menu
カテゴリー(議会)

朝は小作駅の駅頭挨拶よりスタート。午前中は議会対応と市民相談。午後は議会だより編集委員会。その後は議会対応の打合せでした。1月、2月、3月と先を見越して、先手必勝で頑張ってまいります。

今年初となる議会だより編集委員会が本日行われ、12月議会での各議員の一般質問のチェックを7人の議員と2名の職員とで行いました。議員はそれぞれの思いを持って議会質問に立ちます。そして市が答弁したものを質問した各議員が700字にまとめて編集委員会に提出します。これを話言葉から書き言葉へと、どう内容を解りやすく、整合性をもって伝えるかを皆で協議するのです。

議会活動を皆さまにどう解りやすくお伝えできるか、一つの言葉も丁寧に吟味していきます。それでも行政用語はなかなか馴染みのないものが多く、苦労しますが大変に勉強になります。より親しみやすい議会だよりとなるよう頑張ってまいります。

今年春には、議会役職の改選の予定です。議会だより編集委員長としての役務ももう少しです。最後まで全力で取り組んでまいります。

会派で今年発の打合せ。皆で協力しながら団結して、昨年以上の戦いを開始しようと確認。今日は、地方自治法改正に伴う、羽村市政務調査費の交付に関する条例の一部改正についても話題としました。昨年末の議員全員協議会で示されたもので、公明党としての取り扱いを協議。

羽村市の政務調査費は、条例と施行規則と取扱要綱から成り立っています。特に取扱要綱では、他自治体を先駆する内容となっており、使用目的を厳密に精査して使途の透明性の確保、情報公開することを目的としております。

この取扱要綱を羽村の実情と法改正に則って変更し、これまでの厳密な姿勢は崩すことなく運用できるよう事務局にも要請しました。貴重な血税で賄われる政務調査費。今回は名称が変更され、政務活動費となります。より厳しく精査し透明性の確保に努めてまいります。

午後からは、街頭遊説で市内で演説で新年のご挨拶をさせていただきました。

日の出とともに、小作駅にて朝のご挨拶。今日は議会最終日、準備を整えて役所へ。議会終了後、議員全員協議会が開催。市より今後の施策について種々説明がありました。

防災マップはむらと改定と洪水・土砂災害ハザードマップがいよいよ来年全戸配布されます。1月15日号の広報はむらと併せて配布予定とのことです。以前より議会でも取り上げ、市民の方も待ち望んでいたものです。今回の防災マップは、A3サイズの4倍の面積となります。かなりの情報量が入っています。

羽村市富士見霊園拡張等の整備の内容が明らかになりました。今議会で議決したものですが、区画墓地310区画、合葬式墓地が470体分増えることになります。合葬式屋内納骨施設と休憩所、トイレ、手桶置場などが入る施設も新たに建設されることになります。そこには、以前からご要望がありました、だれでもトイレも設置される予定です。

この他、公立保育園の民営化、議会改革の中間報告、地方自治法改正のポイントなどが報告されました。

議会終了後、会派で予算要望を市長に提出。防災・減災、教育、福祉などの充実を求めました。実現に向けて頑張ってまいります。

午前中は企業訪問。午後からは議会運営委員会と議会改革推進協議会が開催されました。

羽村市議会で第五次となる議会改革の協議も大詰めとなりました。中間報告はすでに提出され、残るは最終報告。地方自治法が改正され、議会自らが今後のあり方を選択していかなければならなくなっています。たとえば、議員定数。これまでは法定定数という基準がありましたが、これからは各議会で決めていくことになっています。また、議会の会期も通年議会を選択することもできます。

これらに敏感に反応して、わがまちの議会はどうあるべきかを模索していく。そこには、政党や会派の都合ということよりも、地方の権限が強まる中で議会の役割を自覚して議会総体として強化していくという視点が必要と思います。

あせらずとも、共通認識をもって学びつづけていくことが大切です。今回は副議長として協議会から答申を受ける立場にあり、議論に参加することはできませんでした。さらなる改革が進むことを望みます。

議会の4日目、市長から提出された議案を審議しました。補正予算では、来年度から始まる学童クラブの時間延長が盛り込まれておりました。これも可決され、いよいよ開始されます。6時までだったものが、有料ですが7時まで延長になります。また障害者のヘルプカードなども今回の補正に入っていました。一つひとつですが羽村市も前進しています。

今日から初日の議会の模様がインターネットでご覧いただけます。初日は、並木市長が次期市長選の出馬を正式に決めた決意表明もありました。私の一般質問は、二人目です。言葉足らずの所があり赤面するばかりですが、ご覧いただければ幸いです。

議会3日目。今日で一般質問が終了しました。他の議員の質問を聞いていて参考になります。私の好きな小説家、吉川英治氏の、「我以外皆我師」が座右の銘です。全ての人から学ぶ、今後ともこの姿勢で頑張りたいと思います。

今議会で、幼児教育と子育て支援について質問しました。本年夏に、子育て関連の3つの法律が改正され、これから地方自治体にも大きく関わってくる法律ですので、地元議会での質問となりました。

社会保障と税の一体改革は、公明党が連立政権に参画していた時からの主張でした。当時から消費税増税の話はありました。しかし、増税する前に、これからの社会保障をどうしていくのか、そしてどこにどれだけお金が掛かるのかを明らかにして、税制全体を考えていこうとの主張でした。

この考え方には筋が通っており、一貫して支持をいただいてきました。ところが本年6月、民主党と自民党との間で消費税増税の話がいきなり持ち上がってきた。2党より公明党にも協力要請があり、消費税増税の前にしっかりと社会保障の中身を議論し、目的を明らかにすべきと、2党と共に協議する決断を下しました。

今から2年前の平成22年12月、公明党は「新しい福祉ビジョン」を発表。この提言を踏まえ、民主党政権に対し、社会保障の問題を共に協議しようとするも、拒否されるしまつ。そのあげくに、突然の消費税増税の話を持ち出された。

3党合意までの協議を通し、この公明党の「新しい福祉ビジョン」の政策の多くが取り入れられることとなった。その一つが今回の子育て関連の法律の改正でした。

予算規模、1兆円を子育て支援に使う、特に就学前の子育て支援に力を入れる、地方自治体が使いやすいようにするなどを骨子とした法律が8月に成立し、いよいよ具体的に来年度から動き出していきます。

今回の質問は、この法律を受け、羽村市にとってどのような子育て支援を充実させていくかのニーズ調査の予算を確保すること。そして、子育て支援のための会議を設置して、多様な意見を反映できる環境を整える必要性を訴えました。

羽村市からは前向きな答弁がありました。これからが本番です。さらに幼児教育、子育て支援が羽村市で充実されていくよう、頑張ってまいります。

今日から12月議会。並木市長が次期市長選に出馬を表明しました。3期12年の実績のもと、本年スタートした第五次長期総合計画を実現させていくためにも更に頑張りたいと抱負を述べました。来年の3月31日が投票日となります。

私は、午前11時から一般質問。動物愛護・動物との共生の質問に対し、前向きな答弁。幼児教育と子育て3法の改正についても、強く取り組む姿勢を示しました。いよいよこれからです。実現に向けて頑張ってまいります。

いよいよ明日、衆議院の公示となります。明日から12月定例議会の初日というこれまでにないタイミングです。私も明日の午前11時ごろから一般質問。財政の問題、子育ての問題、動物愛護・共生の問題を質問します。

さあ、戦い開始だ!

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp