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カテゴリー(観光振興・歴史など)

今日は七夕。午前中は福祉センターで、流しそうめんを楽しむ会が開かれました。主催は、羽村安全ネットワークの略で「は・あ・と」。障がい者の各種団体が集い、3年前に結成された団体です。

「日ごろはあまり食べないのに、皆の中で共に食べることが楽しいのか、たくさん食べてくれました」とは、家族の声。昨日から今朝にかけて竹を切るなどご準備されたスタッフの皆さま、お疲れ様でした。

小作駅前のロータリーでも、ボランティアサークルCOMNET主催による七夕まつりが開催されました。羽村太鼓や忍者ショーなど子どもから大人まで楽しんでいました。おみやげにこの地域の名物ゆでまんじゅうを買って帰りました。

その他、市内では多くの行事が開催され、足を運ばせていただきました。

羽村の田んぼに、エサを求めて鴨が飛んできています。

田んぼのそばに、水車のあるお店がありました。

古くて太い木でできたお店。 お店はしばらく休んでいました。

おいしいうどんを食べてほしいな。 お店の人は、赤いのれんを出しました。

冷たいうどんを、あったか肉のお汁に付けて・・・  食べると、おいしい。

窓から外に眼をやると、山は緑。 庭を流れる用水路。

水音を聞いていると、清流が・・・・・・

時を止めて、なにもかも流してくれる。

羽村にも、こんなところがあるんですねと、旅人が言いました。

松林小の学校公開におじゃましました。その帰りゆとろぎで中嶋議員と打合せ。夜は蛍観察会でした。

毎年この季節に蛍観察会が開催されます。年間を通して蛍保存会の皆さまがお世い話をしていただいているお陰で、今年も蛍の舞いを観察できました。

携帯のカメラではなかなかうまく撮影できません。写真や映像に残したいと思いますが、やはりその場で草の香りを感じ、水の音を聞きながら蛍の光の点滅を楽しむのがよいですね。

羽村が末永く蛍舞う故郷となるよう、自然環境を守っていきたいものです。蛍保存会の皆さま、市担当職員の皆さまありがとうございます。これからも宜しくお願いいたします。

午前中は友人が親子で舞踊をされるとのことで、凛々しく美しい舞を拝見させていただきました。午後は所用で都心に向かいました。赤羽では昼間からカラオケ店が盛況。店の前には自転車が並び、中からは楽しそうな歌声が漏れ聞こえてきます。孤立化する社会にあって、こういった民間の集いの場も大切なことだと思いました。

さて、先日羽村のお宅を何件か拝見。オープンガーデンとは、庭園主の好意により、一般の人に庭や花壇を無料で公開する活動です。

2年前の初春、準備をされておられる庭園主と奥様と懇談。夏の水やりの大変さやまめな草取りなど、美しく咲かせる日ごろの努力をお聞きしていました。昨年は震災後でもあり、拝見する時間をとれず残念だったのですが、今期は見事な花を観ることができました。

以下代表的な写真を掲載します。オープンガーデンの問い合わせは、羽村市観光協会まで。電話は、  042(555)9667 まで。

きれいに手入れされた庭園

バラが大好きな庭園主。ひとつひとつの品種にネームが付けてありました。

別な庭園主の玄関先。通る人に花が微笑みかけているようです。

種から心を込めて、丁寧に育ておられる姿に感動。

朝市役所に会派4人で集まり、9時から水道施設の視察。今日は水道週間の初日ということで市民の方も水道事務所に足を運んでおられました。

羽村市は、独自で水道事業を営んでいます。今日は重要拠点のうち、五ノ神の第1配水塔と小作台にある高区配水塔、低区配水塔の3塔を調査。自家発電機能の確認や災害時での対応についても聞きました。

安全でおいしい水の提供の裏側には、絶対無事故で日々真剣勝負で取り組む人々の活躍があります。夜、帰宅。水道の蛇口をひねり感謝。

午後は、基地対策特別委員会を開催。議題は、横田基地への航空自衛隊航空総隊司令部の移転について市から説明があり、質疑が行われました。

午前中の打ち合わせの後、急いでチューリップ畑へ。昨日よりボランティアにより球根掘りが開始されていました。40万もある球根。皆の力で次への準備です。ボランティアの球根堀りの日は、13日(日)と14日(月)の朝9時からです。時間がある方は参加してみてください。

