今朝は、多摩川水系で唯一の田園風景となったねがらみ前水田にて、恒例の観蓮会が行われました。
2000年前の種が発芽したと言われている大賀はすが生息していて、はすの華を楽しもうと、羽村市の農業後継者クラブの皆さまにより開かれています。
毎年この大賀ハスを咲かせるのも、なかなかご苦労があるようです。農業後継者クラブの皆さんは、仕事の傍ら蓮のめんどうをみられています。今年も天候不順で随分心配されましたが、何とか見事な華を咲かせることができたとのことでした。羽村の自然を保全するための活動を推進する皆さまのお陰で、毎年このような華を観ることができます。本当にありがとうございます。
この後、野点で和菓子とお茶をいただき、羽村の農産物を購入させていただきました。
午後からは、東京都大田区で開催されたマンション問題勉強会に参加。前回の議会質問で取り上げましたマンション問題を継続的に学んでいくためです。品川区、世田谷区、大田区、日野市など先進事例に感銘。羽村市でも我がまちにあった取り組みを進めていけれるよう、頑張ってまいります。
午前中は五ノ神幼稚園の入園式にお招きいただきました。真新しい青い制服でお母さんと手をつないで園児の皆さんが入場。司会の副園長先生が、「むすんでひらいて」で和ませてとても素敵な雰囲気で開会しました。
大切な就学前の成長期に欠かすことのできない質の高い幼児教育の提供。幼稚園の役割は、今後益々重要になってまいります。幼児教育の充実に更に力を入れてまいりたいと思います。

この度、子育て応援マガジンとして、「羽村市市立幼稚園協会誌」が創刊されました。協会の活動や様々情報を掲載し、年4回発行するそうです。創刊を心からお喜び致します。地元の子育て情報誌としてのご活躍を期待しております。市役所や生涯学習センターにも置いていくそうです。
幼稚園を後にして、役所へ立ち寄るなどして種々の課題に対応し、夕方近くチューリップ畑へ。チューリップボランティアとして、自分たちが植えた球根がこんなに見事に咲いているのは感動です。
ちょうど今が見ごろです。千葉や埼玉、神奈川からも。そして観光協会のホームページを見てきた方もおいででした。やはり観光振興には、ホームページの充実が欠かせません。更に応援してまいります。その後は市民相談の対応で動きました。
午前中は、群馬県太田市の病院までお見舞いに行ってきました。今日は風が強く寒く感じる日でした。
写真は第5回目となる、『羽衣の堰』歌謡コンテストです。
今から約350年前に人口が急増する江戸に人口の用水路を建設する壮大な工事が計画されました。いくつもの困難を乗り越え短期間で工事は完成し、首都江戸の大発展をもたらしたものが、今に伝わる玉川用水です。この取水堰は多摩川の流れる羽村にあります。
これを物語として歌いあげられたのが『羽衣の堰』で、玉川用水開削350周年を記念して完成した名曲。この曲の歌を競うコンテストが本日開催され、市内外から多くの方が参加されました。
我が郷土の誇りを謳う、素晴らしいコンテスト。今回も、多くの友人が出演しました。実は第1回の時、私も参加しました。『羽衣の堰』名曲です。一度カラオケで歌ってみてください。
大賀ハスとは、昭和26年に東京大学の大賀一郎博士の指導をもとに千葉県の検見川遺跡から発掘され、2000年以上前のタネから発芽・発育した古代ハスのことです。
発見された3粒のうち1粒が開花。その後、日本はもとより世界各国に分根されて平和と友好のシンボルとなっています。羽村市根がらみ前水田の大賀ハスは、町田市の大賀藕絲館より譲り受けたもので、羽村市の農業後継者の方々により植え付けられたものです。
その羽村市農業後継者クラブの主催で、大賀ハスを鑑賞する観連会が早朝6時半より開かれました。羽村市で唯一の水田、「根がらみ前水田」には、7月下旬から8月上旬にかけてピンク色の大輪の華を咲かせます。
長生きすると言い伝えのある、蓮の茎からお酒を飲む荷葉杯(かようはい)や、野立て、朝採り野菜の直売などが行われました。















