。
新型コロナ対策の影響で人の出が少ない上に、なおさらでした。
【今日の公明新聞から】
自転車保険についての記事です。
初当選以来、自転車の安全対策についての要望を何度も頂いております。
特に自転車が歩行者に対して危険な目に遭わせる事例が多いです。
今日の公明新聞では、自転車保険の加入を呼びかけています。
私も議会で取り上げてきました。
加害者となる年齢は、16歳から19歳が最も多いデータがあります。
事故の未然防止と意識を高める上で、保険加入のあっせんが重要です。
【新型コロナウイルス対策】
今日も新型コロナ対策の話題が尽きません。
本日は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の副座長をお務めの、地域医療機能推進機構理事長の尾身茂氏に対策について聞いております。
分かり易いのでご覧ください。
また、政府の経済対策等第2弾の解説も掲載しました。
【今日の出来事】
市役所に赴き、議会準備に書類の整理。
午後からは、歯科医院に通う。
食は健康の源。
咀嚼する歯は大事で、メンテナンスは必要ですね。
【新型コロナ対策】
新型コロナウイルス蔓延に対して不安があり、最新の情報を教えてほしいとの要望を頂いております。
公明新聞に掲載された情報を順次掲載して参ります。
YouTubeでの山口代表の挨拶はその概略が述べられております。

【今日の公明新聞から】
多重債務者が増えているとの記事。
現金を使わないキャッシュレス決済、特にスマホ使用による課題が問題となっています。
これから益々キャッシュレス化は進んでいきます。
その際のリスク管理が大事となり、計画的な運用が求められます。
今後は、特に若い世代への啓発に力を入れて参ります。
【今日の出来事】
市民相談の対応で訪問。
着実に前に進んでいる事に安堵。
地域包括支援センターの方にもお世話になりました。
【新型コロナウイルス対策】
新型コロナウイルス対策で、日本経済の落ち込みを最小限に抑える施策が重要になってきます。
政府は緊急対応策第2弾を発表。
そこには公明党が強く主張したフリーランスの支援も盛り込まれました。
現場に寄り添いながらさらなる支援に取り組んで参ります。

【今日の公明新聞から】
大学生も春休みに入り、アルバイトを開始している方も多いと思います。
今日の公明新聞では、ブラックバイトを取り上げています。
大事な事は雇用契約の時にしっかりとした対応をとることです。
チェックリストを確認して、雇用契約を結んでください。
働く対価として賃金を受ける雇用者として正当な契約をしていく事が大事です。
心配な場合は労働条件相談ほっとラインや特別なアプリもあります。



























