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カテゴリー(議会)

今回の議会で質問する内容をご紹介させていただきます。今日は、私以外の公明党の質問を以下掲載させていただきます。

◆ ポイ捨て禁止条例(仮称)の制定を

(1)ポイ捨てが減らない現状を市はどう認識しているか。

  ① ポイ捨てによるごみの現状

  ② ポイ捨てによるごみを拾っているボランティアの現状

(2)ポイ捨て禁止条例(仮称)の制定を急ぐべきではないか。

(3)制定する場合、罰則規定をどのように盛り込んでいくのか。

(4)駅周辺等、人が集中するような場所での禁煙エリアを設ける考えはあるか。同時に、喫煙者への配慮として、駅に喫煙所を設けてはどうか。また、禁煙エリアであることを示す看板等をはじめ、歩道上や、歩行者が多い路上に、表示してはどうか。

(5)市内企業等への徹底と協力体制の強化を。

(6)条例制定をした際には、周知徹底するキャンペーンをしてはどうか。

◆ 今後の風対策について

(1)樹木の安全対策について伺う

 ①台風12号および15号における市内の被害状況はどうであったか。

 ②それに伴う市管理樹木の点検・検査等どのように実施されたのか。

 ③小枝等散乱物の清掃や風で飛ばされた障害物の撤去はどう対応したのか。

 ④今後の不健全樹木の安全対策はどうするか。

 (2)樹木以外の安全対策について伺う

 ①市内の空き家数の現状とその内、強風で危険と思われる空き家はあるか。

 ②ごみ置場小屋、仮設トイレ、プレハブ物置等が吹き飛んでいたが、危険と思われる物はどんな物があったか。

 ③それらへの対策として今後市の取り組みはどうするのか。

◆ 家庭福祉員制度について

(1)家庭福祉員の現況について伺う

①  保育児の年齢別人数は。(0歳、1歳、2歳別に)

②  補助員を雇用している福祉員は何名いるか。

 (2)家庭福祉員へのより充実した環境整備について伺う

①  0歳児の保育は目が離せないため負担が大きい。支援策を望むがいかがか。

②  補助員を必要とし、雇用した場合の助成金を望むがいかがか。

③  備品費の使用条件の緩和を望むがいかがか。

④  子どもが室内外を荒らすため施設整備費を援助したらどうか。

⑤  賠償責任保険の助成を望むがいかがか。

 (3)障がい児の対応について伺う

①  障がい児の受け入れは可能か。

②  発達障害等の疑いを発見した場合の対応はどうするか。

③ 保育園では見守りに1名つくと聞くが、家庭福祉員にも補助員をつけたらどうか。

◆ 情報管理・セキュリティー対策について

 (1)コンピューターウイルス感染について伺う

   市の大切なデータや職員のパソコン等のセキュリティーを聞く。

   感染した場合、業務上どんな影響が想定されるか。

   それらへの感染が生じた場合、業務続行への対応を聞く。

   災害やウイルス感染に備えたデータのバックアップ体制を聞く。

 (2)ホームページについて伺う

①ホームページのウイルス感染からの安全性はどうか。

 ②有事の際、ホームページの作成・更新を他自治体に代行してもらう体制作りをしてはどうか。

 ③多文化共生の視点から、多言語での閲覧ができるようにホームページの充実を望むがいかがか。

 (3)事業継続計画(BCP)を具体的にどう進めるか

 

◆ 防災対策に具体的な「女性の視点を」について

(1)地域防災計画の見直しについて

① 地域防災会議や災害対策本部、自主防災組織のリーダーに一定の女性委員の登用をめざすべきではないか。

     地域防災計画に女性の視点を活かした役割を明記すべきではないか。

③ 男女共同参画に配慮した地域防災計画をどう具体的に入れていくのか。

 (2)避難所対策に心的ストレスを緩和させる女性の視点を入れる対策について

①間仕切りの高さはどのくらいか。また仮設トイレの場所の安全確保、鍵をかけられる対策が必要と考えるが、対応について伺う。

 更衣室、授乳室、キッズルームなどが必要と考えるが、その対策について伺う

 女性にとって必需品であるお化粧品等を市内の化粧品取り扱い店と災害協定を結んではどうか。

 (3)その他、公明党が実施した「女性の視点からの防災行政総点検」について

 中学校3年生に行っている防災教育を受験に配慮し2年生で行い、一般市民にも広げ、人口呼吸やAEDの講習会など定期的に市で開催してはどうか。

 女性消防団の人数や現状を伺う。

 自治体の災害用備蓄物資に障がい者(聴覚障害、内部障害)などの様々なニーズが踏まえられているか。

 

