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カテゴリー(議会)

 昨日夜半より雪が降りはじめ、朝起きて窓外は雪化粧でした。羽村は初雪です。

朝から東小学校に赴き、学校公開を参観。10時から議会だより編集委員会。事務局と若干の打ち合わせの後、12時半から地元老人会主催の新年の集いにお招きいただき参加してきました。

その後、産業福祉センターで開催された、合同面接会の状況調査に赴き、とんぼ返りで約束していた方とお会いし、じっくりと時間をかけて市民相談。夜も新年の集い参加。終了後も懇談会。

初雪が舞い、行く先々で笑顔に出会いました。この一年が、希望輝く年となるよう、更なる決意で挑戦開始です。

午前中は、会派で打ち合わせでした。主に今後の議会改革についての協議を行いました。

今期、私が副議長にご推挙いただくに際し、議会改革を推進していくと議員の皆さまの前でお約束をしました。また、瀧島議長も同趣旨の発言をし、推挙されました。さらには昨年の市議選での私の公約の一つとして議会改革を掲げて当選をさせていただいております。

これまで、東日本大震災の復旧復興支援、安心安全のための施策の推進、第五次長期総合計画策定の調査研究と推進など重要課題の対応に全力を傾けてきました。

復旧復興支援は継続されますが、いよいよ議会改革に着手しようとのことで、昨年の12月議会の全員協議会の席上、各会派で議会改革の検討課題を出し合うことを確認しました。各会派今月末までの提出となっています。

この経過を踏まえ、本日会派での議会改革についての検討を行いました。地方分権が急速に進んでいく中で、議会の役割も益々増してまいります。さらなる市民のための議会改革を、積極的に推進してまいります。

午後からは議会だより編集委員会が行われました。12月議会を踏まえて、2月15日に発行予定の内容を吟味しました。議会事務局の多大なるサポートのもと、議会だより編集委員の皆さまも熱心に検討していただき、感謝申し上げます。皆で協力し、「読みやすい」「わかりやすい」「親しみやすい」議会だよりとなるよう、さらに努力を続けてまいります。

不育症でお悩みの方に朗報です。21日、中医協が開催され、不育症予防等に広く使われている抗血液凝固剤「へパリンカルシウム製剤」について、在宅自己注射の保険適用を決定したとの報告を受けました。

これにより、1日2000円、月約6万円とされていた皮下注射が3割負担となるだけでなく、毎日、通院しなくてすむことになるそうです。 不育症の定義を厚生労働科学研究班は、2回以上の流産・死産あるいは早期新生児死亡の既往がある場合としています。患者数は3~4万人といわれています。

さらなる課題は、多くの医療機関で標準的な治療が行われるための不育症外来や不育症についてのカウンセリング・相談窓口の開設、研究助成、また、地方自治体で始められている不育症治療助成等の推進です。 今回の羽村市議会でも公明党として取り上げさせていただきました。これからも頑張ってまいります。

今日12月議会が閉会しました。その後の議員全員協会では、市からの報告。保育園民営化で、西保育園が松の木保育園が、東保育園が太陽の子保育園がそれぞれ経営することに決まったとのことでした。今後、民営化に向けて具体的に動き出します。

その後、会派で議会の反省と3月議会に向けての打ち合わせを行いました。我々が提言、提案したことを、具体的に誠意をもって取り組むことを約し、今年最後となるであろう打ち合わせを終了しました。来年も全力で走り抜きます。

12月議会も22日がいよいよ最終日となります。今日は、議会運営委員会が開催されました。

夕方からは市民相談を何件かいただき、対応させていただきました。

10年に一度、長期総合計画を策定する時に本年度はあたっています。12月議会で羽村市は、羽村市基本構想を議案に出してきました。議会として議決案件とし、特別委員会を設置してこれまで調査研究をしてきたところです。我々会派も何度も議論を重ね、方向性を真剣に見出してまいりました。

本日は各人がそれぞれの会派を代表する形で意見を明らかにしました。賛成と反対に分かれ、賛成が多数を占めました。今月22日の本会議にて討論があり、議決されることになるでしょう。

今日は、会派の代表として特別委員会で意見を述べさせていただきました。羽村市の未来構想に対し、行政と共に議会も責任を負うととの思いで、自ら襟を正し、真正面からの意見としました。

希望が光る未来となるよう、多くの知恵と力を結集して、頑張ってまいります。

午後と夜は打合せ。今後の議会対応や来年の取り組み等を協議しました。

一般質問、主な市長提出議案の審議も今日でおわりました。来週は常任委員会と特別委員会の週です。今年最後の議会。しっかりと締めくくってまいりたいと思います。

今日は議会二日目で一般質問の日。羽村市は、昨日の公明党の議会質問において、仮称ポイ捨て禁止条例制定に向けて準備していることを本会議場で明らかにしました。罰則規定も盛り込む予定です。

私も含め、議会でも何度も取り上げてきた課題。それでも市はなかなか条例制定に踏み込みませんでした。それではなぜ今回この条例制定を決断したのでしょうか。

それは、ひたすら毎日ボランティアでゴミを拾う人々の思いがそうさせたのだと思います。ある方は、何年もゴミを拾い続け、その実態を市に伝え、条例制定を訴え続けてきました。市の職員もその方と一緒にゴミを拾い、わずか短時間で出るゴミの量に驚いたそうです。懸命に取り組まれておられる方々の一念が条例制定に結びついたのだと思います。

