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カテゴリー(議会)

羽村駅の駅頭から一日をスタート。午前中は、議会だより編集委員会を開催。午後からは市民相談の対応で動きました。

大型で強い台風26号が近付いてきました。被害のないことを祈ります。

「あんぱんまん」の作者で有名なやなせたかし氏が亡くなられました。正義と平和を愛し、多くの子どもから大人までたくさんの励ましをただきました。また、東日本の復興にもご尽力されておられたやなせさん。心から哀悼の意を表させていただきます。

午前中、議会だより編集委員会が開催されました。今日の議題は、来年2月発行予定の101号より議会だよりを一新してスタートするための協議が行われました。各委員がそれぞれの主張を乗り越えて、皆でよりよい議会だよりにしていこうと、衆議一決。一歩前進する段取りが整いました。

新企画のページ、議会用語をより分かりやすく表現できるように努める等、いよいよこれから準備に取り掛かってまいります。議会からの情報発信は、現在では議会生中継、いつでも見れるインターネット再生、議会だよりの3本立てです。それぞれの特徴を最大限に生かしながら、さらに親しみやすい議会だよりとしてまいります。

おはようございます、羽村駅の駅頭より一日の活動を開始しました。午前中は会派での勉強会、午後は議会だより編集委員会を開催。編集委員で第1回目の読み合わせをしました。議会だよりが皆さまのお手元に届くのは11月15日ごろの予定です。

羽村駅前には、東京多摩国体の看板が、国体まであと5日。無事故・晴天・大成功を祈っていきたいと思います。

小作駅の駅頭からスタート。駅前周辺には、10日後に迫った国体のおもてなしプランターが設置されております。羽村市では、成年女子バレーボールの競技が行われます。大成功を祈り、お越しいただく皆さまへの心を込めたおもてなしができるよう、準備を進めてまいります。

今日で9月議会が終了しました。夕方、大切な友人のお母様が亡くなられたとのことで、弔問に伺わせていただきました。一家の太陽として、地域の太陽として、何があっても笑いとばしていく強い方でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

午前中は、議会運営委員会が開催されました。9月議会の最終日に向けての内容について協議。議会側から議案を提出する、議員提出議案が2件出されました。

一つは、「地方税税源の充実確保を求める意見書」です。私も以前より指摘していた、地方分権を推進していく上で権限が国や都から地方自治体に移されていく問題。権限だけ移しても、それを維持できる財源が国や都から移譲されないと、地方が安定して市民サービスが低下する恐れがでてきます。そうさせないための意見書を政府に提出するものです。

もうひとつは、オスプレイの横田基地配備に関する問題です。この夏、アメリカ太平洋空軍司令官が記者会見で、オスプレイの配備先に横田基地が有力な候補地でるかのような報道がなされた。横田基地もまた、市街地に所在する基地であり、仮に横田基地に配備を検討しているのであれば、極めて遺憾である。その配備検討の撤回を政府は、アメリカ政府に対し強く働きかけること、そして東京都も政府にこのことを強く働きかけることを求める意見書として政府と都知事あてに提出するものです。

どちらも来週の最終議会で全会一致で可決してまいりたいと思います。

午後からは、以前の一般質問で取り上げた課題の追跡調査で立川へ出向きました。永年その道に携わってこられた方や専門的知識を持たれている方と懇談。今後の展開を協議しました。さらに次につながるように動き、学んでまいります。

3日間にわたって行われました、平成24年度の決算審査特別委員会も本日で終了。各議員がそれぞれの視点で審査しました。決算を通して一年間を振り返っていく中で、必ずホシとなるものが見えてきます。今回、私なりにそのホシを意見として述べさせていただきました。

キーワードは貧困と格差。日本で起きているこの現実を真正面から受け止めて、行政の担うべき責任はあるのではないか。効率性だけで行政を運営していたのでは、現実が見えなくなってきます。しっかりと課題に寄り添いながら問題解決に取り組んでほしいと訴えました。

来週の最終議会にむけてもうひと頑張り致します。

あれだけ暑かった夏がうそのようです。いわし雲の夕日。

決算審査特別委員会の2日目。本日は教育費の途中まで進みました。明日は最終日。調査した内容をもとに認定の是非を決めます。しっかりと意見を述べてまいりたいと思います。

羽村駅頭からスタート。朝から暑い日となりました。

午前中は総務委員会が開催されました。委員会の調査活動について協議。

その後、市民相談 。慎重な対応が大事。丁寧に、祈るような思いで次につなげてまいります。

午後からは議会だより 編集委員会を開催。親しんで読んでいただける広報紙となるよう、皆で一丸となって改革を進めています。

朝の小作駅での街頭からスタート。議会3日目。今日も5人の議員が一般質問しました。私も、市民の皆さまからの声を受け毎回質問に立たせていただいております。明日は、市長から出された議案の審議です。

議会中も種々ご相談をいただいております。しっかりと対応してまいります。

今回の議会質問では、風水害に触れました。羽村市でも危険とされている地域があるからです。気象庁は明日30日から、重大な災害が迫っていることを知らせる「特別警報」の運用を開始します。これにより災害の危険を知らせる情報は注意報、警報、特別警報の3段階となり、住民の確実な避難につなげる狙いがあるようです。

この特別警報は、現在の警報では「努力義務」となっている都道府県から市町村への通知や市町村から住民への周知が「義務」となります。住民にいち早く的確な情報が届くよう、自治体は防災無線や広報車の活用だけにとどまらず、ホームページや防災メールなど、あらゆる手段を駆使して実効性を高めていく必要があります。

安心安全なまちづくりに向けてさらに一歩前進させてまいります。

やや秋を感じさせる高い青空のもとで一日のスタート。今日は議会の2日目で、5人の議員が一般質問を行いました。多摩ケーブルネットワークの生中継が前回の議会より開始されており、自宅で議会をる方が増えてきているようなことが話題となりました。明日も5人の議員がそれぞれの立場から質問があります。

議会を終えて立川市のセミナーに向かいました。NPO法人きぼうのにじの理事長中村博保氏の心の健康セミナーです。認知行動療法、心の体温計やこころのものさしの活用を勧めておられました。

「こころのものさし」とは、心拍変動によるうつ病リスクチェックのことで、事故問診でない客観的なうつ指標を提供するものです。心の疲労度やストレス度などが容易に測定でき、専門医などどケアーすることで、「うつ病・自殺予防」対策がとれるものです。本人ではなかなか気づかない病を早期に発見して、早期に対策を講じるものです。今後もう少し詳しく調査してまいりたいと思います。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
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