◆ 子育て家庭への支援充実について

 

(1)子育て家庭の活動支援について

ゆとろぎでは、一時保育を実施しているが、スポーツを行う部屋はない。スポーツセンターでは、一時保育は実施されていない。小さいお子さん連れのお母さんもスポーツセンター等でスポーツを楽しめる環境づくりが必要と考えるがどうか。

  ゆとろぎの「子育てママの読書タイム」事業が2回から1回に縮小されていることに対する市の考えを伺う。

③子育て家庭への健康教育の一貫として、保健センタ—の事業とスポーツセンターと連携し、保育も含めた、軽い運動のできる事業を定期的に開催してはどうか。

(2)子育て支援センター機能の充実について家庭で子育てしている親子等が朝から晩まで一緒に遊べ、食事ができ、子育てママのサークル活動も出来る場所を提供してはどうか。

12月定例議会の補正予算で、公共交通機関として運行しているコミュニティバス「はむらん」に小型電気バスの導入予算が計上されます。議決されれば、全国初となる電気自動車バスの運行が羽村市で開始されます。

以前から要望の多かった、小作駅から市役所、羽村駅へと直接結ぶルートとなる予定です。

詳細は、下記をクリックしてください。羽村市のホームページにとびます。

pdf【資料05】はむらん電気バス導入 (サイズ:1.75 MB)

午前中、12月議会に向けて議会運営委員会が開催されました。市長提出議案、陳情、一般質問、日程等について審議されました。公明党としての一般質問は以下の通りです。

12月6日(火)議会初日

10:30ごろから 石居 尚郎 

           1 地域の活性化を 2013年の国体に向けて

           2 災害時帰宅困難者対策と企業等のとの連携について

15:00ごろから 富永 訓正 議員

           1 ポイ捨て禁止条例(仮称)の制定を

           2 高齢者福祉について

16:00ごろから 中嶋 勝 議員

           1 今後の風対策について

           2 家庭福祉委員制度について

           3 情報管理・セキュリティ対策について

12月7日(水) 議会2日目

11:10ごろから 西川 美佐保 議員

           1 防災対策に具体的な「女性の視点を」について

           2 子育て家庭の支援充実について

           3 健康人口を増やす予防対策について

議会運営委員会終了後、会派4人で議会に向けての打ち合わせをしました。12月議会、全力で頑張ってまいります。

午前中は、市長部局との12月議会に向けての会議がありました。明日で一般質問の受付が終了。来週月曜日が議会運営委員会。12月6日(火)が本会議の初日。本年もいよいよ大詰めです。午後からは市民相談の対応で動きました。

午前中から午後にかけて、会派で12月議会にむけての一般質問の最終打合せを行いました。この議会は、会派で提言を提出して最初の議会となります。

今回は、長期総合計画に対する重点項目の3つのうち2つを受け持つことになりました。ただ、提言をするだけでなく、現場に足を運び、調査研究し、議会の中でも発言をし、一歩前に進めていく決心です。有言実行に向けて、いよいよスタートです。全力で頑張ってまいります。

朝一で市民相談の対応を済ませてから、市役所へ。今日より9月以来の長期総合計画の特別委員会が連続して開かれます。本日は、序論と基本構想の前半を審議しました。

議会対応の打ち合わせの後、午後2時ごろ議会改革の先駆者である、本村幸四郎氏が来訪。本村氏と初めてお会いしたのは、北海道の栗山町で偶然ご一緒に視察をさせていただいた時でした。

三重県伊賀市で市議会議員を8期務められた方です。議員主導で市町村合併を推進し、議会基本条例、自治基本条例を制定し、住民自治協議会も設置するなど、数々の改革を推進して来られた先駆者です。

