今日は七夕。午前中は福祉センターで、流しそうめんを楽しむ会が開かれました。主催は、羽村安全ネットワークの略で「は・あ・と」。障がい者の各種団体が集い、3年前に結成された団体です。
「日ごろはあまり食べないのに、皆の中で共に食べることが楽しいのか、たくさん食べてくれました」とは、家族の声。昨日から今朝にかけて竹を切るなどご準備されたスタッフの皆さま、お疲れ様でした。
小作駅前のロータリーでも、ボランティアサークルCOMNET主催による七夕まつりが開催されました。羽村太鼓や忍者ショーなど子どもから大人まで楽しんでいました。おみやげにこの地域の名物ゆでまんじゅうを買って帰りました。
その他、市内では多くの行事が開催され、足を運ばせていただきました。
午前中は友人が親子で舞踊をされるとのことで、凛々しく美しい舞を拝見させていただきました。午後は所用で都心に向かいました。赤羽では昼間からカラオケ店が盛況。店の前には自転車が並び、中からは楽しそうな歌声が漏れ聞こえてきます。孤立化する社会にあって、こういった民間の集いの場も大切なことだと思いました。
さて、先日羽村のお宅を何件か拝見。オープンガーデンとは、庭園主の好意により、一般の人に庭や花壇を無料で公開する活動です。
2年前の初春、準備をされておられる庭園主と奥様と懇談。夏の水やりの大変さやまめな草取りなど、美しく咲かせる日ごろの努力をお聞きしていました。昨年は震災後でもあり、拝見する時間をとれず残念だったのですが、今期は見事な花を観ることができました。
以下代表的な写真を掲載します。オープンガーデンの問い合わせは、羽村市観光協会まで。電話は、 042(555)9667 まで。
今日は憲法記念日。午前10時より、護国神社の春季例祭に参列。平和であることの尊さを思い、戦争体験を次の世代に伝えねばと、遺族会の方々とお話する中で痛感。
羽村市では大雨洪水警報が出ているとのことで、その後、清流地域、玉川、根がらみ前等をパトロール。多摩川もいつもより増水していました。午後からは、雨が止んで、ひと安心でした。
途中、郷土博物館に立ち寄りました。4月末に訪れた時、季節展示の「五月人形と鯉のぼり」を見学。今回は、時間の都合上、先日見ることのできなかった展示を拝見。地口行灯(じぐちあんどん)100展という企画展で、7月1日まで実施しています。入場は無料です。
地口行灯は、人社の祭礼時に境内や氏子の庭先、玄関などに行灯を飾るものです。「地口」とは、駄洒落のこと。ことわざや有名な芝居のセリフなどの言葉を変えて楽しむ文化だそうです。羽村市でもお祭りの際は、今でも神社境内や周辺の家で見ることができます。
羽村でも以前、提灯店がありました。その提灯店が絵を供給していました。現在の地口行灯は、羽村市で最後の店となった羽村提灯店が、シルバー人材センターに48枚の地口絵原本のコピーを提供され、センターに登録している絵心のある人がコピーしたものに色を塗って売り出しているそうです。
日ごろ何気なく飲んでいる水道水。そこには安全な水を継続的に供給し続ける水道事務所職員の執念がある。そんなことを改めて感じることのできた日となりました。
あるサポート校の校外学習に、羽村の満開のチューリップをお見せしたいとご案内をさしあげたところ、今日それが実現しました。また羽村市水道事務所の膜ろ過施設のある浄水場を見学させていたくことができました。菜の花ばたけの隣、レンガ色のモダンな建造物。平成16年に完成し、当時は、日本最大の膜ろ過施設として注目されました。生徒たちも強い関心をしめし、じっと担当者の話に聞きいっていました。対応していただいた職員の皆さま、本当にありがとうございました。
安定的に安全な水を維持し、供給を持続させることは大変神経を使う責任のある仕事です。いつも飲ませていただいている水も、感謝を込めて飲まなくてはと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。
その後、満開のチューリップ畑へ。河原で食事をし、郷土博物館をご案内しました。
お昼に市外の方より市民相談のお電話をいただだき、小作駅近くにいるとのことで、再びチューリップ畑にある水車小屋にお誘いし、花の絨毯を歩きながらの語らいとなりました。





















