menu
カテゴリー(議会)

朝から会派4人で呼吸を合わせ週のスタート。午前中打合せ、午後は市内を山口なつお宣伝車で遊説をしてきました。その後も打合せで、次の議会への準備を開始しています。

打合せを終了して自転車で帰ろうとすると夕立が・・・・・。役所で雨宿りをして雨が止んだ時を逃さず帰宅。その後も訪問活動に出かけると、落雷と夕立。天候の変わりやすい一日でした。

根がらみ前の水田も夕立で白くけむっていました。

羽村駅での駅頭からスタート。午前中の聞き取り調査、午後は議会だより編集委員会でした。新メンバーでの編集委員会で初顔合わせ。皆でよりよい議会だよりとなるよう、頑張ってまいります。

6月定例議会が終わりました。挨拶で市長も国会の対応に対して苦言を呈した。当然でしょう。法律が決まりそうだと、基礎自治体はすぐに対応できるようにと準備している。自治体だけではない、その法律を待ち望んでいる国民もおられます。

いよいよ参議院選挙が始まります。力で押す政治も違和感があります。パフォーマンスやできもしない政策を出す政党は問題外です。何を基準に選ぶのか、真剣に考えないと国がダメになるぞ。

午後から夕方は、いくつかの市民相談でお話を伺いました。

小さな声を聴く力! この力にご期待下さり、多くの皆さまのおかげで当選させていただいた都議会議員も集い、党東京都本部の幹事長会が開催。報恩感謝の思いで、次への戦いを開始しました。

午後はそのまま会派の打合せで市役所へ。6月定例議会を踏まえ9月議会の一般質問など意見交換。さらに、一歩前進の戦いを確認し合いました。

羽村市は一日雨模様でした。花壇の花や樹木、野菜も田んぼの稲も大喜び。

今日は、午前は総務委員会、午後は議会運営委員会が開かれました。総務委員会では、法にのっとり新型インフルエンザ対策のための条例が議題に。今後この地域は、東京都の西多摩保健所を中心に各自治体が連携を密にして取り組んでいっってもらいたいと思います。

総務委員会の継続調査について議題に。羽村市ができる被災地支援策を推進するための取り組みを調査してはと提案。「私にできる支援は何でしょう。」心ある多くの市民の方は同じ気持ちです。まだ、検討段階ですので詳細は申し上げられませんが、議会としても一歩前進の足跡を記していきたいと決意しております。

週の初め、会派で呼吸を合わせ打合せ。今週は総務、経済、厚生、議運とそれぞれの委員会が開催されます。しっかりと準備をして臨んでまいりたいと思います。

議会3日目。今日も5人の議員が一般質問を行いました。どこまでも誠実に、真剣に挑戦していく。この姿勢で今後とも頑張ってまいります。

議会2日目。私は午後からの一般質問でした。

高齢者対策と特別支援教育はこれまで追い続けてきたテーマです。どれも市民の皆さまから戴いている切実な声を受けての質問です。

3項目のうちの一つは初めて取り上げた内容。マンション対策の推進については、昨年より調査を開始してきたものです。さらに調査を継続し、羽村のまちづくりに生かしてまいります。

議会初日、5人の議員が一般質問。私は明日の午後3項目質問します。さあ、これから最後の詰めだ。頑張るぞ!

羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。

青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。

ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。

地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。

明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp