羽村市は一日雨模様でした。花壇の花や樹木、野菜も田んぼの稲も大喜び。
今日は、午前は総務委員会、午後は議会運営委員会が開かれました。総務委員会では、法にのっとり新型インフルエンザ対策のための条例が議題に。今後この地域は、東京都の西多摩保健所を中心に各自治体が連携を密にして取り組んでいっってもらいたいと思います。
総務委員会の継続調査について議題に。羽村市ができる被災地支援策を推進するための取り組みを調査してはと提案。「私にできる支援は何でしょう。」心ある多くの市民の方は同じ気持ちです。まだ、検討段階ですので詳細は申し上げられませんが、議会としても一歩前進の足跡を記していきたいと決意しております。
羽村市の根がらみ前水田で、500人を超える子ども達が参加して田植えが行われました。4月から5月は40万球のチューリップで満開になっていたチューリップ畑。実は田んぼだったのです。
青少年対策地区委員会の皆さまが主催をしての恒例行事となっており、もう20年以上続いています。学校の先生、地域の方、行政関係者や福生警察署の皆さま、農家の方々など多くの人が連携して実現できている行事。羽村に育つ子どもは、田植えや稲刈りを体験して大人になっていきます。
ICTも大事ですが、何より太陽や水という自然の恵みを受けて、人が汗をかいて植えた苗が稲と育ちお米になるということを体で感じて知っていることは、もっと大事です。初めて田んぼに足を入れた子どもの中には、泣く子もいます。しばらくすると、泥んこになって楽しそうに田植えをしています。
地域で子ども達を育てようとする大らかな大人がいて、体験型学習が成り立っています。そんな羽村を誇らしくも思えます。無事故での運営、本当にありがとうございました。
明日から議会が始まります。皆さまの声を受けての一般質問の準備等、せいいっぱい頑張ってまいります。





