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カテゴリー(議会)

秋の文化の祭典、羽村市文化祭が開幕しています。43回目となる今回は初めて実行委員会方式で準備が進められてきました。今日は、展示部門がスタートの日。その日に合わせて開会式が会場である、生涯学習センターゆとろぎで行われました。

オープニングを飾り、羽村太鼓が勇壮な演奏を披露。文化祭を盛り上げました。展示は本日から21日までを1期で、華道、書道、水墨画、短歌、蓮鶴などが企画展示されています。その後2期、3期と3週間にわたって日頃の成果が披歴されます。どうぞ、ゆとろぎに足をお運び下さい。

午後からは、議会だより編集委員会を開きました。より解りやすく、親しみやすい広報となるよう、さらに努力してまいります。

その後は市民相談の対応等で夜まで活動。午前中の晴天がうそのように、午後は、予報通り雨となりました。

9月議会が終わり、議会だより編集委員会を開催。今日は一般質問をした各議員が提出した文章のチェックです。限られた文字数の中で質問と答弁をまとめるのは、結構難しいものです。親しみやすく、解りやすく、読みやすいものとなるよう、さらに努力してまいります。

その後、市民相談の対応で動きました。

9月定例議会が終了しました。早速次へのスタートと、終了後会派で打ち合わせ。これから秋本番で、文化・芸術・スポーツの行事が目白押し。議会調査活動も継続して挑戦。さらにエンジンフル回転で頑張ってまいります。

午前中は議会運営委員会と議会改革推進協議会が開かれ、午後は市民相談の対応で動きまわりました。

議会改革推進協議会では、地方自治法の一部改正する法律公布の資料が配布されました。注目すべきは、地方議会制度の改革で、通年議会が明記されたことです。実質的に開始するに当っては、周到な準備が必要となります。更なる市民目線の議会となるよう、頑張ってまいります。

夕方には綺麗な夕焼けが見えました。

一週間のスタートです。会派4人で朝から呼吸を合わせて学習会、午後からは打合せ。これまで取り組んできた防災・減災総点検のまとめについて協議。6月から約3ヶ月間で150カ所をこの目で調査したものの今後の取り組みについて話し合いました。

被害想定が国も都も大きく見直され、基礎自治体もその対応が急がれています。9月議会も残すところあと少しです。次の段階へと足場を固めてまいりたいと思います。

夜は青年と今の政治について話をさせていただく機会に恵まれました。「青年は心して政治を監視せよ」との信念を胸に、語らせていただきました。真剣な質問等もあり、私も大変勉強になりました。今日は貴重な時間をありがとうございました。

3日間にわたった、平成23年度の決算審査特別委員会が終了しました。来週は、議会運営委員会を経て、議会最終日に向かって最後のヤマとなります。しっかりと9月議会を締めくくってまいりたいと思います。

議会を前後して、市民相談の対応。多種多様の課題をいただきます。どこまでできるか挑戦の日々です。

今日の羽村市議会で大きな事件がありました。

午前10時から2日目となる決算審査特別委員会でしたが、その前、午前9時から本会議が急遽開かれました。一昨日議長あてに共産党の倉田学議員から辞職願いが提出されたためです。

地方自治法第126条には、「普通地方公共団体の議会の議員は、議会の許可を得て辞職することができる。但し、閉会中においては、議長の許可を得て辞職することができる」とあります。

この法律に基づき、昨日議会運営委員会を開催し、議会日程の追加を行い、本日急遽、本会議を開催し、議員辞職願を議会において許可をしました。

本会議では、議会事務局長が議長に提出された辞職願を朗読した後、議長が議会に諮り議会において辞職願を許可しました。辞職の理由は、「一身上の都合」ということでした。病気でもないようです。

同氏は、9月6日に開会した本会議を初日より欠席が続いておりました。議会初日に登庁すると、前日の9月5日に、共産党の鈴木議員を介して、「一身上の都合」で本議会を欠席するとの届けが出されていました。

議会開会中に議員辞職願が提出されたことは、羽村市議会でも例がありません。また、明確な説明が未だ当人からも共産党からも示されておりません。議員として市民の皆さまから付託を受け当選させていただいたからには、任期を全うし精一杯仕事をする責任があります。ゆえに辞職するからにはそれなりの説明責任があると思います。

今日の公明新聞広告欄、「はむらふるさとまつり」が掲載されました。9月22日(土)、23日(日)の二日間、よさこいソーランをはじめ、さまざまな踊りや演奏が披露されます。多数の模擬店も出店されます。どうぞ、青梅線小作駅東口ローターリーにお越しください。

さて今日から3日間、決算審査特別委員会が開催されます。平成23年度の羽村市の歳入と歳出を審査していきます。じっくりと臨んでまいります。

委員会終了後、お通夜に参列。お世話になった方です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

議会対応と市民相談の一日。お通夜に参列し、夜は引き続き明日からの決算審査特別委員会の資料に目を通しました。

「大衆とともに」の立党精神が発表されてから今日で50年。会派4人で小作駅での駅頭からスタートしました。

いつも街頭演説をさせていただいている小作駅東口

午前中は経済委員会が開催され傍聴。地元小作でのマンション建設の問題の継続審査。被害想定が見直しをされ、現行の法律のみでは図り切れない新たな課題が出てきているように思います。企業の経済効率も大切ですが、生活者の立場を忘れたならば、その企業は民衆から見放されていくでしょう。委員会の聡明な判断が望まれるところです。

傍聴後、会派での打合せをしました。議会前半の総括と後半に向けての協議と次議会までの行程をあらあら決めました。午後からは所属する総務委員会に出席し発言させていただきました。午後からは夜にかけて市民相談の対応や政治学習会。その後も市民相談と、今日も充実した一日となりました。
お昼時間に、根がらみ前の水田に立ち寄り、たわわに実った稲をパチリと写真に撮りました。いよいよ今年も来月6日に稲刈り、20日は脱穀がおこなわれます。青少年対策地区委員会連絡協議会の皆さまにはまたお世話になります。

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羽村市 石居尚郎
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