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カテゴリー(議会)

午前中は、議会運営委員会で、3月議会の日程等について協議。いよいよ議会突入です。

午後からは、羽村市教育研究会の発表を見に行ってきました。7回目となるこの催しを、以前より注目してきました。市内公立小中学校の教師が部会別に研究を続け、その成果を発表するというものですが、内容もさることながら、小中の教師が連携して学び、技術を高め合うこと自体にも大切な意義があると思ってきました。今後とも期待しております。

議員になる以前より、ライフワークとしてもこの問題に取り組んできました。議員とならしていただいても、この9年間、毎年一貫して、特別支援教育の充実を訴え、具体的に提案もしてきました。

現在、東京都は特別支援教育推進計画の第三次実施計画を推し進めています。それにともない羽村市でもさらなる充実が期待されるわけですが、今後さらに、特別支援教育が推進されるよう、今回も質問いたします。

 (1)東京都特別支援教育推進計画の第三次実施計画では、各学校に特別支援教室を設置していくなど新たな施策が盛り込まれている。この計画に伴い、羽村市としては、どのように展開していくのか。今後数年間の実施計画とその行程を示してほしい。また、平成24年度に実施予定の具体的施策と内容はどのようなものか。

 (2)羽村特別支援学校との連携は、羽村市の特別支援教育にどのように生かされているか。

 (3)校内通級の効果、有効性については、どのように認識しているか。

 (4)ユニバーサルデザインの授業改善、環境改善を急ぐべきではないか。

 (5)特別支援教育の充実は、個別対応の充実とも言える。そのため人的配置が大変重要な要素となる。人材の確保と配置をどのように取り組んでいく考えか。

 (6)特別支援教育を推進するにあたり、各関係機関との連携強化が大切であり、これまで、その要となる機関の設置を提案してきた。羽村市としてこの必要性をどう認識しているか。また、それを具体的に進める考えはあるのか。

(7)個々の発達課題に対応した特別支援教育はどのように実施されていくのか。 

特別支援教育に関しては、この他まだまだ提案はたくさんあります。今回は7項目を中心に、種々提案してまいります。

前回の議会で、国体で地域活性化、観光振興について質問しました。いよいよ来年が多摩国体となります。

さて今回は、以前このブログで紹介しました、インドアウルトラマラソンを取り上げます。日本ではまだ馴染みのないこのスポーツを、羽村市における冬の観光事業へと発展させていけないか。そして、地域活性化を図るなど、スポーツを通じて観光振興事業を推進してはとの主旨で以下質問します。

 (1)近年、スポーツを通じた観光振興が注目されている。いわゆるスポーツツーリズム、スポーツコミッションである。これらの取り組みに対する羽村市の認識と、その導入についての考えを聞く。

 (2)昨年12月に羽村市内で実施された、日本初となる第1回「日本24時間インドアウルトラマラソン」をどう評価しているか。

 (3)「24時間インドアウルトラマラソン」は、本年12月再び、羽村市内で実施予定と聞いている。希少価値のあるこのイベントを、羽村市に定着させ、冬の観光事業・地域の活性化へと発展させていくために、このイベントを支援してはどうか。

 (4)その際、このイベントを国体のオープニングとして位置づけ、来年開催予定の国体につなげて、国体を盛り上げていく考えはないか。

地域活性化は、地元の景気・雇用を刺激する大切な施策です。今回この他にも別の議員が地域活性化について質問します。

東日本大震災からまもなく1年となります。年間の地震回数が例年と比較して突出しているなどにより、市民の皆さまの関心も高く、早期対応を望む声を多く聞きます。まずは、できるところから、できるだけ早い対応、対策をすべきではないかとの思いで、以下質問します。

 (1)近年、地震の頻度が急激に増してきているとの気象庁の報告がある。また、首都直下型地震発生のリスクが高まっていると指摘する専門家もいる。こうした地震活動期に、羽村市として、防災・減災対策にどのような姿勢で臨むのか。防災・減災対策に対する危機認識とその対応を聞く。