その方とも長いお付き合いをさせていただいております。今回も多くのことを教わりました。今後とも、真摯にあらゆる課題に挑戦し、皆さまの思いに共感しながら、住みよいまちづくりに向けて頑張ってまいります。

今回の議会で10%のプレミアムが付いた「はむらにぎわい商品券」の発行のための補正予算が上程されました。

思えは今から3年前の平成20年11月17日、私は単独で東京都中央区を訪れました。プレミアム付商品券の視察のためです。市民の方から直接的に景気を刺激する政策を望むとの声にお応えするためでした。

中央区では平成11年より連続して商品券を発行していました。当時は大銀行や証券会社が倒産するなど、社会が不安定となり、景気も下向いていた時期。それでも当初から高い回収率が続いており、羽村市でも取り組めるのではとの思いで、議会質問させていただき、翌年の3月に第1弾が発売されました。わずか30分で完売という大盛況。それ以来3年連続で実施されてきました。

今日の所信表明でも、市長は、これまで羽村市としての最高額である2億円分の商品券発行に踏み切る決意を述べておりました。リーマンショック、東日本大震災と大きな外的要因が続き、羽村の皆さまも商売を続けていくこと自体が大変な時代となっています。だからこそ商品券を呼び水として、工夫して頑張っていこうとの思いです。

私の今日の議会質問の主旨も、地域活性化でした。2013年に羽村市でも国体が開催され、羽村市に約2万人が訪れる予定だそうです。スポーツの祭典はもちろんのこと、地域の活性化にも大きく貢献できる国体としていけるよう取り組んでいこうとの質問でした。市長も全力を挙げて取り組んでいくとの意気込みでした。

できることは何でもやってみる、挑戦してみる、みんなで頑張る。あきらめず、前を向いて挑戦し続けようではないか。そんな勢いのある羽村となるよう、今後とも皆様とともに私も、さらにさらに頑張ってまいります。

明日は議会の初日です。私は10時半ごろからの質問になる予定です。以下質問内容を掲載いたします。全力で臨んでまいります。

◆ 地域の活性化を 2013年の国体に向けて

 (1)2013年、羽村市でも成年女子バレーボール競技のメイン会場として国民体育大会が開催される。スポーツの祭典だけでなく、地域活性化につながると考えられるが、市の認識と意気込みを聞く。

(2)選手団・応援団など、羽村市に来る来場者を4日間でどう予測しているか。

(3)商工会、観光協会、社会福祉団体等、市内の団体との連携をどう図っていくか。

(4)羽村市開催方針について

① 実施目標3には、「魅力ある地域づくりを進める国体」とあり、広く市民運動を展開することが述べられている。市民参画、ボランティア等をどう推し進めていくのか。また、国体を契機に、美化ボランティアを推進する考えはあるか。

② 実施目標4に、「心温まる国体」とあり、おもてなしの心をもって温かく迎えとある。地域活性化を意識した、おもてなしを強力に推進する、「おもてなし担当」を置く考えはないか。

③ 羽村市の文化・観光等の魅力を、開催前にいち早く全国に情報発信する考えはあるか。

④ 2013年に向けて、市の中で国体をどう盛り上げていくか。

(5)国体の予算について

①  本年度予算額は26市で上から何番目か。

②  本年度近隣自治体の予算はいくらか。

③  来年度、充実する考えはあるか。

(6)安全対策を考慮して、羽村駅通路の拡幅を国体開催前までに実施する考えはあるか。

(7)受け入れ玄関口となる羽村駅と小作駅の整備をどのように進めるのか。

 ◆ 災害時帰宅困難者対策と企業等との連携について

(1)東日本大震災のような大きな災害が発生し、羽村市民が勤務先等で帰宅困難となった場合の人数をどう予想しているか。

(2)帰宅困難となった場合、家族間の安否確認が問題となり、これを解決することが相互の安心につながるとされている。東日本大震災での帰宅困難者の現状と課題をどのように分析しているか。また、災害非常時に、家族間等でつながる情報伝達システムをどう構築しようと考えているか。

(3)災害時に自転車や徒歩で帰宅する災害時帰宅支援ステーションを、市民に対してこれまでどのように周知してきたか。

(4)市内の災害時帰宅支援ステーションの数はいくつか。今後どのように増やしていく考えか。

(5)災害時に、小作駅や羽村駅等に多くの市外在住の帰宅困難者が予想される。その際の具体的対策をどのように取っていくか。

(6)これまでいくつかの自治体との協定を結んでいる。現状を踏まえた上で、計画的かつ効果的な防災協定を結ぶ必要があると考える。今後の協定のあり方を問う。また、新たな姉妹都市を検討する考えはあるか。

(7)これまで羽村市と企業との連携を進めてきているがその現状はどうか。時代に即した実効性を伴う協定や連携とするために、今後の展望をどのように考えているか。

 

 

 

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羽村市 石居尚郎
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