議会初日、一般質問。私も3項目質問させていただきました。他の議員の質疑を聞きながら素朴に思うことがありました。議員が議会質問の通告を出した後、もっとゆとりをもって答弁は書けないものであろうかということです。
議会質問をするには、それなりの背景があり市民の皆さまの多くの声が集約されているはすです。その声を少しでも吸収しようと思うならば、仮に一夜漬けのような答弁を書いているとしたら、市民の皆さまに失礼に当たります。
議員も更に調査をし、答える側の市もしっかりとした調査をしていけばもう少しかみ合う議論となるのではないか。議員も市も市民の生命と財産を守り、市民の皆さまと共にまちづくりを進めるという思いは同じであるはずです。自戒の念も含みながらつれづれなるままに書きづづりました。
今朝は羽村駅での街頭からスタート。午前中は臨時議会、議員全員協議会、総務委員会の打合せ、会派打合せと続きました。
午後からは、毎年夏の連続講座として定着した、特別支援教育講演会に参加してきました。今日は、瑞穂町町民会館ホールで開催。
ご講演は、明星大学教育学部の星山麻木教授。「子どもの個性を大切にした関わり方~誰もがサポーター」のテーマでお話いただきました。個々の多様性を尊重し、温かく支える社会を目指そうとご指摘。自尊感情を育てることが最も大切とも。強い共感を覚えた講演となりました。以前私も議会質問で、「自己肯定感」について触れたことを思い出しました。
その後、お通夜、会合へと参加。夕刻には夕立のあと、夕焼けが輝いていました。
今朝の羽村市は曇り空で、暑さも少し和らいだ感があります。朝から企業訪問。午前中は議会だより編集委員会が開催されました。
私が初めて議員としての活動を開始した時、議会だより編集委員となりました。議会での活動をどのようにお伝えすればよいのか、親しみやすく編集できるのか、皆で真剣に討議をしてきました。そして、少しづつ議会だよりも変化をしてきました。
今再び、議会だより編集委員会に集いあったメンバーは、更に良いものを目指していこうとする方ばかりです。本日の会議でも衆議一決して、改革に着手していくことを約し合いました。今、議会の伝える力が試されております。身近な地方自治を親しみを込めて伝えていけるよう、頑張ってまいります。
午後から夜にかけて、訪問対話の花を咲かせました。











