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カテゴリー(議会)

午前中は6月議会前の議会運営委員会と会派打合せ。準備万端で臨みたいと思います。

午後2時ごろ、羽村市郷土博物館に天皇皇后両陛下がお立ち寄りになられました。羽村市議会を代表して議長がお出迎えとお見送りをさせていただきました。無事故で終了してホットしています。

午後は6月議会のための調査で高齢者のお宅を数件訪問。種々お話を伺わせていただきました。荘厳な夕日のように晩年を過ごせる社会を目指して、頑張り抜くことを改めて誓いました。それにしても今日の夕焼けは美しかった。写真は、神明台付近からの夕日です。

夕方から夜は市民相談。ともかく今日も全力投球の一日でした。

小作駅の駅頭で一日のスタート。朝から議会対応の打合せ。その後、市民相談と調査活動。

今回の議会で、これまで準備していた、マンション対策についても質問します。分譲マンションが建設されていく中で、区分所有される集合住宅としてマンション特有の課題もでてきております。他の自治体ではすでに、安心・安全対策、地域コミュニティの活性化等、行政の支援が始まっております。羽村市としてもマンション対策に取り組んでこうとの主旨で以下の通り、質問します。長くなりますが、掲載させていただきます。

「マンション対策を推進せよ」

(1)近年の居住形態の変化に伴い、市として共同住宅・マンションの実態の掌握に努めてきたか。努めていないのであれば、実態を掌握する必要があると考えるがいかがか。

(2)市としてマンション管理組合等を支援していく考えはないか。

①マンション独自の防災マニュアルの作成アドバイスや、防災訓練やコミュニティづくりのアドバイス、地域防災情報の提供など、マンションの防災対策強化について。

②マンションの自主防災組織の創設について。

③都が作成した、『マンション管理ガイドライン』を市として各管理組合に周知しては。

④東京都はLCP(住宅情報登録・閲覧制度)を実施している。これは、停電時でも水の供給やエレベーター運転に必要な最小限の電源を確保することで、自宅での生活継続を可能とする集合住宅を目指すものである。この制度の普及・促進について。

⑤個々のマンション管理組合をつなぐ取り組みが各地で始まっており、各管理組合が連携しながら管理運営能力を高めあい、コミュニティを醸成している。羽村市でも自主的にこのような取り組みが始まれば、市として何らかの応援ができないか。

(3)マンション対策に関わる助成制度について聞く。

① 羽村市は、ある一定の基準を設けて木造住宅の「耐震診断」および「耐震改修」に要する経費の一部を助成する制度を開始している。この制度をマンションにも適用していく考えはあるか。

② マンションの維持管理を計画的に進める長期修繕計画の作成費用を助成する考えは。

(4)一般的な居住形態となっているマンション対策として、条例を制定して取り組んでいる自治体が増えている。羽村市として(仮称)マンション条例を策定する考えはないか。

6月定例議会が近付きました。本日が一般質問をする締め切りの日です。朝一番に提出。今回は3項目について質問させていただきます。

● 高齢社会に対応したまちづくりを

● マンション対策を推進せよ

● 特別支援教育の報告書について

私の担当する以外の公明党議員の質問は以下の通りです。

● さらなる継続的な被災地支援を

● 防災対策は進んでいるか

● 道路維持保全計画について

● 東京多摩国体の大成功を!

● 市の観光と産業の連携について

● 自然休暇村の今後について

● ヘルプカードの充実・拡大について

● 市民が健康で、老後も安心して過ごせる支援体制について

● 子宮頸がん予防ワクチンについて

どれも皆さまの声から戴いた大切な課題です。一所懸命がんばってまいります。

これから始まる6月議会にいついての会議が午前中開催されました。羽村市議会は6月10日より開会。しっかりと臨んでまいります。

午後は、市内企業視察。本日は株式会社ALMEDIO(アルメディオ)さん。テストメディアのトップ企業。この技術を生かしCDやDVDなども制作。新規事業にも積極果敢に挑戦されておられる様子も伺えました。
また、DVDなどを制作している様子も視察させていただき、以前購入したものと同じCDが羽村市内で制作されていたことに親しみを感じました。ご多忙の中、対応いただきありがとうございました。

