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カテゴリー(街頭・署名)

午後2時46分、全国、全世界の方々と共に黙とうを捧げさせていただきました。

あれから一年。犠牲となられた方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。また、心から哀悼の意を表させていただきます。あの日を決して忘れない。忘れてはいけない。その決意で更なる復旧・復興支援をお誓い申し上げるものです。

午後からは、党の宣伝車で巡回し、各地でその決意を述べさせていただきました。

本日は西多摩地域の女性議員を中心に街頭遊説を行い、私も羽村市内の小作駅、羽村駅等で共に参加しました。

昨日の図上訓練の研修において、改めて感じたことは、女性が災害弱者になってしまう危険性があるということです。防災・減災対策を考える上で、女性の視点は大切です。だからこそ公明党は、女性防災会議を招集し、全国調査を行い、提言しています。羽村市でも議会で取り上げました。さらに全力で取り組んでまいります。

午前中は羽村市の駅伝大会。138チームが参加。過去最高だそうです。さらなる盛り上がりを期待したいと思います。NPO法人羽村市体育協会をはじめ、役員の方大変にお疲れ様でした。

日ごろより駅やまちなかで政策や挨拶を重ねてきました。午後からは、3人の男性議員で市内を遊説し、各スポットで一年の締めくくりと感謝の思いを込めてご挨拶させていただきました。明日朝の駅頭で今年の締めとなります。

来年はさらに政治、政策をより分かりやすくお伝えできるよう頑張ってまいります。

2001.9.11。あのアメリカでのテロからちょうど10年。そして震災から半年。今日は市内各地で街頭演説を行い、復興へ、東北再生へ、日本再生へと行動しゆくことを誓いました。

東日本大震災から今日で半年。犠牲となった方々に改めて追悼の誠をささげます。また、ご遺族並びに被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

今回市議会に当選させていただいてすぐ、5月初旬に支援物資をもって被災地を訪れました。亘理町、名取市、仙台市、石巻市。その時お会いしたご夫婦は漁船も自宅も流され途方に暮れておられました。次に船を購入しようにも前のローンが残って難しいとのことでした。8月にもう一度同じ場所を訪問。まちにあふれていたガレキは少なくなったもののまだまだ復興にはほど遠いものでした。

私をはじめ公明党議員は先頭に立って被災地の支援に赴き、被災者の方々に寄りそい、お話を聞きながら、その声を政策と練り上げ、党としてこれまで、16回、766項目の政策提言をしてきました。

さらにはその政策を他の野党と共同して議員立法として国会に提出。先の国会では28本もの野党からの法案が成立し、平成に入って過去最多との数となりました。

たとえば国会議員の歳費を削減して復旧復興にあてる法案。公明党の山口代表が各政党の党首直接連絡を取り、協力を要請し実現したものです。

本来であれば、政府与党が次々と法案を提出し、現場の声に呼応して動くべきものです。これだけ多くの国会議員を擁していながら、いったい民主党は何をしてきたのかとの声を、この半年間聞いてきました。現場感覚がなく、鈍感な対応で被災地での政治不信は頂点に達しております。

被災地で聞いた政治に対する怒りの声に、山口代表は、「おっしゃるとおりだ。でも、だからこそ共に立ち上がろうじゃないか」と声をかけました。ややあってその被災地の青年はしっかりとした眼差しで、「信じていいんですね」と答えてくれました。

政治の使命は、国民の生命と財産を守ることにあります。その原点に返り、今日よりさらに復興支援に向けて、公明党は政治を前に進めてまいります。

9.11羽村市内で街頭

今日は節分。各季節を分ける意味があり、新しい季節の始まる日。羽村市でも各地で豆まきが開催されていました。明日は立春。羽村にも春よ来い。それぞれの新しい出発に向けて始動開始!

写真は、小作駅前で街頭演説をする前に撮影した羽村の夜明けです。

今朝は羽村市議選の公認をいただいた4人で、そろって小作駅としては初の街頭演説をおこないました。寒風に負けず、温かな風をおくる本年のスタートとしてまいりたいと決意。

市民相談の処理、新年のご挨拶まわりを終え、夜はお通夜に参列。青年時代共に励ましあった友人の葬儀でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

新しい年が明けて、今日より仕事始めの方も多いと思います。忙しく多様な時代ですから、年末年始も仕事だった方もおられるのではないでしょうか。本日、私も本年初となる街頭演説を行いました。今年は4年に1回の統一地方選挙の年です。羽村市議会議員選挙も4月24日が投票日。昨年、新たに党の公認をいただいた富永さんと中嶋さんの3人で朝7時から羽村駅前で駅頭のご挨拶。10時からは新春街頭演説会を開催。その後、数カ所で新年の抱負を述べさせていただきました。政治不信と言われる中で、自らの行動と誠実な対話で本年も挑戦を開始してまいります。

「肺炎球菌・子宮頸がんワクチン対策の拡充」を求める署名を本日午後、羽村市長に提出しました。

多くの皆さまのご協力で、8549名もの署名をいただくことができました。ご協力・ご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

先進国の中でワクチン接種が遅れている日本。この問題にいち早く動き出したのが公明党でした。党を挙げて全国で署名や議会質問を通し実現に向けて取り組んでいます。

羽村市議会でも公明党として取り上げてまいりました。また12月議会でも質問をさせていただきます。皆さまのご期待にお応えできるよう全力で頑張ってまいります。

肺炎球菌は肺炎の主な原因とされています。高齢者の肺炎は死亡の第4位となっており、小児の場合も、細菌性髄膜炎の原因にもなり、風邪と見分けが難しく重症化しやすいとされており、ワクチンでの予防が重要となってきます。

また、子宮頸がんでは毎年約3500人の方が亡くなっております。子宮頸がんは予防できる唯一のがんと言われています。公明党はこれまで無料クーポン券の配布など、こうした状況を打開するため、がん対策を力強く推進してまいりました。

今後、予防ワクチンの公費助成を通し、多くの方に予防接種を受けていただけるよう引き続き取り組んでまいります。

署名者8549名の肺炎球菌・子宮頸がんワクチン対策の拡充を求める署名

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羽村市 石居尚郎
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