menu
カテゴリー(観光振興・歴史など)

午前中は以前から追いかけてきた課題の聞き取り調査と現場確認。生涯学習センターゆとろぎコナモーレでおいしいランチカレーを食して、羽村市老人会クラブ連合会主催の福祉大会へ参加。式典のあと防犯講話、歌謡ショーと続きました。

歌謡ショーの前で失礼させていただき、市民相談へ。

夜は、羽村市観光協会の通常総会に参加。パワーアップしていく観光協会をさらに支援してまいります。

未明から大雪との天気予報。雪に弱い都市東京。くれぐれもご注意を、心より無事をお祈り申し上げます。

今朝は、多摩川水系で唯一の田園風景となったねがらみ前水田にて、恒例の観蓮会が行われました。

2000年前の種が発芽したと言われている大賀はすが生息していて、はすの華を楽しもうと、羽村市の農業後継者クラブの皆さまにより開かれています。

毎年この大賀ハスを咲かせるのも、なかなかご苦労があるようです。農業後継者クラブの皆さんは、仕事の傍ら蓮のめんどうをみられています。今年も天候不順で随分心配されましたが、何とか見事な華を咲かせることができたとのことでした。羽村の自然を保全するための活動を推進する皆さまのお陰で、毎年このような華を観ることができます。本当にありがとうございます。

この後、野点で和菓子とお茶をいただき、羽村の農産物を購入させていただきました。

午後からは、東京都大田区で開催されたマンション問題勉強会に参加。前回の議会質問で取り上げましたマンション問題を継続的に学んでいくためです。品川区、世田谷区、大田区、日野市など先進事例に感銘。羽村市でも我がまちにあった取り組みを進めていけれるよう、頑張ってまいります。

午前中は市民相談の対応で動きました。午後からは、北海道からいらしたお客さんを羽村のチューリップ畑にご案内。羽村のチューリップ畑は、雄大な北海道と比較すると小さなまちの小さな空間です。

それでも、市民の手で植えた40万球のチューリップには郷土への愛着とチューリップへの思いが込められています。その目に見えない力が羽村のチューリップをさらに輝かせているのでしょう。北海道の方も大変感激をされ、羽村を後にされました。
チューリップまつりも25日まで。それが終われば、皆で球根堀り、そしてこの土地は、田植えの季節をむかえることとなります。

温かな春の陽気の中、二日間にわたる春の祭が終わりました。特に八雲神社の神輿の川渡りは圧巻で、多くの見物人でにぎわいました。

祭を成功させるのに、多くの方が携わっています。氏子や地域の方々、お医者さん、子ども神輿も練り歩く中でそれを支える大人たち。多摩川の河川敷では消防士の方が水難事故防止に万全の態勢を整えておりました。皆さん、本当にありがとうございました。

午後は、地元町内会の総会に出席。年間を通して本当にたくさんの事業を行っておられます。多くの役員の方がここで交替されました。2年間の任期本当にお世話になりました。ご苦労さまでした。終了後の懇親会では、しばし皆さまと懇談させていただきました。

午前中は五ノ神幼稚園の入園式にお招きいただきました。真新しい青い制服でお母さんと手をつないで園児の皆さんが入場。司会の副園長先生が、「むすんでひらいて」で和ませてとても素敵な雰囲気で開会しました。

大切な就学前の成長期に欠かすことのできない質の高い幼児教育の提供。幼稚園の役割は、今後益々重要になってまいります。幼児教育の充実に更に力を入れてまいりたいと思います。


この度、子育て応援マガジンとして、「羽村市市立幼稚園協会誌」が創刊されました。協会の活動や様々情報を掲載し、年4回発行するそうです。創刊を心からお喜び致します。地元の子育て情報誌としてのご活躍を期待しております。市役所や生涯学習センターにも置いていくそうです。

幼稚園を後にして、役所へ立ち寄るなどして種々の課題に対応し、夕方近くチューリップ畑へ。チューリップボランティアとして、自分たちが植えた球根がこんなに見事に咲いているのは感動です。

ちょうど今が見ごろです。千葉や埼玉、神奈川からも。そして観光協会のホームページを見てきた方もおいででした。やはり観光振興には、ホームページの充実が欠かせません。更に応援してまいります。その後は市民相談の対応で動きました。

午前中は、群馬県太田市の病院までお見舞いに行ってきました。今日は風が強く寒く感じる日でした。

写真は第5回目となる、『羽衣の堰』歌謡コンテストです。

今から約350年前に人口が急増する江戸に人口の用水路を建設する壮大な工事が計画されました。いくつもの困難を乗り越え短期間で工事は完成し、首都江戸の大発展をもたらしたものが、今に伝わる玉川用水です。この取水堰は多摩川の流れる羽村にあります。

これを物語として歌いあげられたのが『羽衣の堰』で、玉川用水開削350周年を記念して完成した名曲。この曲の歌を競うコンテストが本日開催され、市内外から多くの方が参加されました。

我が郷土の誇りを謳う、素晴らしいコンテスト。今回も、多くの友人が出演しました。実は第1回の時、私も参加しました。『羽衣の堰』名曲です。一度カラオケで歌ってみてください。

羽村の名所、羽村市動物公園が本年初オープン。新春企画で用意したおしるこもお昼にはなくなるほどの盛況。かわいい動物たちをひと目見ようと、家族連れが多く訪れておりました。羽村動物公園は、童話をテーマに見せ場を設けるなど工夫を凝らした企画がいっぱい。本年も一年間、私たちを楽しませて下さい。

 

午前中は、根がらみ前の田んぼでチューリップの球根植えに参加。来年の春、色とりどりの絨毯となるチューリップ畑が今から楽しみです。

午後からは市内各所で街頭演説。総選挙へ向けて公明党の政策を訴えました。その後、何件かのお宅へ訪問。しばし有意義な懇談をさせていただきました。

大賀ハスとは、昭和26年に東京大学の大賀一郎博士の指導をもとに千葉県の検見川遺跡から発掘され、2000年以上前のタネから発芽・発育した古代ハスのことです。

発見された3粒のうち1粒が開花。その後、日本はもとより世界各国に分根されて平和と友好のシンボルとなっています。羽村市根がらみ前水田の大賀ハスは、町田市の大賀藕絲館より譲り受けたもので、羽村市の農業後継者の方々により植え付けられたものです。

その羽村市農業後継者クラブの主催で、大賀ハスを鑑賞する観連会が早朝6時半より開かれました。羽村市で唯一の水田、「根がらみ前水田」には、7月下旬から8月上旬にかけてピンク色の大輪の華を咲かせます。
長生きすると言い伝えのある、蓮の茎からお酒を飲む荷葉杯(かようはい)や、野立て、朝採り野菜の直売などが行われました。

お昼から友人と懇談。防災・減災対策で特に自助の取り組みが大切だとの意見の一致。具体的な一歩を踏み出すために、今後協議を重ねていこうということになりました。多くのことを教わり感謝。

その後は羽村夏まつり。主催者側の発表では二日間で20万人とか。実際、どこからこんなに人が集まったのかというくらいのにぎわいでした。閉会式の後、パトロールやゴミ拾い、車や人の整理と最後の最後まで多くの方の関わる中で片づけが行われていました。実行委員、ボランティア、企業、地域、すべての皆さまのお陰で無事終了することができました。二日間本当にありがとうございました。

サイト管理者
羽村市 石居尚郎
thishii@t-net.ne.jp