氏は、現職時代は伊賀市において多数の視察を受け入れ、各地域で議会改革などの講演を重ねるなど、全国に議会改革の波をおこされました。

私も会派視察と委員会視察で2度伊賀市を訪問。そこでの視察報告を委員会を代表してさせていただいたことが懐かしく思い出されます。

氏との対談は多岐に話が及び、あっという間に3時間が経過。地方分権が進む中で、議会の役割は増大してくる。政策を立案し、ビジョンを持ち、未来志向できる議員が求められている等、議会改革についても貴重な意見交換ができました。

これまで羽村市も4度にわたり議会改革が行われてきました。さらなる高みへと、議会総体として挑戦していく覚悟が必要です。議会が変わればまちも変わる。それを現実の中で体現できるよう、新たなる戦いを開始してまいります。

会派とは、一般的に議会の中で政治理念、政策などを共有する集団のことを言います。羽村市議会ではこの会派制を採用しています。

私の会派は、「公明党」という会派で議会に登録しています。今日はこの会派で、朝から夕方まで、学習会や一般質問の打ち合わせでした。夜も会議でした。その合間で市民相談の対応。

向上している人に会うと元気になるものです。皆さまに感謝、感謝。

羽村市議会はこれまで議会改革に取り組んできました。第1回目の時に定数削減、一問一答方式、議会用語の見直し等の改革が行われ、これまで4度、議長の諮問機関として検討を重ねてきました。その検討結果は羽村市議会のホームページでもご覧いただけます。

http://www.city.hamura.tokyo.jp/category/8-1-5-0-0.html

今日は、その議会改革を他の自治体議員が視察に羽村市議会の取り組みをみに来られました。福岡県の豊前市の議会運営委員会と議会制度調査特別委員の代表メンバー総勢11名。瀧島議長が公務出張のため、代わりに対応させていただきました。議会改革を積極的に取り組む姿勢はむしろこちらが学ばせていただいたようなものです。

特に議員定数削減についてと政務調査費制度についてが中心のテーマとなりました。定数削減については、近隣自治体に先駆けて羽村市議会は実施。その後、その影響で次々と定数削減の流れが近隣自治体にも広がっていきました。

政務調査費では、取り扱い要領を作成し適正でかつ透明性を確保する取り組みを実施。これは第3回目の議会改革の時に実現したものです。

羽村市議会政務調査費の手引き (サイズ:444.77 KB)

私も議会改革検討委員会の一員として過去の使用状況を調査したことがあります。そうすると、かつては政党の広報宣伝車の費用や輪転機のリース代も政務調査費として計上されておりました。しかしながら、いくら条例や要綱で良しとしても、いわゆるグレーゾーンの内容は調査費としてはたして妥当かということになり、羽村市ではより厳しくしました。

そして、視察や研修会に参加する場合は、その目的・内容・成果・感想などをその都度記録し、領収書等とともにいつでも閲覧できるようにしました。透明性の確保です。一部は羽村市議会のホームページに掲載をし、詳しくは議会事務局で閲覧できます。

地方分権がさらに進んできます。そうなれば、議会の役割・使命もさらに大きくなってきます。まだまだ議会改革もこれからです。皆さまのご期待にお応えできる議会となるよう、先頭に立って議会改革を推進してまいる決心です。

午後からは市民相談の対応で国会に。ここのところ、都や国と連携を取る相談がづづいています。今後とも相談される方に寄り添いながら、誠実に対応してまいります。

本年の9月議会で一般質問した、入学資金融資制度の詳細が明らかになりましたので、以下ご報告させていただきます。

午前中は議会だよりの編集会。ほぼ中身は固まりました。共に携わる編集委員に感謝。準備を進めてくれる議会事務局に感謝。さらに皆さまに読んでいただける議会だよりにと努力してまいります。

午後は、今後の議会対応を議長等と打合せ。皆で一歩前進の議会に。

その後は市民相談とその処理等にあたりました。

夜も打合せ等があり、皆さんから貴重なご意見をいただきました。

多くの事に日々挑戦していますが、何一つ落とせない大切なことばかりです。一つひとつ丁寧に心をこめて取り組んでまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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