その後、市民相談の対応で動かせていただきました。

午前中は、党本部。終了後、国立新美術館で開催されている「日本新工芸展」へ。羽村在住の陶芸作家、臼井一紀氏の作品が展示されていました。タイトルは「想」。先端がとがり白い巻貝のような器。一部が斜めに開いた目のような口が存在感がありました。残念ながらカメラ付き携帯を忘れたために、撮影はできませんでした。その分、心に焼き付けて帰ってまいりました。
午後からは市役所で会派の打合せ。今週末に提出の一般質問通告の最終打合せ。夕刻は市民相談。じっくりとお話を伺わせていただきました。

本日朝一番で、羽村市に対して「疲弊する建設業に一石を」と題して申し入れを行いました。

建設産業は現在、現場の技能労働者が著しく減少し、技能を受け継ぐべき若者の確保も待ったなしの状況にあります。建設産業がインフラの維持や安全・安心な国土形成を将来的にわたり担うには、若年労働者の入職を促進し、誇りを持てる職場にしなければなりません。そのためには、技能労働者の所得を増やし、社会保険への加入を徹底することがその第一歩となります。

このようなことから、国では太田国土交通大臣の決断により、平成25年度公共工事労務単価について、前年度と比べて15%と大幅な上昇を決定するとともに、加えて、前年度労務単価を適用している平成25年度4月1日以降に契約した工事案件に対しても新労務単価を適用し直して設計変更を行う特例措置を設けました。

都議会公明党においても4月19日に東京都に対し同趣旨の内容で申し入れをしました。その意図は、技能労働者に係る適切な賃金水準の確保と中小企業の健全な育成は重要な課題であり、下記の対策を早急に行い継続するところにあります。

羽村市も長年企業誘致に取り組み、中小企業支援を積極的におこなってきた自治体です。羽村市においても、平成25年度公共工事設計労務単価を踏まえ、市の工事の適切な水準の設計労務単価を速やかに決定するとともに、すでに契約している案件についても、国の特例措置を踏まえた必要な対策を早急に行い、それを継続していくことを本日申し入れました。

その後、10時から臨時議会が開催されました。議場において、引き続き、副議長の任を拝受させていただきました。任期満了まで市民の皆さまのため、議会発展に尽くしてまいります。

午後は周辺地域の自治体に議長とともに挨拶まわり。写真は奥多摩の川井付近。車窓から撮影。豊かな緑と青い空が、心を和ませてくれました。

週の初め、朝から会派で呼吸を合わせスタート。近所の庭先にはつつじが張り切って咲いていました。

午前中は議長と明後日おこなわれる臨時議会の打合せ。打合せが終わると同時に、瑞穂町議会の石川議長と小川副議長が新任のご挨拶に来られ、しばし歓談させていただきました。午後からは会派で6月定例議会の準備。合間を縫って、市民相談の対応。

一般質問の準備は、皆さまからいただいた市民相談や行政課題等を総合して会派4人で協議。担当を決めて、調査を進めていきます。一度文章化して、再度皆でディスカッション。白熱した議論になることも。どうしたら、市民の皆さまにお応えできるか、毎回の議会を真剣勝負で臨んでおります。

更に皆さんのご期待にお応えできるよう頑張ってまいります。

小作駅の駅頭から一日のスタート。

臨時議会を前に、議会運営委員会が午前中に開催されました。会派の打合せの後、午後からは調査活動。

夜は自治功労者の方のお通夜。亡くなる直前まで地方自治にまい進された功労のお方。心よりご冥福をお祈りいたします。初夏のような陽気の夕刻、西の空が茜色に染まっていました。

議員総会が開かれました。5月15日に開催される臨時議会に向けての準備の会合です。羽村市議会では4年の任期のちょうど半分の時期に、常任委員会等が改選されます。

正式には5月15日の臨時議会で決定し、いよいよ4年の任期の後半戦が始まります。

午前中は、今期前半メンバーでは最後の打合せとなる議会だより編集委員会を開きました。今回の編集委員の皆さんは、活発で建設的な意見を交わしていただき、頼りのない編集長である私を助けて下さいました。事務局の支えも絶大でした。2年間、本当に有り難うございました。

よりよい議会だよりとなるよう、次のメンバーに引き継いでまいりたいと思います。本日の修正を踏まえて、最終稿のチェックまで気を抜くことなく努めてまいります。

午後からは、市民相談がいくつか重なり対応させていただきました。どの問題も深刻であり即対応の課題ばかりです。これらも緊張感を持って取り組んでまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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