チューリップの球根堀りが終わると、この土地は本来の田んぼへと変わります。これから、田植えが始まり、秋には金の稲穂が光ます。稲刈りの後、秋は球根を植えます。そうして来年の春には、また美しいチューリップ畑が広がるのです。

午後からはまた打合せ。夕方から深夜まで懇談。また明日に向かって頑張ります。

今日は憲法記念日。午前10時より、護国神社の春季例祭に参列。平和であることの尊さを思い、戦争体験を次の世代に伝えねばと、遺族会の方々とお話する中で痛感。

羽村市では大雨洪水警報が出ているとのことで、その後、清流地域、玉川、根がらみ前等をパトロール。多摩川もいつもより増水していました。午後からは、雨が止んで、ひと安心でした。

 途中、郷土博物館に立ち寄りました。4月末に訪れた時、季節展示の「五月人形と鯉のぼり」を見学。今回は、時間の都合上、先日見ることのできなかった展示を拝見。地口行灯(じぐちあんどん)100展という企画展で、7月1日まで実施しています。入場は無料です。

地口行灯は、人社の祭礼時に境内や氏子の庭先、玄関などに行灯を飾るものです。「地口」とは、駄洒落のこと。ことわざや有名な芝居のセリフなどの言葉を変えて楽しむ文化だそうです。羽村市でもお祭りの際は、今でも神社境内や周辺の家で見ることができます。

羽村でも以前、提灯店がありました。その提灯店が絵を供給していました。現在の地口行灯は、羽村市で最後の店となった羽村提灯店が、シルバー人材センターに48枚の地口絵原本のコピーを提供され、センターに登録している絵心のある人がコピーしたものに色を塗って売り出しているそうです。

 

日ごろ何気なく飲んでいる水道水。そこには安全な水を継続的に供給し続ける水道事務所職員の執念がある。そんなことを改めて感じることのできた日となりました。

あるサポート校の校外学習に、羽村の満開のチューリップをお見せしたいとご案内をさしあげたところ、今日それが実現しました。また羽村市水道事務所の膜ろ過施設のある浄水場を見学させていたくことができました。菜の花ばたけの隣、レンガ色のモダンな建造物。平成16年に完成し、当時は、日本最大の膜ろ過施設として注目されました。生徒たちも強い関心をしめし、じっと担当者の話に聞きいっていました。対応していただいた職員の皆さま、本当にありがとうございました。

安定的に安全な水を維持し、供給を持続させることは大変神経を使う責任のある仕事です。いつも飲ませていただいている水も、感謝を込めて飲まなくてはと思いました。今後ともよろしくお願いいたします。

その後、満開のチューリップ畑へ。河原で食事をし、郷土博物館をご案内しました。

お昼に市外の方より市民相談のお電話をいただだき、小作駅近くにいるとのことで、再びチューリップ畑にある水車小屋にお誘いし、花の絨毯を歩きながらの語らいとなりました。

午前中は議会だより編集委員会でした。終了後市民相談を受け、ゆとろぎへ打合せに。

その後、市外の方を羽村市のチューリップ畑にご案内させていただきました。チューリップ畑を守り支えておられる方々と楽しい座談のひと時を過ごさせていただきました。

私は、毎年羽村のチューリップ畑に市外の方をお招きしています。羽村の良さを見ていただくと同時に、きたんのないご意見をいただくためです。その貴重な意見を参考とし、これまでも議会や様々な機会に提案をしてまいりました。今後とも、この美しい風景を次の時代へと継承できるよう、さらに尽力してまいります。

午前中は友人たちと美術館へ。午後からは共に教育政策を検討している党の議員と羽村の桜とチューリップ畑に。多摩川沿いに築かれた大正土手の桜は満開です。チューリップも開き始めました。羽村は一年で最も美しい季節を迎えています。

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羽村市 石居尚郎
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