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カテゴリー(議会)

衆院選の公示日が、12月議会の初日。12月4日午前11時ごろの登壇になろうかと思います。選挙も大事ですが、しっかりと12月議会に向けて取り組んでまいります。先日に続いて今日も聞き取り調査を行いました。議会も全力で戦ってまいります。

午前中は、羽村駅での街頭演説からスタート。その後市役所へ。今後の子育て支援のあり方について有意義な対話ができました。午後は12月議会の議案が配布され、会派で打ち合わせをしました。

早朝の富士は暁色に染まり、夕方の富士は茜色の空に堂々とそびえていました。

午前中は議会運営委員会が開催され、12月議会に向けての審議がされました。休憩をはさんで今年度第7回目となる議会改革推進協議会が開かれました。一つひとつの課題に各委員が共通認識をもって前に進んでいただきたいと思います。後からは市民相談の対応で動き回りました。

12月4日は衆議院の公示日。羽村市議会の12月定例議会が始まる日でもあります。今日はその打合せのための正副議長・議運委員長と市の理事者との打合せがありました。衆議院選挙も全力で戦っていきますが、地元の議会も全力で取り組んでまいります。

補正予算と選挙管理委員会の選挙を審議するために臨時議会が開かれました。その後、ミニ懇談。午後からは、会派で12月議会に向けての打合せを行いました。

小作駅の街頭から一日のスタート。午前中は事務処理。午後から12月議会に向けての調査活動。夜、市民相談をいつくかいただきました。早速明日対応することを約す。

今朝は市役所に集合して議員全員で研修会。桧原村に向かいました。研修会のテーマは、「議会改革」。講師は、山梨学院大学の江藤俊昭氏で議会改革ではお馴染みの先生です。

議会改革の基本は、住民自治の根幹としての議会を作動させることであるとの論点からお話され、多岐にわたる示唆に富んだ内容となりました。共感できるところも多くあり、議員としての責任を自覚し、地方自治をけん引してほしいとのエールと受け取らせていただきました。

先生のお話を伺い、これまで公明党会派として、また個人として取り組んできた方向性としては、まずまず合格点かなと総括。しかしながら、先進地の調査や最先端の議会の様子等、さらなる研究が必要であると痛感。住民福祉の為の議会改革を目指してさらに頑張ってまいります。

檜原村役場の下は清流。これもまた東京の一面です。東京は多面的な顔を持っています。西多摩の自然は東京の宝です。

午前中は会派で打ち合わせ。午後からは議会運営委員会が開かれました。今月行われる臨時議会についての協議でした。

引き続き議会改革推進協議会が開催され、これまでの4回の審議を踏まえ中間報告を発表するところまでいきました。議会改革は地道な取り組みが大事で、意見の違いをどう乗り越えて合意へ導いていくのかが毎回課題となります。それでも、何とか合意に導くための努力を互いにしながら、ゆっくりではありますが前に進んでいるようです。

夕刻よりお通夜。夜は市民相談。一日が実に早く回っていくようです。

午前中は政治学習会。終了後、東京たま広域循環組合議会があり府中市まで出かけてきました。

私たちが出すごみの最終処分地は日の出町にあります。東京たま広域資源循環組合という名で、25市1町からなる組合。ここにも議会があります。羽村市からは、私が代表して出席させていただいております。この組合では、最終処分から資源循環を目指してエコセメント事業を展開しています。

議会の冒頭、管理者である竹内青梅市長が挨拶並びに報告をされました。その祭、災害廃棄物の受け入れは9月末までで、144トンとのこと。女川町のがれき処理もあと一歩のところまできています。安心安全をこれからもしっかりと担保して頑張っていただきたいと思います。写真は日の出町の二ツ塚処分場です。

夜はお世話になった方の弔問に。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

週の始め、会派4人で呼吸を合わせてスタート。学習会の後、昼食へ。今日から羽村第一中学校の職場体験があるとのことで、知人のお店で食べました。初日でもあり、まだ緊張している様子。5日間頑張ってねと、心よりエールを贈りました。受け入れいただいた皆さま、5日間お世話になります。

もう20年以上まえになりますが、以前働いていた地域で中学2年生が職場体験を喜々として語る姿に接し、その自治体の施策に共感をしていました。議員として活動を始めさせていただく中で、羽村市でも中学生の職場体験の充実をと訴えてまいりました。受け入れ先の拡大など多くの方のご協力で現在まで続いております。ご協力いただいている皆さまに感謝し、羽村のキャリア教育が充実していくよう、私も頑張ってまいります。

午後からは、打合せ。12月議会に向けての準備です。その後は市民相談の対応。あっと言う間の一日でした。

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羽村市 石居尚郎
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