 (2)地域防災計画、行政としてのBCP(事業継続計画)、企業のBCP推進など、防災・減災対策となる計画は、どのような行程で実施されていくのか。

 (3)静岡県は、2007年に避難所を運営する主体者となって、災害発生の初期段階で、実際に想定される事態に対応していくための、避難所運営ゲーム、通称HUG(ハグ)を開発した。この避難所運営を模擬体験できるシステムは、いまや全国に広がりその評価は高まっている。羽村市として、このシステムの導入を検証、検討して、普及を図ってはいかがか。

 (4)東京都は、本年3月を目標に、土砂災害特別警戒区域と土砂災害警戒区域の区域指定を行う予定としている。土砂災害が予想される地域に対し、適応できる区域でフォレストベンチ工法の工事により、安全対策を進めていってはどうか。

 (5)文部科学省は、平成24年度予算案において、新規事業として「実践的防災教育総合支援事業」を盛り込んだ。これには、全国から約1000校のモデル校を募り、支援を実施する予定である。羽村市として積極的にこの制度を活用し、防災教育を進めていく考えはないか。

この5点を柱として、質問を深めてまいります。

3月議会に向けての一般質問の通告が本日締め切られた。議長を除き17人のうち、16人が質問に立ちます。公明党としては4人で以下の項目を質問します。

1 防災・減災対策の早期対応を

2 スポーツを通じた観光振興の推進を

3 特別支援教育の推進を

4 「心の豊かさ」と「幸福度」について

5 雇用対策について

6 財政対策について

7 放課後子ども教室・学童クラブについて

8 買い物弱者対策について

9 動物との共生について

10まちの活性化と絆づくりについて

11インフルエンザ予防対策・医療費削減

12自転車の安全対策について

以上12項目となります。詳細は、後日掲載させていただきたいと思います。

小作駅の街頭の後、午前中は3月議会の内容を協議する、正副議長、議運委員長・理事者会議がありました。午後からは富士見小学校の音楽コンサートを参観。

その後、福生市へ。16号線の商店街を視察し、店舗経営者の方も交えて福生市公明党議員の堀さんと意見交換。昨日は、羽村市内で開催された「15日の市」を西川議員と見学に。B級グルメのハムライスコロッケを販売しているとのことで立ち寄ってみました。また、観光協会へも足を運ばせていただきました。

羽村市特産のB級グルメ ハムライスコロッケ

ヴィンテージものを扱っている 福生市16号線のお店

地域を盛り上げようとする民間の活力と行政の粘り強い挑戦の中で、地域活性化は成し遂げられていくのでしょう。知恵を出し、連携し、真剣な取り組みが重要です。多くの皆さんと共に私も行動してまいります。

3月議会に向けて、一般質問の通告を提出。その後、西多摩広域行政圏協議会の審議会が青梅市役所であり、参加してきました。来年度の予算を審議し了承。その他諸報告がありました。中でも公立病院の連携と役割分担についての報告は、今後の地域医療について大切な課題となってまいります。

午後は、羽村第一中学校校区の小中一貫教育説明会に参加。何よりも、児童生徒のためのより良い学びの環境を整えていただきたいと思います。

羽村駅の街頭から始まり、今日一日は市役所でした。午前中は、議員全員協議会が開催。全議員と市長を始め理事者、部課長が参加して今後3カ年の実施計画や本年4月からの予算説明等が行われました。

午後からは、会派の打ち合わせ。3月議会に向けて一般質問の最終の詰めです。明日からいよいよ質問通告の受付となります。

いくつかの市民相談の対応をして帰宅。夜は、議会質問の通告書の作成。いよいよ年度最後の議会です。全力で臨んでまいります。

午前中は一般質問の議会準備、午後からは3月議会に向けて会派で打合せ。市民相談対応後、夜は、第二中学校区の小中一貫教育の説明会に参加。

1月、2月と確かに早いスピードで時が過ぎていくようです。インフルエンザも流行っています。着実な前進をと自身に言い聞かせながら、今日を走り抜きました。

3月議会に向けて、調査活動を開始しています。一般質問、予算特別委員会、新条例の審議など内容豊富な議会となります。心して取り組んでまいります。

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羽村市 石居尚郎
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